自転車の防犯登録|シールの貼り方・はがし方など疑問を解決!

自転車の防犯登録|シールの貼り方・はがし方など疑問を解決! 自転車の防犯対策
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自転車の防犯登録をすると防犯登録シールを車体に貼ることになります。

ブンヤ
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シールはどこに貼るのが良いのかな?見た目がダサくなるのは嫌だけど、盗難されても困るよね?

この記事では、自転車の防犯登録シールはどこに貼ると効果的なのか?またシールをもらってない場合はどこでもらえるのか?再発行の方法きれいに防犯登録シールをはがす方法など防犯登録シールの疑問についてご紹介していきます。

自転車の防犯登録シールについての疑問解決の参考にしてくださいね!

自転車の防犯登録シールとは?どこでもらえるの?

自転車の防犯登録シールとは何?どこでもらえるのか解説!
ブンヤ
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自転車の防犯登録シールってもらう必要あるのかな?

自転車の防犯登録シールは、自転車防犯登録制度の一環で自転車の盗難防止と被害回復を促進するためのものです。

この防犯登録シールには都道府県警察名と管理番号が記載されており、自転車所有者の情報と紐付けられていますよ。

そして自転車の所有者は、法律に基づいて自転車の防犯登録を行う義務があります

自転車の防犯登録は所有者にとって自転車の安全利用と防犯の一環として重要な役割を果たしているので、防犯登録を行ってシールを自転車に貼ることは大事ですよ!

参考記事

◆防犯登録をしない場合どうなるの?『自転車の防犯登録|しないとどうなるのか気になる疑問を解説!』でどんなデメリットがあるのか解説しています。

新しく自転車を購入した場合、自転車の防犯登録と共に防犯登録シールを自転車の車体に貼ることになりますが、中には防犯登録シールをもらっていないという場合もあるようです。

基本的には、自転車販売店などで自転車を買った時にお店で防犯登録の手続きをしてくれるのですが、ネット通販やリサイクルショップで購入した場合は防犯登録をその場でされず、防犯登録シールをもらっていない状態になることがありますよ。

その場合は、自分で自転車の防犯登録を行い、防犯登録シールを購入する必要があります

自転車の防犯登録シールがもらえる場所(防犯登録ができる場所)は、「自転車防犯登録所」に指定されている自転車販売店(自転車販売の専門店やホームセンターなど)だけではなく警察署や交番などでも手続きできます。

ただし、地域によっては警察署や交番で手続きができない場所もあるため、事前に確認することが必要ですよ。

新しい自転車を購入する際には、防犯登録を含む安心パックなども提供されていることがあるので、利用すると楽ですよ!

ネット通販やリサイクルショップで購入する場合も、防犯登録の方法や必要なものを確認しておきましょう。

参考記事

◆ネット通販で自転車を購入した時の防犯登録の流れについて『自転車の防犯登録|ネット通販で買った時の流れを徹底解説!』で詳しく解説しています。

では、防犯登録を行った自転車に防犯登録シールを貼る際、どこに貼ると防犯対策として効果的なのでしょうか?

また、防犯登録シールの貼る位置は指定があるのでしょうか?防犯登録シールの貼り方についてご紹介していきますね。

自転車の防犯登録シールはどこの貼ると防犯対策に効果的なのか?

自転車の防犯登録シールはどこの貼ると防犯対策に効果的なのか?

自転車の防犯登録をすると防犯登録シールがもらえ、自転車の車体に貼ることになります。

この自転車の防犯登録シールですが、多くは登録された時にそのまま相手に貼られてしまうということもあるようです。

そして、この防犯シールの貼る位置の指定はありませんので、一般的に自転車のフレームのどこかに貼られる場合が多いようですよ。

しかし、フレームの見えやすい位置に防犯登録シールを貼ってしまうと、自転車を盗難された時にはがされてしまうリスクや、地域によって防犯登録シールのデザインが異なるためとっても見た目がダサくなってしまうというデメリットがあります。

特にロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車の場合、見た目にもこだわりがあって購入されることが多いと思うので、防犯登録シールをどこに貼るかは事前に考えておいた方が良いと思いますよ。

