無料【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年5月14日更新

2021-5-14

日経平均株価は636円高の28084円、トピックスは34P高の1883Pで終了。長期金利の低下を好感して昨夜の米国株が反発。
本日の日本市場も米国株反発が安心感となり、買い戻しが先行する展開で大きく上昇。
本日の寄り付きでSQを通過した事も需給の改善に繋がっています。しかし直近3日間で2000円以上下げている日経平均ですので、今日の反発も自律反発の域は出ません。
米国市場次第の一面は有りますが、来週はもう一段リバウンドを見せた後は再度下げに転じる展開を想定して対応する方が良いと思います。
大きく急落した後には、一旦反発に転じてもリバウンド一巡後には再度下げると言う展開が多々有ります。
戻り局面で買った投資家の利食いや急落時に売り遅れた投資家の戻り売りなど、リバウンド一巡感が出て来ると再び売り物が出やすくなります。
しかしそれも相場のリズムのようなもので過度に悲観的になる事は有りません。又、日経平均の弱含みは主要銘柄には悪影響ですが、日経平均との連動性が薄い中小型株などには悪影響も限定的です。
更に言えば直近の決算発表で今期好業績見通しを既に示している銘柄などは、全体に連れ安するような場面は絶好の安値買いのチャンスです。
波乱の弱気場面では、好業績銘柄の安値を仕込み・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

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【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年5月13日更新
日経平均株価は699円安の27448円、トピックスは28P安の1849Pで終了。今日も売りが先行する展開で日経平均は大きく下落。
日経平均は3日続けて大幅安の展開で、2/1に付けた安値27649円も下回りチャート上の次の大きなフシは27000円~26800円のゾーンになります。
しかし日本市場だけが下げている訳ではなく、米国株の下落に端を発して世界同時株安と言う状況であり、株式市場に流入していたリスクマネーが一旦利食いを進めていると言うのが本質です。
その背景に、急速に回復する米経済が有り、その結果インフレ懸念と長期金利上昇懸念が有り、FRBの量的金融緩和政策の縮小が早まるのでは?との警戒が有ります。
しかしそのような懸念はお昼のコメントでも述べたように時期尚早で株式市場の今の反応もやや過敏過ぎると思います。
日米共に直近まで、出て来る材料に対して「良いとこ取り」の解釈で、やや楽観に傾き過ぎていた反動も有ると思いますが、本質としては多くの機関投資家などの買いポジションが膨らみ過ぎていたと言う事だと思います。
やや買われ過ぎた分は修正安も避けられませんが、買われ過ぎた銘柄の多くは半導体やハイテク関連などの主力銘柄です。
純粋に好業績で割安感が有り、テーマ性も持つような銘柄に関しては、全体安の悪影響も限定的で、逆に安値拾いのチャンスになると思います・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年5月12日更新
日経平均株価は461円安の28147円、トピックスは27P安の1877Pで終了。昨日大きく下げている反動から今日は寄り付き直後には28831円まで上昇した日経平均でしたが、買い一巡後は再び売りに押されて下げ幅を拡大。
後場13時45分には27888円まで下げ幅を広げ、朝方の高値から1000円ほど下げると言う展開になりました。
その後はさすがに売られ過ぎとの見方が強まり下げ幅を縮小したものの戻りは限定的、今夜米国で発表される4月消費者物価指数の結果を待つと言う感じです。
世界経済の正常化進展によって、商品市況を中心に進むインフレが長期金利を上昇させ、FRBが早期に金融引き締めへと政策方針を転じざるを得ないのではないかと言う警戒が市場の不安心理を高めています。
しかし、FRBの見解は、米国経済は未だ目標からは程遠いと指摘し、政策当局者らは引き続き辛抱強さを示す事が必要との認識を強調しています。
又、インフレを警戒するのは時期尚早との認識も示しており、そもそも、FRBは昨年の秋に一時的な物価目標の上振れを認める「平均物価目標」を政策方針として採用しています。
ざっくりと言えば一時的にインフレ率が高くなったとしても直ぐに金融政策を変更する意思は無いとしています。
今の株式市場のインフレや長期金利上昇に対する過敏な動きは・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年5月11日更新
日経平均株価は909円安の28608円、トピックスは46P安の1905Pで終了。ゴールデンWの連休が終って以降は、6・7・10日と上昇が続いていた日経平均でしたが、今日は一気に楽観の修正が進んだと言う感じの展開に。
