一戸建ての防犯|カメラ設置の注意点や失敗しない選び方!

一戸建ての防犯|カメラ設置の注意点や失敗しない選び方! 住まいの防犯対策
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一戸建て(一軒家)の防犯対策に防犯カメラは効果があるのでしょうか?

ブンヤ
ブンヤ

新築一戸建てのセキュリティ対策はしっかり行いたいと思うんだけど、防犯カメラまではいらないんじゃないかって思うんだよね?

そんな一戸建ての防犯対策に防犯カメラは必要なのかメリットについて、また一戸建てで防犯カメラを設置する時の注意点や防犯カメラの選び方、設置方法と費用についてご紹介していますよ。

防犯カメラを自分で取り付けるのか業者に依頼するのか、などの検討の際にも参考にしてみてくださいね。

一戸建て(一軒家)の防犯対策に防犯カメラは必要なの?

一戸建ての防犯対策に防犯カメラが必要な理由を解説!

マンションなどの集合住宅では共有部のセキュリティ対策として防犯カメラが設置されていることが多いですが、一戸建て(一軒家)でも同じように防犯カメラは必要なのでしょうか?

ブンヤ
ブンヤ

念願の新築一戸建てを購入したら防犯カメラも設置してセキュリティ対策を高めたいところだけど、実際にそこまで必要なのかな?

一戸建ての防犯対策に防犯カメラを設置することは望ましいことですよ!ここでは一戸建てでも防犯カメラの設置が防犯上効果的な理由についてご紹介しますね。

警視庁の統計では、令和4年の侵入窃盗の発生場所別認知件数で一番多いのが一戸建住宅(33.0%)とデータが出ています。

※共同住宅(3階建以下)が7.8%、共同住宅(4階建以上)が4.3%
参考:警視庁の住まいる防犯110番

また、侵入窃盗の手口別認知件数では全体の約1/3が空き巣となっており、一戸建てでは留守時は特に注意が必要ですよ。

そこで、一戸建ての防犯対策の1つとして防犯カメラを設置することで以下のメリットがありますよ。

<防犯カメラを設置するメリット>

①家族や財産を保護する

②潜在的な防犯効果が期待できる

③遠隔監視ができる

それぞれ防犯カメラを設置するメリットについて解説していきますね。

①家族や財産の保護する

屋外に防犯カメラを設置することで家の周囲を監視し、不審者や侵入者を捉えることができます。

これにより、家族や財産を犯罪から守る役割を果たしますよ

また万が一に備えて不審者の監視や証拠となる映像の記録ができることで、犯罪発生時に対処する手段を提供します。

②潜在的な防犯効果が期待できる

防犯カメラの設置は、犯罪行為を未然に防ぐ効果があります

カメラの存在が知られることで、潜在的な犯罪者が犯行を思いとどまる場合がありますよ。

防犯カメラは犯罪を予防するための重要なツールの1つとして利用することができます。

③遠隔監視ができる

最新の防犯カメラには遠隔監視機能があり、スマホやパソコンからカメラの映像をリアルタイムで確認することができます。

外出先からも自宅の安全状況を把握し、万が一の際に早急な対応が可能なので長期不在時でも活用できますよ。

このように一戸建てでも防犯カメラを設置することは効果的な防犯対策の1つとなり得ますよ。

カオリ
カオリ

防犯カメラを設置すると安心して暮らせそうだけど、素人が勝手に取り付けて隣人とトラブルになったりしないかしら?

では次に、一戸建てで防犯カメラを設置する時に注意すべきことについてご紹介しますね。

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一戸建て(一軒家)で防犯カメラを設置する時に注意することは?

一戸建て防犯カメラを設置する時の注意点を解説!

一戸建て(一軒家)の防犯対策として防犯カメラを設置することで空き巣被害のリスクを軽減し家族や財産を守るメリットがありました。

しかし、一戸建ての周辺を監視するために屋外に防犯カメラを設置する時には注意すべき点もあるので、ご紹介していきますね。

<一戸建ての屋外に防犯カメラを設置する時の注意点>

①法的な規制とコンプライアンス

②隣人トラブルへの配慮

③周知と合意の確保

④カメラの目的と適切な運用

では防犯カメラを設置する時の注意点について詳しく解説していきますね。

①法的な規制とコンプライアンス

まず屋外の防犯カメラの設置には、法的な規制やコンプライアンスを遵守する必要があります。

個人情報保護法や監視カメラの撮影制限に関する法律など、国や地域の規制に準拠することが必要ですよ。

カメラの設置によるプライバシー侵害やトラブルを未然に防ぐために、法的な規制を遵守して慎重に設置計画を立てましょう!

