無料【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月22日更新

2021-10-22

日経平均株価は96円高の28804円、トピックスは1P高の2002Pで終了。昨夜の米国市場は高安まちまちでしたが、経営危機に揺れる中国恒大集団が23日に猶予期限が切れる米ドル債の利払いを実施すると中国メディアが報じた事や昨日大きく下げた事に対する買い戻しも加わり本日の日経平均は反発。
寄り付き直後には28546円まで下落しましたが、その後上昇に転じて一時28989円まで上昇、しかし買い一巡後は週末特有の手仕舞い売りが強まり上げ幅を縮小して終了。
反発したものの昨日の下げ幅を考えれば戻りは鈍く、一時28989円まで上昇した後には押し戻されるなど、戻り売り圧力の強さも感じます。
テクニカル面では25日移動平均線を上回る事は出来ず、チャート形状としては戻り売り有利の形、一方騰落レシオは70%台まで低下しており、全体的に見れば個々の銘柄は安値買いを考える状況になりつつ有ります。
今後本格化する主要企業の決算発表と衆議院選挙の結果待ちと言う相場状況だと思います、投機筋が仕掛ければ上下に振れますが持続性は期待出来ず、来週一杯は上げ下げを繰り返すような展開になる可能性が高いと思います。
当面の投資スタンスとしては、無理に買う事は考えず、売られ過ぎ場面などが有れば買いを考え、好業績発表銘柄も買いを考えて良し、しかし特に買い手掛かり材料が無ければ様子見対応がベストな対応です。
衆議院選挙の結果を確認するまでは・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

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【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月21日更新
日経平均株価は546円安の28708円、トピックスは26P安の2000Pで終了。前場は下げ渋りを見せた日経平均でしたが後場は24時間取引の米株先物が下落した事から次第に売りが強まり日経平均も下げ幅を拡大。
昨夜発表された米地区連銀経済報告書で物価上昇への警戒が示され、FRBによる利上げ前倒し懸念が強まった事が本日の日本市場では売り材料に。
加えて中国恒大集団の子会社売却がまとまらずデフォルトの可能性が高まった事も売り材料に。
国内要因でも衆議院選挙で自民党の単独過半数割れの可能性が報じられるなど、今日は警戒材料が相次ぎ日経平均も大きく下落。
テクニカル面でも、5日移動平均線を切った事で下げが加速、直近安値からのリバウンドも一旦終了、今後は新たな方向性を探る展開になります。
しかし直近のリバウンドも先物と一部の値ガサハイテク株が先導した上昇であり、今日の下げもその反動安のようなものです。
騰落レシオは77%まで低下し、全体的に見れば個々の銘柄は安値買いを考える状況になりつつ有ります。
今後本格化する主要企業の決算発表には期待と不安が入り混じりますが・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月20日更新
日経平均株価は40円高の29255円、トピックスは1P高の2027Pで終了。昨夜の米国市場では企業の好決算発表が相次ぎ主要3指数は揃って上昇。
本日の日経平均も買い先行で始まり一時29489円まで上値を伸ばしたものの、買い一巡後は戻り売りに押されて急速に上げ幅を縮小。
今後本格化する決算発表への警戒、衆議院選挙で自民党が大きく議席を減らすのではとの警戒、世界的なインフレ進行への警戒などを背景に強気になりきれない日本市場と言う感じです。
日経平均が本日一時上げ幅を広げた主原因も先物買いと値ガサハイテク株が買われた影響であり、多くの銘柄は置き去りで日経平均だけが上昇しているような展開でした。
全体的に見れば上値の重さを感じる展開ですが、テクニカル面では25日移動平均線を上回り、騰落レシオは10月に入ってから低下基調が続いており個々の銘柄に対しては安値買いのチャンスを暗示しています。