そこで防犯対策としても、見た目としても良い自転車の防犯登録シールを貼る位置は、フレームの「底面」に貼ることがおすすめです。

これは自転車を裏返して、フレームの底に防犯シールを貼ることになります。

この位置は盗難の際に盗難者が防犯シールを見つけにくくはがされにくいというメリットと、警察や関係機関が確認しやすい場所でもありますよ。

防犯登録シールは自転車を裏返した際に見える位置に貼ることで、効果的な防犯対策となります。

注意点としては“普段は目につかない場所”でもあるため警察などに職務質問される可能性もあることでしょうか。

また、防犯登録シールには個人情報が含まれているので防犯登録シールを貼った自転車をSNSで挙げることはリスクがありますのでご注意くださいね!

防犯登録シールは他人にはがされにくくて、自転車の見た目を気にする場合は見栄えが悪くならない位置に貼るように、と考えておくといいですね。

自転車の防犯登録シールは絶対に貼らないとダメなの?

ブンヤ
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でもせっかくかっこいいロードバイクを買ったのに、自分の地域の防犯登録シールがダサかったら「貼らない」という選択肢はないのかな?

この自転車の防犯登録シールは、防犯登録をするともらえるもので貼ることで盗難に遭った時の所有者確認に役に立ちます

しかし防犯登録自体は自転車を乗る人すべてに義務化されていますが、罰則が存在しないので防犯登録をしていない人も実際にはいますよ。

なので、絶対に防犯登録シールを貼りたくないという人は防犯登録すらもしていないケースが多いのではないでしょうか?

ただ防犯登録シールを貼っていない場合は、自転車が盗難に遭って被害届を出しても警察はほぼ動いてくれないということを覚悟してください。

なぜなら防犯登録をしていない、防犯登録シールのない自転車は、所有者を特定することがかなり困難だからです。

実際に防犯登録シールが貼ってあっても自転車が盗難から返ってくるのは100%ではありません。

そのため、防犯登録シールを貼っていない自転車が盗難されたら返ってくる可能性が限りなく低いということを覚えておいてくださいね。

大切な自転車であれば必ず防犯登録をしてシールも貼っておいてくださいね!

ではそんな防犯登録シールですが、シールを失くしてしまった時や誰かにはがされてしまった場合は再発行できるのでしょうか?

自転車の防犯登録シールを失くした時!再発行の方法は?

自転車の防犯登録シールを失くした時!再発行の方法を解説!

自転車の防犯登録シールの貼る位置は決まっていませんが、はがされにくい場所や見た目上邪魔にならないところに貼ることが推奨されました。

そんな防犯登録シールですが、シールを貼る前に失くしてしまったり誰かにはがされてしまった場合など再発行ができるのでしょうか?

まず、自転車の防犯登録シールは失くしてしまった場合でも再発行はできません

また防犯登録カード(所有者控)も同じく再発行ができませんので保管には注意が必要ですよ。

もしも防犯登録シールを失くした場合、一般的には再登録が必要となるので、面倒で費用がかかることになってしまいます。

ただし防犯登録シールを失くした場合でも、自転車のフレームに刻印された「車体番号」があれば、再登録せずに防犯対策を続けることができる場合があります。

自転車の「車体番号」と「防犯登録番号」が紐付けされて登録されているため、防犯登録が解除されない限りはシールがなくても自転車は防犯登録がされた状態になっています。

なので防犯登録シールを紛失しても、身分証明書や車体番号、防犯登録番号によって自分がその自転車の持ち主であると主張ができる場合もありますよ。

防犯登録シールの内容も写メなど撮ってデータで残しておくこといざという時に役に立ちますよ!

では次に、自転車の防犯登録シールが不要になった場合にきれいにはがすにはどうすればいいのでしょうか?

自転車の防犯登録シールはがす方法自転車を手放す時にはがす必要があるのか、ご紹介していきますね。

自転車の防犯登録シールをはがす方法は?

自転車の防犯登録シールをはがす方法を解説!