国内新型コロナの感染増加、緊急事態宣言の対象自治体の増加、米雇用統計も予想を大きく下回る結果になり、円高も進行。
下げてもおかしくは無いと言う状況で株価は上昇、良いとこ取りの楽観ムードが今日は一気に修正の動きを強めたと言う感じです。
米国市場の昨夜のナスダック指数の下落も、同じように楽観の修正と言う一面も有ると思います。
しかし楽観が行き過ぎれば修正安が訪れ、逆に悲観が行き過ぎれば修正高が訪れるのが株式市場です。
ざっくりと言えば目先の上げ下げに一喜一憂せず、全体よりも個を重視と言うスタンスで対応して行けば特に警戒する必要は有りません。
今日の日経平均の大幅安も、連休明け以降の上昇を考えれば特に違和感の有る下げでは有りません。
連休入り前の4/30の日経平均終値は28812円です。今日の終値は28608円で、4/30と比べれば200円ほど安い水準。
4/21安値の28419円と比べればまだ上です、大局的に見ればボックス相場の中で上げ下げを繰り返しているだけと言う状況に大差は有りません。
今週は週末にSQが控えていますので、投機的売買も増加しやすく、日々の値動きも多少上下に大きく振れ易いと言う局面です。
しかしながら世界経済正常化の流れや・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年5月10日更新
日経平均株価は160円高の29518円、トピックスは19P高の1952Pで終了。先週末の米国株上昇を受けて本日の日本市場も買いが先行する展開で上昇。
寄り付き直後には円高進行も有って小安く推移する場面も有りましたが、10時25分には日経平均は29685円まで上げ幅を拡大。
しかし買い一巡後は目先の利益確定売りが強まり上げ幅を縮小、後場は堅調ながらも徐々に様子見ムードが強まる展開になりました。
日本市場では今後決算発表が本格化します、加えて新型コロナの新規感染者数も全国的に増加しており、今週末にはSQも控えています。
株式市場全体としては堅調ながらも上値は重い、しかし好決算発表銘柄中心に個別物色意欲は旺盛、ざっくりと言えば全体よりも個を重視と言う相場状況です。
引き続き好決算発表銘柄を中心に押し目買いを狙って行く投資スタンスが最善です。
しかしながら買いを急ぐ必要はなく、じっくりと狙う銘柄の安値を待って買いを狙って行くと言うスタンスで良いと思います。
先週末の米国市場では、雇用統計が市場予想を大きく下回った事で米長期金利は大きく低下しています。
急激な景気回復で米経済が過熱気味になるのでは?との懸念から、長期金利上昇懸念とFRBの金融緩和の終了が早まるのでは?との警戒が有りましたが、米雇用統計発表後にはそのような懸念は大きく後退。
しかしそれは、円高圧力を強める事になりますので、日本から見れば円高警戒ムードが強まると言う事にもなります・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年5月7日更新
日経平均株価は26円高の29357円、トピックスは5P高の1933Pで終了。今日は寄り付き直後は売りが先行して一時29237円まで下落した日経平均でしたが、売り一巡後は上昇に転じて一時29449円まで上昇。
しかし買いは続かず買い一巡後は利食いに押されて上げ幅を縮小して終了、国内新型コロナの感染拡大が売り材料で米国株上昇が買い材料と言う感じですが、週末と言う事もあって方向感は出ずに個別物色が中心の展開に。
ワクチンの接種が進む欧米に比べて、ワクチン接種が遅れている日本と言う事も日経平均の上値の重し、しかし今後夏に向けて日本でもワクチンの接種が進みます、一時的には感染拡大が続いても今後ワクチンの普及が進む事を考えれば過度に悲観する事は有りません。
ざっくりと言えば、短期的に売り込まれるような安値が有れば買いチャンス、そう考えて対応して行けば良いと思います。
今夜は米国で4月雇用統計が発表されます、事前予想では新規雇用増は100万人を超えるのでは?との見方が有ります。
順調に回復している米経済ですので、失業者は減少し、新規の雇用者は増加すると見るのが妥当です。
しかし一方では、強過ぎる米経済の回復は、現在実行されている異次元の金融緩和や経済対策の早期終了を連想させる一面も有り、同時に長期金利上昇への警戒も強めます。
ざっくりと言えば、強過ぎる経済指標が出ると、政策支援の終わりが早まるとの警戒が強まります。
株式市場には時に悪い経済指標が出ても、政策発動期待が高まり買い材料になると言う時が有りますが、今の米国はその逆の状況です・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年5月6日更新
日経平均株価は518円高の29331円、トピックスは29P高の1927Pで終了。国内5連休中に海外市場で大きな変動もなく、本日の日本市場も買戻しが先行する展開で大きく上昇。
連休前には一旦ポジションを解消する売りが強まりましたので、今日の買戻しが強まる展開もポジション復元が目的の買いです。
ポジションの復元が進めば買いは一巡します、朝方は上昇基調で推移した日経平均も後場はほぼ横ばいで推移。