プラスに解釈すれば日経平均が先行して上げていると言う見方も出来ます。今後本格化する主要企業の決算発表には期待と不安が入り混じりますが、引き続き全体よりも個を重視、そのようなスタンスで対応して行く投資環境です。
今日の日経平均は25日移動平均線を超えた事で朝方は先物主導で上げ幅を広げて一時29489円まで上昇。短期筋や投機筋の買い仕掛け的な動きだと思います。
しかしその買いに追随する動きはなく・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月19日更新
日経平均株価は190円高の29215円、トピックスは7P高の2026Pで終了。昨夜の米国市場で半導体株が買われた流れを引き継ぎ、本日の日本市場でも値ガサハイテク株が牽引する格好で日経平均は上昇。
一時上げ幅を縮める場面も有りましたが、アジア市場の株高を受けて日経平均も切り返し29200円台を回復。
現在25日移動平均線が29220円付近に位置しており、明日は25日移動平均線を突破出来るかどうかが注目されます。
テクニカル面では5日・200日移動平均線がゴールデンクロスとなり、MACDも既にゴールデンクロスを達成、テクニカル面から見れば25日移動平均線を突破して3万円付近を目指す可能性が高いものの米国市場次第の一面も有ります。
トピックスのチャートを見ても日経平均と同じような状況に有り、今日は25日移動平均線付近で終っています。
25日移動平均線を突破して一段高となるのか?又は押し返されて一旦下げるのか?明日上下どちらに振れるかは注目となります。
しかしそれも短期的な正念場と言う意味であり、上下どちらに振れても過度に考え過ぎる必要は無いと思います。
この先決算発表が本格化し、物色も業績睨みの個別物色となって行きます。日経平均を動かしているのは今は主に値ガサのハイテク株ですので、日経平均と多くの個別銘柄には余り連動性は有りません。
国内的には衆議院選挙の動向と・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月18日更新 
日経平均株価は43円安の29025円、トピックスは4P安の2019Pで終了。先週末の米国市場は、良好な企業決算と経済指標の発表を受けて主要3指数は揃って上昇。
本日の日本市場も買い先行で小高く始まりましたが、直ぐ上に25日移動平均線が位置している事から買い一巡後は戻り売りに押される展開で日経平均は小幅に反落。
暫くは29200円台に位置している25日移動平均線を突破出来るかどうか?が注目となります。
5日移動平均線はこの先日々上昇しますが今日時点では28600円付近に位置しており、5日移動平均線を上回っている間は流れは上向き、現時点ではリバウンド継続中の日経平均です。
この先仮に25日移動平均線を突破すれば一段高が期待出来ますが、5日移動平均線を下回った時には一旦リバウンドは終了、日経平均28000円付近まで下げるかもしれません。
世界的なインフレ懸念、米長期金利上昇懸念、中国不動産企業のデフォルト懸念、国内要因としては決算発表見極めムードに加えて衆議院選挙の結果待ちなど、株式市場の上値を抑える要因は依然多々存在します。
しかしこれらの懸念要因も、状況が改善すれば買い材料となり、悪化すれば売り材料になるように、今後の情勢次第で株式市場にとってプラスにもなればマイナスにもなります。
簡潔に言えば、好悪どちらかに決め付ける事ではなく、今後の情勢を注視して行く要因として考え、先々どちらに転んでも対応可能なようにしておけば過度に警戒する必要も有りません。
今日は日経平均は小幅に反落しましたが・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月15日更新
日経平均株価は517円高の29068円、トピックスは36P高の2023Pで終了。昨夜の米国市場は主要3指数が揃って大きく上昇。
市場予想を上回る米主要企業の決算発表が相次ぎ投資家心理が改善、加えて朝方発表の米経済指標を受け、過度なインフレや景気減速への懸念が後退した事も、買い安心感につながりました。
米長期金利の低下も追い風に、本日の日経平均も買い安心感が強まり連日の大幅高で続伸、29000円台を回復して終了。
