防犯ブザー|窓からの侵入を防ぐための効果的な選び方を解説!

防犯ブザー|窓からの侵入を防ぐための効果的な選び方を解説!防犯グッズ
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侵入窃盗の侵入口として窓は狙われやすいのですが、どんな防犯対策をすればいいのでしょうか?

カオリ
カオリ

窓の鍵を頑丈にしても窓ガラスを破壊されたら意味ないわよね?

この記事では、窓からの侵入を防ぐために窓用の防犯ブザーは効果があるのか?また窓用防犯ブザーの選び方やそれぞれのタイプ別のおすすめアイテムをご紹介しています。

物騒な時代になってきたので、窓の防犯対策として防犯ブザーの活用の参考にしてくださいね!

窓用の防犯ブザーは防犯対策に効果はあるの?

窓用の防犯ブザーの防犯対策としての効果を解説!

一戸建住宅での侵入窃盗の侵入口では「が第1位で、共同住宅では表出入口に次いで2位と多くなっています。

そのため窓は空き巣などの侵入から守るために“防犯対策が重要である箇所”ということが分かります。

この窓は、どんなタイプの窓であっても侵入者にとって隙間や脆弱な部分となり、開けたり破ったりすることで不正侵入口としての可能性が生じますよ。

そこで窓用の防犯ブザーはこれらの侵入を阻止し、安全を確保するために有効な手段と言えます。

窓用の防犯ブザーは効果的な防犯対策の1つで、侵入者が窓を開けようとする際にアラームを発する仕組みを持っています。

また、窓用の防犯ブザーには以下のような防犯対策に効果がありますよ。

1.侵入者を驚かす

窓用の防犯ブザーは大音量のアラーム音を鳴らすため、侵入者を驚かせ、逃げ去らせる効果があります。

2.不審者を威嚇

防犯アラームが鳴ることで周囲の人々の注意を引き、不審者を威嚇する役割を果たします。

3.時間稼ぎ

防犯ブザーの音が鳴ることで侵入者の行動を遅らせたり、警察や近隣住民が注意を向けるための時間を稼ぐことができます。

4.緊急対応

一部の窓用の防犯ブザーはスマートフォンと連動しており、異常を通知することが可能です。

スマホと連動することにより、遠隔から状況を確認し必要な対応を取ることができますよ。

カオリ
カオリ

窓用の防犯ブザーは、持ち運び用の防犯ブザーとは選び方も違うのかしら?

これらのような防犯対策として効果のある窓用の防犯ブザーですが、どのような防犯ブザーを選ぶといいのでしょうか?

次に窓用の防犯ブザーの選び方についてご紹介しますね。

窓用の防犯ブザーの選び方は?

窓用の防犯ブザーの選び方を解説!

空き巣などの被害から住宅を守るためには窓からの侵入を防ぐことが大切でした。

そして、窓の防犯対策として窓用の防犯ブザーは効果的な防犯対策の1つでもありましたよ。

ここでは、そんな窓用の防犯ブザーを選ぶ際考慮すると良いポイントについて解説していきますね。

<窓用防犯ブザーを選ぶポイント>

①防犯ブザーのタイプの選択

②センサーの感度

③音量とアラーム音

それぞれ窓用防犯ブザーを選ぶポイントについて解説していきますね。

①防犯ブザーのタイプの選択

窓用防犯ブザーには、「衝撃検知型」、「開放検知型」、「衝撃・開放検知型」の3種類があります。

衝撃検知型

窓に衝撃が加わると感知してアラームを鳴らすタイプです。

窓の割られる音や窓への強い衝撃を検知し、不審者を威嚇する効果がありますよ。

ただし、風や振動によるアラームの誤作動に注意が必要です。

開放検知型

窓と窓枠にそれぞれセンサーを設置し、窓が開けられると感知してアラームを鳴らすタイプです。

窓の開閉に対する即応性が高く、窓の開け閉めを監視する効果がありますよ。

衝撃・開放検知型

衝撃検知型と開放検知型の2つの機能を組み合わせたタイプです。

窓への衝撃や窓の開閉の両方を感知し、セキュリティ性を高めることができるため、高い防犯性が求められる場所に適していますよ

防犯ブザーのタイプは、窓の形状や使い勝手に合わせて選びましょう!