自転車の防犯登録シールは、防犯対策として必要であり一般的にはがしにくくなっています。

なので無理やり防犯登録シールをはがそうとするとシールの痕が残ってしまい見た目も悪くなる可能性がありますよ。

ここでは、どうすればそのような強力はシールをきれいにはがせるのかご紹介しますね。

防犯登録シールをはがす方法:ドライヤーで温める

防犯登録シールをはがす方法として、ドライヤーで温める方法があります。

これはシールの接着剤を温めて柔らかくし、シールをはがしやすくするための方法です。

以下はドライヤーで温める方法の手順です。

1.ドライヤーを用意し、温風モードで設定します。

2.防犯登録シールの上に温風を当て、シール全体に均等に温風をあてるようにします。

3.シールが温まり柔らかくなったら、端から少しずつゆっくりとはがします。指で軽くこすってはがれやすくすることもできます。

この時の注意点として、防犯登録シールや塗装が傷つかないように温度と力加減に気を付けて作業することが大切です。

自転車を手放す時は防犯登録シールをはがす必要があるの?

ご紹介したようにドライヤーで温めることでシールをはがしやすくなりますが、実際に自転車の防犯登録シールをはがす必要があるのはどんな場面なのでしょうか?

まずは自転車を手放す際に防犯登録シールをはがす必要があるケースについて解説していきますね。

1.人に自転車を譲渡する場合

自転車を他の人に譲渡する際、自転車の所有者が変わるため、自分の防犯登録を解除して新しい所有者が登録できるようにする必要がありますよ

その際、防犯登録シールもはがす必要があります。

2.自転車を売却する場合

自転車をリサイクルショップやネットなどで売却する際も、自転車の所有者が変わるため、防犯登録を解除することと共に、防犯登録シールもはがす必要があります

防犯登録シールは所有者を特定する重要な要素であるため、自転車を手放す際には防犯登録の解除と防犯登録シールをはがす必要が出てきますよ。

ちなみに自転車をゴミとして処分・廃棄する際、防犯登録シールははがさなくてもかまいません

ただし、防犯登録は解除(抹消)しておきましょう

万が一自転車が廃棄されずに、犯罪に関わるような使い方をされてしまった時など自分の個人情報が登録されているので、トラブルに巻き込まれてしまう可能性がありますよ。

トラブルを回避するために、自転車を手放す時は防犯登録の解除とともに防犯登録シールもはがしておく方が良いかと思いますよ。

自転車の防犯登録|シールの貼り方・はがし方など疑問を解決!のまとめ

この記事では、自転車の防犯登録シールはどこに貼ると効果的なのか?またシールをもらってない場合はどこでもらえるのか?再発行の方法や綺麗に防犯登録シールをはがす方法など防犯登録シールの疑問について詳しくご紹介しました。

自転車の防犯登録シールは、自転車販売店などで自転車を買った時にお店で防犯登録の手続きとともに防犯登録シールももらえます

しかし、ネット通販やリサイクルショップでは防犯登録がされずシールがもらえない時があるため、自分で「自転車防犯登録所」に指定されている自転車販売店や警察署や交番などで手続きを行う必要がありますよ。

そして自転車の防犯登録シールの貼る位置の指定はありませんが、基本的にはフレームのどこかに貼ることが多いです。

しかし、はがされやすい位置に貼ると盗難された時に防犯登録シールの効果がなくなってしまったり、見栄えも良くないというデメリットもありますよ。

そこで自転車の防犯登録シールを貼る位置は、フレームの「底面」に貼ることが推奨されていました。

防犯登録シールが貼られていないと、盗難された時に自転車が返ってくる可能性がかなり低くなってしまうので、見た目が気になるという人は見立たないところにしっかりと貼っておいてくださいね!

また防犯登録シールは再発行ができず、再登録となるのでなくさないように気をつけましょう!

ドライヤーで温めることで防犯登録シールがはがしやすくなりますので、自転車を手放す時は必要に応じてシールをはがしておいてくださいね。

自転車の防犯登録シールは個人情報も含まれているので扱いに十分注意し、大切な自転車を守るためにもしっかりと活用してくださいね!