円相場は114円台へ円安が進み、解散総選挙入りで経済対策への期待も高まります、テクニカル面でも200日移動平均線を上回り短期トレンドはリバウンド継続。
日米で今後本格化する主要企業の決算発表には期待と不安が入り混じりますが、既に好業績を発表済みの銘柄、又は好業績濃厚な銘柄を厳選して、押し目買い狙いで対応して行くなら決算発表も神経質になる事は有りません。
来週は29300円付近に位置している25日移動平均線が日経平均の上値目処になりそうですが、この先日々決算発表睨みの個別物色が中心になって行きます。全体よりも個を重視、そのようなスタンスで対応して行く投資環境です。
日本市場の現状としては、直近急落の後のリバウンド局面が続いていると言う状況です。本日の上昇で200日移動平均線を超えて来た事は・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月14日更新
日経平均株価は410円高の28550円、トピックスは13P高の1986Pで終了。昨夜米国市場で発表された9月の米消費者物価指数(CPI)の結果はほぼ想定内、9月開催分のFOMC議事要旨の結果も想定内で、米長期金利が低下しナスダック指数が上昇。
本日の日本市場もハイテク株が買われて日経平均は大きく上昇、円相場は113円台半ば、衆議院が解散されて総選挙に突入、政策への期待も加わり、短期トレンドもリバウンド継続中。
日米で今後本格化する主要企業の決算発表を控えて、様子見ムードが強まり易い相場環境ながら、現状では5日移動平均線が日経平均を下支えしており、当面は28700円台に位置している200日移動平均線をこの先突破出来るかどうかがポイントになります。
200日移動平均線を突破出来れば投資家心理は一段と好転、日経平均29000円台回復を目指す流れに入ります。
逆に200日移動平均線付近の上値が重く、なかなか突破出来なければ再度売りが強まる可能性は有りますが、この先国内主要企業の四半期決算発表が本格化しますので、物色動向としては、この先決算発表に一喜一憂する個別物色の動きが強まると思います。
ざっくりと言えば全体よりも個を重視して対応して行く投資環境になりますので、仮に日経平均の上値が重くても、個別物色の投資ならさほど気にする必要は無いと思います。
今日は日経平均は大きく上昇しましたが、全体的に見れば値下がり銘柄が多く・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月13日更新
日経平均株価は90円安の28140円、トピックスは8P安の1973Pで終了。昨夜の米国市場は、インフレ進行、長期金利上昇懸念から主要3指数は揃って下落。
今夜の米国市場では、9月の米消費者物価指数(CPI)の発表と9月開催分のFOMC議事要旨が発表されますので本日の日本市場もイベントを前にポジション調整売りが強まる展開になりました。
米インフレ懸念と長期金利の動向、日米で今後本格化する主要企業の決算発表、様子見ムードが強まり易い相場環境ながら、現状では5日移動平均線が日経平均を下支えしており、短期的には明日上下どちらに振れるかが注目です。
明日上昇なら引き続きリバウンド継続の流れ、しかし明日下落なら再度下値を模索する展開になりますが、先を見据えるなら安値買いのチャンス、目先の値動きに一喜一憂する必要は有りません。
原油、天然ガス、石炭などの上昇がインフレ懸念を高めて米利上げ時期が早まるのでは?との見方が今の米株式市場の弱気の根拠。
同時に原材料価格の上昇が企業業績を圧迫するのでは?との見方が、今後本格化して行く決算発表への警戒を高めています。
しかし一方では、価格が上昇すれば需要が減少し価格は下がります。又、経済活動の再開が集中した事による価格上昇の一面も有り、長く続く事でも有りません。
加えて原油、天然ガス、石炭価格の上昇の大半は投機資金の影響だと思います・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月12日更新
日経平均株価は267円安の28230円、トピックスは13P安の1982Pで終了。インフレ懸念と長期金利上昇を受けて昨夜の米国市場では主要3指数が揃って下落、本日の日本市場も売りが先行する展開で日経平均は反落。