②センサーの感度

先ほどご紹介した「衝撃検知型」は防犯アラームの誤作動に注意が必要なため、感度の調整が可能な製品もあります。

誤作動を防ぐために、適切な感度の設定が重要ですとなりますよ。

③音量とアラーム音

窓用の防犯ブザーを選ぶ際、アラーム音の音量や種類も選択肢の1つです。

窓用防犯ブザーの音量は一般的に最大音量で約90dB程度で、防犯ブザーの性能基準では85dB(デシベル)以上が推奨されています。

この基準以上の大音量のアラームが侵入者を威嚇する役割を果たしますよ。

このような点に注目して、窓の形状に合った防犯ブザーを選ぶようにしてみてくださいね!

カオリ
カオリ

ダイソーなどの100均でも防犯ブザーが売ってるんだけど、防犯対策としての効果は同じなのかしら?

では、100均商品の防犯ブザーについても少し解説していきますね。

窓用の防犯ブザーはダイソーなどの100均商品でも効果あるのか?

窓用の防犯ブザーは、ダイソーなどの100均ショップなどで手に入る製品でも一定の効果があります

しかし、これらの商品は手軽に入手できる一方で注意も必要ですよ。

防犯専用の高性能な防犯ブザーと比べると、100均の製品は機能や品質に差があることがあります。

防犯ブザーとして効果を最大限に発揮するためには以下の点に留意することが重要ですよ。

100均商品を選ぶ時の留意点

1.音量と品質

安価な防犯ブザーの中には音量が小さいものや、劣化しやすいものも存在します。

そのため十分な音量と品質を持つ製品を選ぶことが大切です。

2.感度と誤作動

一部の100均の防犯ブザーでは感度調整が難しい場合があり、誤作動が起こることがあります。

アラームの誤作動を防ぐため、感度調整が容易な製品を選ぶか正しく設置することが必要ですよ。

3.専門性と信頼性

防犯専門のメーカー製品は、高い防犯性と信頼性を提供することが期待できます。

特に住宅のセキュリティに重要な箇所では、専門メーカーの製品を検討することが推奨されますよ。

高いセキュリティを求める場合は、信頼性の高い専門メーカーの製品を選ぶことが望ましいですが、手軽さや簡易的な防犯対策としては100均商品も一定の役割を果たすことができるので、予算や使用状況に応じて判断することが必要ですね。

このように防犯ブザーの選び方や100均商品について解説してきましたが、実際にどんな防犯ブザーがいいのか?次におすすめの窓用の防犯ブザーをご紹介しますね。

おすすめの窓用防犯ブザーを紹介!