②隣人トラブルへの配慮

屋外の防犯カメラの設置によって、撮影される範囲には隣人のプライバシーや人権が関係してきますよ。

隣人トラブルを避けるためには、カメラの設置範囲を自分の敷地内に限定し、隣地や共有部分を撮影しないようにすることが重要です!

また、他の住居への監視や盗撮の可能性を排除するために設置位置や角度を考慮する必要があります。

防犯カメラの映像が個人情報保護法に抵触しないように注意しましょう!

③周知と合意の確保

屋外に防犯カメラの設置を行う際には、隣近所への事前の周知と合意を得ることも重要です。

特に、防犯カメラが隣人のプライバシーや日常生活に影響を与える可能性がある場合は、設置前に丁寧に説明し理解を得ることが望ましいですよ。

隣人との良好な関係を保つために意見交換を行い、トラブルの予防に努めましょう。

④カメラの目的と適切な運用

防犯カメラは防犯目的で設置するべきであり、他の不正な目的での使用は避けるべきです。

カメラの映像を不正に利用したり、プライバシーを侵害したりすることは違法行為となりますので適切な目的でカメラを運用し、近隣トラブルを防止しましょう。

以上の点に留意することで、一戸建ての屋外に防犯カメラを設置する場合でも隣人トラブルや法的な問題を回避することが可能となりますよ。

ブンヤ
ブンヤ

屋外に防犯カメラを設置する時は注意が必要だというのが分かったけど、具体的に一戸建てではどこに防犯カメラを設置すると良いのかな?

では次に、一戸建てにおける防犯カメラのおすすめの設置場所についてご紹介しますね。

一戸建て(一軒家)の防犯カメラのおすすめの設置場所は?

一戸建ての防犯カメラのおすすめの設置場所を解説!

一戸建て(一軒家)の屋外に防犯カメラを設置する場合は、隣人トラブルを防止するために法的な規制を守ったり、隣人への配慮などに注意が必要でした。

では、具体的に一戸建てではどこに防犯カメラを設置すると効果的なのでしょうか?

<一戸建ての防犯カメラのおすすめの設置場所>

①玄関

②駐車場・駐輪場

③庭・1階の掃き出し窓・ベランダ

④勝手口

ではそれぞれの防犯カメラの設置場所について解説していきますね。

①玄関

玄関は不審者が姿を現しやすい場所であり、防犯効果の高い場所の1つです。

防犯カメラを玄関に設置することで、空き巣やストーカーの対策になりますよ。

またカメラの存在をアピールするステッカーなどで「防犯カメラ作動中」という旨を告示すると防犯にも効果的です。

②駐車場・駐輪場

駐車場や駐輪場は車上荒らしや盗難、いたずらなどのリスクがある場所です。

広い駐車場の場合は防犯カメラを複数台設置したり、光学ズーム機能を備えたカメラを選ぶことで、死角をなくし効果的な監視が可能になりますよ。

③庭・1階の掃き出し窓・ベランダ

庭につながる掃き出し窓やベランダも空き巣の侵入口となる可能性があります。

これらの場所に防犯カメラを設置することで、不法侵入の抑止力が期待できますよ。

また、表通りからよく見える位置にカメラを取り付けると効果的です。

参考記事

◆一戸建ての窓の防犯のことなら『一戸建ての防犯|窓からの侵入を防ぐ効果的な対策を徹底解説!』でさらに詳しく解説しています。

④勝手口

勝手口は玄関口よりも死角になりやすく、不審者の侵入経路になりやすい場所です。

防犯カメラを設置して監視を強化することで、警戒を高めることができますよ。

これらの防犯カメラのおすすめ設置場所は一般的な例ですが、実際には各家庭の状況によって最適な設置場所が異なるかと思います。

家の周辺の特性や犯罪の傾向を考慮し、防犯カメラの設置場所を検討することが重要ですよ。

ブンヤ
ブンヤ

設置場所はいろいろあるけど、それぞれ場所に合った防犯カメラがあるのかな?

では次に防犯カメラの選び方についてもご紹介していきますね。

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一戸建て(一軒家)の防犯カメラの選び方は?

防犯カメラの選び方を解説!

