窓の防犯|面格子は後付けでも役に立つのか方法も詳しく解説!

窓の防犯|面格子は後付けでも役に立つのか方法も詳しく解説! 住まいの防犯対策
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窓からの侵入を防ぐために、後から面格子を取り付けることでも防犯対策に役立つのでしょうか?

ブンヤ
ブンヤ

後から窓の面格子を自分で取り付けてもしっかりと防犯に役立つのか不安だな。

この記事では、窓の面格子は後付けできるのか?自分で取り付ける場合はどのように設置するのか、また面格子を後付けする場合に注意するポイント後付けする場合にかかる費用についてご紹介しています。

窓の防犯対策として効果を発揮するために、後付けでの注意点も確認してくださいね!

窓の面格子は後付けできるの?

窓の面格子は後付けできるのか解説!

窓のセキュリティを強化するために面格子を付けることは有効なのですが、すでにある窓に面格子は後付けすることができるのでしょうか?

結論としては、窓の面格子は内側でも外側でも後付けできる場合がありますよ。

後付けの面格子は、既存の窓に取り付けることができるタイプの製品で、特に防犯対策の一環として利用されることがあります。

まず後から取り付け可能な面格子の窓の種類として、一般的に木製・金属製の窓に取り付けることが可能です。

ただし、窓の形状やサイズ、素材によっては取り付けが難しい場合もありますので、専門家にアドバイスを受けることも重要ですよ。

また一部の後付けの面格子は、取り外し可能な設計になっているものもあり、緊急時の脱出や窓のメンテナンスを容易にすることができます。

窓の面格子を自分で取り付けることはできるの?

後付けの面格子は、ボルトやビスなどを使って既存の窓枠に取り付けられることが一般的です。

そのため窓の面格子を自分で取り付けることも可能です。

ただ、窓の形状や面格子のデザインによって手順が異なる場合があるため、具体的な製品の取り付け手順書を確認することが重要です。

<面格子を自分で取り付ける場合の基本的なステップ>

1.窓の寸法の計測:面格子を取り付ける窓の寸法を正確に計測します。

2.面格子の準備:選んだ面格子を窓に合わせて準備します。必要に応じて、カットや加工が必要な場合は注意深く行います。

3.取り付け位置の決定:面格子の取り付け位置を決定します。通常は、窓の外側に取り付けることが一般的です。

4.取り付け位置のマーキング:面格子の取り付け位置を窓にマーキングします。

5.取り付け穴を開ける:面格子を取り付ける位置に穴を開けます。これにはドリルやネジ穴開け器などを使用しますよ。

6.面格子の取り付け:開けた穴に面格子を取り付けます。ネジやビスを使用してしっかりと固定し、取り付ける際には水平や垂直を確認して正確な位置に調整します。

7.確認と調整:面格子を取り付けた後にしっかりと固定されているか確認し、必要に応じて調整を行います。

8.付属品の取り付け:面格子には閉めるためのロックや、取り外し可能なものであればそれを取り付けます。

このように自分でも窓の面格子を取り付けることは可能ですが、注意点などもあるので気を付けてくださいね。

<面格子を自分で取り付ける場合の注意点とポイント>

①正確な寸法の計測が重要

寸法の誤差があると、面格子が適切に取り付けらないため、正確な寸法の計測が重要です。

②安全対策

面格子の取り付け作業中は安全に留意し、必要な場合は安全ゴーグルや手袋などを使用します。

③適切な工具の使用

適切なドリルやビス、ネジ穴開け器などの工具を使用し、素材に合わせた工具を選びます。

④デザインと素材の選択

面格子のデザインや素材には様々な選択肢があります。建物の外観や個人の好みに合わせて選ぶことが重要です。

面格子の取り付け作業が初めてであれば、製品の取り付け手順書やオンラインの動画などを参考にしたり、プロの助けを得ることもおすすめですよ。

このように窓の面格子は後付けも可能で、自分でも取り付けようと思えば可能ですよ。

では、このように後付けした面格子でも窓の防犯対策としては十分活用できるのでしょうか?

面格子は後付けしても防犯対策になるの?

面格子は後付けしても防犯対策になるのか解説!

元々窓に面格子が設置されている場合と違い、後から付けた面格子でも防犯対策として効果はあるのでしょうか?