窓用の防犯ブザーにはダイソーなどの100均でも入手可能な製品や、ヨドバシカメラやビッグカメラなど家電量販店や小売店などで販売されています。

そこで、ここでは「衝撃検知型」「開放検知型」「衝撃・開放検知型」に分けておすすめの窓用の防犯ブザーについてご紹介しますね。

おすすめの窓用防犯ブザー・センサー:「衝撃検知型」

①オーム電機のセキュリティアラーム ガラス窓用 衝撃感知タイプ

衝撃センサー式の防犯ブザーのため、ガラスに衝撃が与えられると大音量(85dB)のアラームが鳴ります。

また、ガラスに粘着シールで貼りつけるだけで簡単に設置できるタイプです。

\オーム電機の衝撃感知タイプはコチラ/

②ノムラテックのどろぼーセンサーⅠ

どろぼーセンサーⅠは、ガラス破壊を検知して警報音がなるタイプで本体が9mmという薄さなので窓ガラスの引き違いの隙間にも対応しています。

防犯ブザーの音量は約90dBで、防犯対策のため1度作動すると約25秒間持続してなります。

本体の裏面には「侵入禁止」のステッカーとなっているため、侵入防止効果も期待できますよ。

\ノムラテックのどろぼーセンサーⅠはコチラ/

③旭電機化成のスマイルキッズ 防犯ブザー 風呂場用 薄型振動アラーム

窓ガラスを割ったり、開ける時の振動に感知して100dBの大音量のアラームが鳴り響きます。

防滴仕様なので浴室やキッチンなど水回りの窓に適していますよ。

粘着テープにて簡単に設置可能で、薄型タイプのため窓の開閉の邪魔になりにくいです。

また、外側からの見た目は「警戒中」のステッカーとなっており犯罪の抑止効果が期待できますよ。

\スマイルキッズ 防犯ブザーはコチラ/

おすすめの窓用防犯ブザー・センサー:「開放検知型」

①オーム電機の防犯アラーム 開放感知型

窓やドアが開くと、約90dBの大音量アラームが約20秒間なります。

本体の厚みが約9mmの薄型のためほとんどの窓に取り付けができ、裏面の粘着シールで簡単に取り付けも可能です。

\オーム電機の開放感知型はコチラ/

②AMIRのドアと窓の防犯ブザー

このドアと窓の防犯ブザーは、ドアや窓の開閉に反応し125dBという大音量でアラームが鳴り響きます。

強力な粘着テープにて取り付けが簡単に可能で、セット売りのため家の中の気になるドアや窓に設置することができますよ。

\ドアと窓の防犯ブザーはコチラ/

Panasonic(パナソニック)の開閉センサー KX-HJS100-W

このパナソニックの開閉センサーは窓が開くとアラームが鳴る防犯ブザーとして使用できる他、専用アプリをインストールしたスマホと連動させスマホに知らせが来るように設定したり、スマホから窓の開閉の確認をすることができます

報知音の音量は約55dBと約75dBあり、やや音量は小さいので防犯対策のみでなく、宅配ボックスの荷物が届いた通知を受け取るために使うなどその他の使い方もできますよ

\パナソニックの窓用防犯ブザーはコチラ/

おすすめの窓用防犯ブザー・センサー:「衝撃・開放検知型」

①ノムラテックのどろぼーセンサーⅡ

どろぼーセンサーⅡは、窓ガラスの破壊と窓の開放の両方を検知して約90dBのアラームが鳴りますよ。

本体は9mmの厚さであり、窓ガラスの引き違いの隙間にも対応しています。

また本体の裏面には「侵入禁止」のステッカーとなっているため、侵入防止効果も期待できますよ。

\ノムラテックのどろぼーセンサーⅡはコチラ/

②超スリムセキュリティウィンドウアラーム

このウィンドウアラームも窓の開閉と衝撃を感知して100dBの大音量アラームが鳴ります。

本体は8mmという超スリム設計のため、装着したままの窓の開閉が可能となります。

設置も両面テープでの簡単取り付けで、車の窓にも活用できますよ。

外側からの見た目も警告ステッカーとなっているため盗難防止の効果も期待できます。

\超スリムセキュリティウィンドウアラームはコチラ/

カオリ
カオリ

窓用の防犯ブザーは色々あるけど、大きな音が出るのが多いから誤作動した時なんかびっくりしちゃうのよね。

防犯ブザーとして使用できるものの中に、アラーム音が鳴らないものもあるのでご紹介しますね!

音が出ない窓用防犯ブザー:SwitchBot 開閉センサー

SwitchBotの開閉センサーは、スマホと連動させることで24時間、どこからでもドアや窓の開閉状態を確認できます。

本体の設置は両面テープでも可能で簡単に取り付けが可能です。

SwitchBotハブミニ(複数の赤外線リモコンを一つにまとめるコンパクトなスマートリモコン)と併用することで、ドアや窓の開閉をアレクサからの音声通知で受け取りも可能です。

また、SwitchBotとの併用によって、「玄関のセンサーによって、扉を開くと証明やテレビが自動的にオン」「窓のセンサーによって、窓を開くと、加湿器やエアコンを自動にオフ」などの自動化も可能です。

アラートの通知機能を使った高齢の両親の見守りまでもできてしまうという、広く活用できるアイテムです。

これからは家の中の1つ1つのアクションが自動化されていくことが多くなると思いますが、防犯対策と合わせてスマートに使ってみてくださいね!

\SwitchBot 開閉センサーは公式サイトから/

防犯ブザー|窓からの侵入を防ぐための効果的な選び方を解説!のまとめ

この記事では、窓からの侵入を防ぐために窓用の防犯ブザーは効果があるのか?また窓用防犯ブザーの選び方やそれぞれのタイプ別のおすすめアイテムをご紹介しました。

まず、窓用の防犯ブザーには以下のような防犯対策として効果がありましたよ。

1.侵入者を驚かす
2.不審者を威嚇
3.時間稼ぎ
4.緊急対応

現在ではスマホと連動できるアイテムもあり、外出先からも緊急時の対応が可能となっています。

そして、窓用の防犯ブザーを選ぶポイントには以下が挙げられます。

①防犯ブザーのタイプの選択
②センサーの感度
③音量とアラーム音

窓用防犯ブザーには、「衝撃検知型」、「開放検知型」、「衝撃・開放検知型」の3種類があるので、実際に自宅の窓や状況に合わせて選んでみてくださいね。

記事内では窓用の防犯ブザーのおすすめ商品もご紹介しているので参考にして、自分の家や生活に合った防犯ブザーを選んでみてくださいね!

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