しかし5日移動平均線は上回っており、円相場の113円台乗せも企業業績への追い風、日経平均の今日の反落も直近3日続伸に対する適度な調整安だと思います。
現在200日移動平均線が28700円付近に位置しており、当面は200日移動平均線を巡る攻防と言った感じです。
日々の上げ下げは当然有りますが、大きな流れとしては今はリバウンドの流れが継続中、ざっくりと言えば現状は日経平均29000円台回復に向けた動きの途上と言う感じです。
引き続き銘柄重視のスタンスで、好業績割安な、テーマ性を持つ銘柄を中心に安値買いを狙い、先々の上昇を待つと言う対応なら特に問題は無いと思います。
今日は113円台半ばまで一時円安が進みましたが、やや円安進行のスピードが早く、一旦は円高に振れる展開が予想されます。
しかし大きな流れとしては円安方向ですので、円相場も上下に振れながら少しずつ円安が進むと言う見方が妥当です。
日米の金利差拡大、インフレ懸念などを考えると、ドルには上昇圧力が掛かり、逆に円には円安圧力が掛かります。
加えて政治的背景から、米中対立が続けば・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月11日更新
日経平均株価は449円高の28498円、トピックスは34P高の1996Pで終了。寄り付き直後は先週末の米国株安を受けて売りが先行して一時27893円まで下げ幅を広げた日経平均でしたが、売り一巡後は切り返して上げ幅を拡大する展開になりました。
岸田首相が週末の民放番組に出演し、金融所得課税引き上げについては「当面考えていない」、「成長なくして分配はない。金融所得課税を考える前にやることはいっぱいある」などと発言。
これにより、当面の増税懸念が後退したほか、過度な「分配」先行イメージが払拭され、本日の日本市場でも買い戻しの動きが強まる要因になりました。
又、米長期金利の上昇を受けて1ドル112円台半ばまで進んだ円安も日本株への追い風です、この先国内主要企業の四半期決算発表が本格化して行きますので、一段の円安進行は業績上方修正への期待を高める大きな要因になります。
加えて中国政府が電力不足の緩和に向け、制限していた国内での石炭の増産に動き出したほか、輸入先の多様化や拡大に努めはじめたことも、サプライチェーン(供給網)の混乱が緩和されるとの見方から、投資家心理の改善につながっています。
日経平均は今日の上昇で大きな陽線を立ち上げ、5日移動平均線を超えてからの一段高で一旦底打ちの可能性が高まっています。
但しまだ海外要因への警戒は必要で・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年10月8日更新
日経平均株価は370円高の28048円、トピックスは22P高の1961Pで終了。政府債務上限の12月までの先送りを受けて、昨夜の米国市場は主要3指数が揃って上昇。
米国株上昇の流れを引き継ぎ本日の日経平均も続伸の展開に、前場には一時28321円まで上値を伸ばしましたが、後場には戻り売りで上げ幅を縮めるも28000円台は維持して終了。
今夜米国では9月雇用統計の発表が有ります、週末と言う事もあって、買い戻し一巡後は手仕舞い売りが強まると言う展開です。
テクニカル的には5日移動平均線を突破し、もう一段のリバウンドが期待出来そうな状況ですが、もう暫くは日々上下に振れ易く相場状況はまだ不安定。
しかし、個々の銘柄を見れば基調変化の兆しも有り、少し先を見据えれば大規模な経済対策が打ち出されるのも確実、引き続き全体よりも個を重視、好業績割安な、テーマ性を持つ銘柄を中心に安値買いを狙って先々の上昇を待つ、そのような対応が今の日本市場では最善の対応だと思います。
日経平均は2日続伸となりましたが、昨日も今日も戻り売りに押されて上げ幅を縮めて終ると言う展開で戻り売り圧力の強さに変化は有りません。
長い陽線を出すようになれば投資家心理もかなり改善したと言う感じになりますが、現状ではあくまでも買戻しが中心、来週は・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

 

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