一戸建て(一軒家)の防犯カメラのおすすめの設置場所には、玄関や駐車場・駐輪場、庭・1階の掃き出し窓・ベランダ、勝手口などがありました。

ここでは、これらの設置場所に適した防犯カメラや防犯カメラの選び方について解説していきますね。

まず、一戸建ての防犯カメラを選ぶ際のポイントを解説します。

<一戸建ての防犯カメラを選ぶ際に考慮するポイント>

①目的と設置場所に合わせる

②有線接続か無線接続(ワイヤレス)か

③録画機能の有無

④映像の解像度

⑤遠隔監視機能

⑥コストと予算

これらの防犯カメラを選ぶ際のポイントについて解説していきますね。

①目的と設置場所に合わせる

防犯カメラの選び方は目的や設置場所によって異なります

例えば、屋内用と屋外用のカメラは異なる仕様がありますので、玄関やガレージなど屋外に設置する場合は耐久性のある防水・防塵・防風構造の屋外用防犯カメラを選ぶ必要があります。

一方、屋内に設置する場合は、小型で目立ちにくい屋内用の防犯カメラが適していますよ。

②有線接続か無線接続(ワイヤレス)か

防犯カメラの接続方法は有線と無線(ワイヤレスの2つがあります。

有線接続は高画質な録画が可能であり、録画データを送るのに適していますが、配線が必要であり、工事が必要な場合があります。

一方で無線接続は配線を通す必要がなく、設置が比較的容易です。

③録画機能の有無

防犯カメラには録画機能がありますので、事件やトラブルの際に映像を証拠として利用できます。

録画機能を備えたカメラを選ぶことで、セキュリティ対策を強化できます。

④映像の解像度

映像の解像度は防犯カメラの性能を示す重要な要素の一つです。

高解像度の防犯カメラを選ぶことで、より鮮明な映像を得ることができますよ。

一般的に屋外用カメラでは、高い解像度を持ち、夜間にもクリアな映像を提供することが求められます。

⑤遠隔監視機能

一部の防犯カメラには遠隔監視機能が備わっています。

スマホやパソコンを使って遠隔からカメラ映像を確認できる機能は、安心感を高めるために便利ですよ。

⑥コストと予算

防犯カメラの価格は機能や性能によって異なります。

予算内で目的に適した機能を備えた防犯カメラを選ぶことが重要ですよ。

これらのポイントを参考に、家族や財産を守るための一戸建てに最適な防犯カメラを選んでみてくださいね。

参考記事

◆屋内・屋外など状況に応じた防犯カメラの選び方について『防犯カメラ|選び方ガイド!屋外や屋内のおすすめ商品も紹介!』で詳しくご紹介しています。

ブンヤ
ブンヤ

防犯カメラの設置は自分でもできるのかな?自分で取り付ける場合や業者に依頼する場合はそれぞれいくら位費用がかかるんだろう?

では次に、一戸建ての防犯カメラを自分で設置する場合の設置方法や業者に依頼する場合の設置費用についても見ていきましょう。

一戸建て(一軒家)の防犯カメラの設置方法や費用は?

防犯カメラの設置方法を解説!

