4. リアルタイムサービスの使い方

 リアルタイム・サービスの基本方針

リアルタイム・サービスは、国内外市場の全体相場動向、テクニカル分析、個別銘柄の材料、需給、市場の物色動向等を総合的に判断して、利食い確率が高いタイミングで銘柄を厳選して投資アドバイスを提供する投資レポートです。

頻繁に売買を繰り返すのではなく、チャンスと言える時のみ出動し年間を通して投資資金の増加を目指します。利食い確率が高いと判断出来ない場合は出動せず、株式投資に「買い、売り、休み」のメリハリを付けて動く事が基本となります。

休む事無く頻繁に売買する方法は刺激的ですが当然投機性が高くなります。株式投資にリスクは付き物ですが出来る限り投機性を排除し、低リスクで年間を通してトータルで資金の増加を目指すコースとなります。

全体相場が一定期間上げ下げのリズムを作る中で売られ過ぎ局面では買い、買われ過ぎ局面ではカラ売り、銘柄を厳選した上でのグッドタイミングの出動、加えて大儲けを狙うのではなく、手堅く利食いして利益を積み上げて行く手法が基本となります。 中途半端な株価水準や海外情勢などが不透明な状況では無理して動かず、可能な限り低リスクの投資を基本と致します。銘柄の推奨も当然毎日は有りません。市場環境次第では環境が良くなり、リスク度が低下するまで銘柄の推奨を見送る事も有ります。銘柄を出す事が目的ではなく、株式投資の実戦を通じて安全な投資で運用資金を増加させる事が目的となります。

 

日々の運営方法

1. 前場引け後、後場引け後の1日2回の情報提供。買い又は空売りチャンスと判断した時に推奨銘柄を提供、そうでない時は相場分析情報となります。
2. 推奨した銘柄の利食い、損切りの指示まで完全フォロー、会員様は情報が届いたら注文を執行するだけとなります。もちろん価格帯、注文方法(成行・指値)も明記いたします。出動、手仕舞い指示も多くの方が対応出来るように時間的ゆとりを持って対処いたしますのでご安心下さい(売買の指示は少し早めに出すようにしています)。
3. 買い推奨又はカラ売り推奨の情報が届いた後、注文執行までに時間を要し、推奨時と比較して価格が大きく変動した場合はその銘柄への投資は見送り、次の銘柄をお待ち下さい。
4. 手仕舞い指示が届いた後、手仕舞い実行に時間を要した場合はご自身の責任、判断で手仕舞いしてください。一度手仕舞い指示を出した銘柄は手仕舞い済み銘柄として処理いたします。
5. 会員様はレポートのコメントを参考に売買をするだけです、仮に前場引け後に買い推奨が出ても、翌日の前場の売買執行でも大きな問題は無いように銘柄を選択していますので、夜帰宅後にレポートを活用して株式投資に生かす事が出来ると思います。

【 リアルタイムサービス実績 】

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