防犯対策として面格子を活用する場合、後付けの注意点がいつくかあるのでご紹介しますね。

1.取り付けの正確性

窓に面格子を取り付ける際には、正確な寸法の計測と適切な位置への取り付けが必要です。

面格子の正確な取り付けが行われないと、防犯の効果が低くなります。

2.固定の強度

防犯対策として効果を発揮するためには、面格子はしっかりと窓に固定されていることが重要です。

不十分な固定では、侵入者が簡単に面格子を外すことができ、効果が損なわれてしまいますよ。

3.素材と耐久性

面格子の素材を選ぶ場合、耐久性があるものであることも重要です。

特に、屋外での使用に適した耐候性のある素材を選ぶことが望ましいですよ。

4.デザインの選択

面格子は外見を左右するものでもあるため、防犯性だけでなくデザインも考慮して面格子を選びましょう。

建物の外観に調和し、美しく見えるものを選ぶことができますよ。

5.取り外し可能なデザインの考慮

万が一の時に窓を開ける必要がある場合、取り外し可能な面格子が適しています。

火災やその他の緊急時に備えて窓の面格子を考慮することが重要です。

後付けの面格子が正確に取り付けられ、強固で、防犯対策を十分に果たすことができれば、効果的な対策となります。

ただし、面格子を取り付けるだけよりもその他のセキュリティ対策も組み合わせることが重要ですよ。

窓の面格子だけでなく、ALSOK(アルソック)などのホームセキュリティサービスを防犯対策として活用するのも1つです。

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アルソックでは監視カメラやドア・窓センサーなどの防犯機器の提供も行っており、また不審者や異常が検知された場合、速やかに警報を受け、警備員や関連機関に対応依頼を行うサービスなどもあります。

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では窓の面格子を後付けする場合にかかる費用や価格はどのくらいなのでしょうか?

窓の面格子を後付けする場合の価格は?

窓の面格子を後付けする場合の価格を解説!

窓の面格子は後付けでも正確な位置に設置し、しっかりと固定されていれば防犯対策としても効果がありました。

では窓の面格子を後付けする場合、どのような費用がかかり全体的にどのくらいの価格になるのでしょうか?

窓の面格子を後付けする場合の費用はいくつかの要因によって異なります。

以下に、主な要因と共に一般的な目安の価格(ホームセンターなどの価格を参考)をご紹介します。

※ただし地域や素材、デザイン、サイズによって変動する可能性があります。

1.面格子の素材の価格

●アルミニウム
・価格範囲、約1,000円から1,500円/m²
・軽量であり、耐久性がある。錆びにくく、メンテナンスが比較的容易。

●スチール
・価格範囲、約800円から1,200円/m²
・強度があり、頑丈な構造だが、錆びやすいためメンテナンスが必要。

●鋳鉄
・価格範囲、約2,000円から3,000円/m²
・高い防犯性を提供し、美しいデザインが可能。ただ、重く錆びやすいためメンテナンスが必要。

2.デザインや特殊な要望による違い

縦横格子、ラチス(ヒシクロス)など、特殊なデザインや要望がある場合は価格が上がることがあります。

3.取り付けの難易度

取り付けが比較的容易な場合は、工事費が低くなります。

一方で、窓の形状やアクセスの難易度が高い場合は工事費が上がることがあります。

4.取り付け業者の料金

専門業者に依頼する場合、業者によって料金が異なります。

業者に依頼する場合は複数の見積もりを取ることで、比較検討をすることができますよ。

5.窓の数やサイズ

取り付ける窓の数やサイズによっても費用が変動します。

複数の窓や大きな窓への取り付けは、それに応じてコストがかかります。

6.耐候性やメンテナンスの要件

長期間使用するために、耐候性が高くメンテナンスが容易な素材や製品を選ぶと初期投資が高くなることがあります。

これらの要因を考慮して、実際の見積もりを取ることが最も正確です。

また地域によっても価格が異なるため地元の業者に相談し、具体的な見積もりを依頼することがおすすめですよ。

窓の防犯|面格子は後付けでも役に立つのか方法も詳しく解説!のまとめ

この記事では、窓の面格子は後付けできるのか、自分で取り付ける場合の方法や面格子を後付けする場合の注意点、後付けする場合にかかる費用についてご紹介しました。

窓の面格子は内側や外側に後付けすることができ、自分でも取り付けることが可能でした。

そして、後付けした面格子でもしっかりとした素材や耐久性のものを選び、正確な寸法の計測や適切な位置への取り付けを強固に行うことで防犯対策としても役に立ちますよ。

また窓の面格子を後付けする場合にかかる費用には、面格子の素材であったり、そのデザインや取り付けの難易度、窓の数やサイズなどによっても価格が変動します。

特に業者に依頼する場合は、複数の業者から見積もりをもらい比較検討することも費用を抑えるためには大切なことですよ。

窓の防犯対策として役立つ面格子を後付けする場合は、正しく設置してしっかりと活用できるようにしましょうね!