では次に、実際に防犯カメラを設置する方法や設置にかかる費用についてもご紹介していきますね。

一戸建て(一軒家):自分で防犯カメラを設置する場合

まず一戸建て(一軒家)に自分で防犯カメラを設置する場合、具体的な手順は以下の通りです。

1.適切な防犯カメラの選定

設置する場所や目的に合った適切な防犯カメラを選ぶことが重要です。

防犯カメラの種類には屋内用、屋外用、ワイヤレス、有線など様々な種類がありますよ。

また、防犯カメラの機能として録画機能やスマホやパソコンからの遠隔で監視できるものもあるので必要な機能を選ぶことも必要です。

2.設置場所の選定

防犯カメラの設置場所を慎重に選定しましょう。

家の出入り口や窓など、侵入が予想されるポイントや重要な場所に設置することが効果的ですが、設置場所によっては電源の確保や防水対策などが必要になる場合があります。

3.防犯カメラの設置

防犯カメラを選定したら、取扱説明書に従って正確に設置しましょう。

設置については必要に応じて専門家のアドバイスを仰ぐことも検討してくださいね。

自分で取り付ける場合の防犯カメラの設置費用については、以下の点を考慮する必要がありますよ。

1.カメラ本体の価格

防犯カメラの種類や機能によって価格は異なります。

一般家庭用の防犯カメラの設置費用は、1台あたりおよそ150,000円~とされていますが、カメラの性能や設置台数によって高額になる場合もありますよ。

2.追加機器の費用

防犯カメラに付随する録画機やモニターなど、必要に応じて追加機器を購入する場合も費用がかかります。

3.ランニングコスト

防犯カメラの電力消費やデータ保存にかかるランニングコストも考慮する必要があります。

4.補助金や助成金の活用

地域によっては個人で防犯カメラを設置する時でも補助金や助成金がある場合があります。

活用できる場合は費用を抑える手段として検討することができますよ。

参考記事

◆補助金や助成金の活用について『防犯|補助金や助成金で防犯対策の費用を節約する方法とは?』で詳しくご紹介しています。

このように自分で一戸建てでの防犯カメラを設置する場合、カメラの選定や設置場所の選定、追加機器の購入、設置工事費、ランニングコスト、そして補助金の活用などを考慮することで、費用を抑えつつ効果的な防犯対策を行うことができますよ。

しかし専門家のアドバイスをもらう方が、より効果的なセキュリティ対策を実施することができるので業者に依頼することも1つですよ!

一戸建て(一軒家):業者に防犯カメラの設置を依頼する場合

一戸建て(一軒家)に防犯カメラの設置を業者に依頼する場合は以下のようになりますよ。

1.事業者の選定

防犯カメラの設置を依頼する際には、防犯カメラ専門店、ホームセキュリティ系の警備会社、電気工事店などが候補となります。

これらの事業者の中から信頼性や実績を確認し、適切な業者を選定します。

2.事業者選定の確認ポイント

業者に依頼する際には、いくつかの確認ポイントがありますよ。

施工実績の確認、費用の確認、設置する防犯カメラの種類・機能・性能の確認、アフターサービスやメンテナンスについての確認などが重要です。

3.お見積もりの取得

複数の業者から見積もりを取得し、料金やサービス内容を比較して最適な業者を選びます。

次に、業者に依頼する場合の防犯カメラの設置工事費用についてご紹介しますね。

一般的な防犯カメラの設置工事費用の相場は、1台あたり4万円~10万円程度です。

これはカメラ本体の購入代金を除く、取り付け工事費のみの相場です。

ただし、取り付ける防犯カメラの台数や設置場所によっては追加で費用が発生することがありますよ。

●設置工事費用の内訳には、以下のような項目が含まれます
人件費
材料費(ケーブル、ねじなど)
出張費
配線工事費
特別工事費(高所作業、電源の新設などが必要な場合)

防犯カメラの設置費用を安く抑えるコツとしては、以下の点が挙げられます。

  • 複数の業者から見積もりを取得して比較する
  • カメラ本体の性能や機能を適切に選ぶ
  • レンタルやリース制度を利用する
  • 補助金の活用を検討する

防犯カメラの設置工事費用には業者による差があるため、十分な比較と検討を行うことが重要です。

設置を検討する際には、信頼性や実績・サービス内容をよく確認し、安全かつ効果的な防犯対策を行うようにしましょう!

どんな事業者を選べばいいのか迷ったら、防犯カメラの事業所選びに無料相談などを利用してみてくださいね!

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問い合わせは無料なので、気軽に複数の防犯カメラ業者を比較できる『防犯カメラ一括.jp』で見積もりを比較してみましょう!

一戸建ての防犯|カメラ設置の注意点や失敗しない選び方!のまとめ

この記事では、一戸建て(一軒家)の防犯対策に防犯カメラは必要なのか、また一戸建てで防犯カメラを設置する時の注意点や防犯カメラの選び方、設置方法と費用について詳しくご紹介しました。

一戸建てでも防犯カメラを設置することは、①家族や財産を保護する、②潜在的な防犯効果が期待できる、③遠隔監視ができるなどのメリットが挙げられましたよ。

しかし、一戸建ての屋外に防犯カメラを設置する時には、周辺住民の個人情報保護などのプライバシーにも配慮する必要がありました。

そして、一戸建ての防犯カメラのおすすめの設置場所には、①玄関、②駐車場・駐輪場、③庭・1階の掃き出し窓・ベランダ、④勝手口などがあります。

また防犯カメラを選ぶ際は、目的と設置場所に合ったカメラを選ぶことや、接続方法、録画や遠隔機能、映像の解像度、コストや予算などを考慮することが大切ですよ。

防犯カメラの設置は、費用を抑えるために自分で設置することも可能ですが、業者に依頼することで隣人トラブルとなり得る撮影範囲やカメラの角度、より安心・安全な機能の選択などが可能です。

この記事でご紹介したことを参考に、防犯カメラでのセキュリティ対策も検討して一戸建ての防犯対策を充実させてくださいね!