トピックスもほぼ同じような値動きとなり、買い戻しの動きも今日でほぼ一巡したと言う感じです。
明日以降は、今夜の海外市場の動向やこの先出て来る材料次第で動く相場になります。国内5連休中の米国市場は、景気敏感株は堅調でしたがハイテク株は売り物に押されがちで軟調に推移。
今日の日本市場でも米国市場同様に景気敏感株は買われ、ハイテク株は総じて軟調と言う展開です。
その背景には経済正常化の進展と共に長期金利が上昇するとの見方が有ります。金利上昇が株価の重しとなるハイテク株には逆風ながら、経済正常化は景気敏感株には追い風。
当面は景気敏感株が物色の中心となり、この先一段と業績の改善が期待出来る銘柄などが株式市場を牽引すると思います。
日本市場では来週以降決算発表がピークを迎えますが、これまでの決算発表を振り返ると、主力ハイテク系の銘柄は好決算発表も材料出尽くしで売られる銘柄が目立ちます。
しかし一方では、景気敏感株は好決算発表で一段高に買われる銘柄が目立ち、決算発表に対する市場の反応も2極化しています・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年4月30日更新
日経平均株価は241円安の28812円、トピックスは10P安の1898Pで終了。明日から5連休になる日本市場ですので、今日はポジション解消売りが強まり日経平均、トピックス共に下落する展開になりました。
昨夜の米国市場は米FOMCで景気判断が引き上げられ、パウエルFRB議長は超低金利環境の長期化を示唆。
米GDPが大幅な伸びを示すなど、米経済が順調に正常化を進めているとの見方からNYダウ、ナスダック指数共に上昇。
しかし日本市場では米国株高も追い風にはならず、連休前のポジション解消売りが強まる展開で全体的に軟調な展開に。
しかし先日にも述べたように、ゴールデンWの連休を控えて日経平均は4/22以降は日替わりで上げ下げを繰り返す展開が続いており、特段方向感は有りません。
日々の上げ下げは有りますがざっくりと言えば横ばいで推移していると言う展開で、軟調では有るものの特に売られている訳でも有りません。
ゴールデンWを控えて積極的には買えず、買いは様子見にならざるを得ない状況で連休前のポジション解消売りは出ると言う状況ですので軟調な展開になるの致し方有りません。
しかしながら、そのような状況下で底堅く推移している日本市場ですので見方を変えれば買い需要は依然旺盛と言う感じもします。
日本では新型コロナの感染が拡大しており、緊急事態宣言など経済活動が制限されている状況ですので国内景気に対する警戒が高まるのは致し方有りません。
しかしながら株式市場に上場している製造業に関しては主戦場は海外であり・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年4月28日更新
日経平均株価は62円高の29053円、トピックスは5P高の1909Pで終了。今日は売り先行で安く始まりましたが、売り一巡後は上昇に転じて日経平均は後場の14時半頃には29139円まで上昇。
しかし29139円まで上昇した後はまとまった売りが続いて急速に上げ幅を縮めて終了。
日本市場は明日が祝日で休場になりますので、大引け前のまとまった売り物も、短期筋の利食いが出たと言う感じです。
保有銘柄のJVCケンウッドの利食いも後場に完了、ゴールデンW後に安値を見極めて再度買いを狙いたいと思います。
ゴールデンW後の相場展開に関しては、新型コロナの感染状況次第で多少不透明感は有るものの、異次元の金融緩和政策と経済対策発動、世界経済正常化の動きと企業業績回復基調継続など、大局的には上昇基調が続くとの見方に変りは有りません。
但し、大局上昇基調の相場でも短期的な下げ局面は当然有りますので、ざっくりと言えば上げ下げを繰り返しながら上昇基調が続くと言う見方が妥当です。
可能な限り下げている時に買いを狙い、上昇している時には一旦利食いを実行するなど、売り買いのメリハリを付けて対応して行く事も重要です。
個別銘柄に関しても、今は多少の好決算を発表しても材料出尽くしで売られる銘柄が目立ちますが、そのような銘柄も目先の利食い売りが一巡すれば、再び見直し買いで上昇に転じます。
今出て来る売り物は基本的には大半が利食いですので、利食いした資金は押し目買い待機資金となり再び株式市場に戻って来ます。
米国ではセルインメイ(5月に売れ)と言う相場格言が有ります・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年4月27日更新
日経平均株価は134円安の28991円、トピックスは14P安の1903Pで終了。昨夜の米国市場でナスダック指数が過去最高値を更新した事もあり、本日の日本市場も半導体関連株の一角が買われて寄り付き直後には60円高に上昇する場面も有りました。
しかしその後は次第に売りに押されてじりじりと下げ幅を広げる展開になり、日経平均、トピックス共に大引け前にまとまった売りが出て下げ幅を拡大、ほぼ本日の安値で終ると言う展開になりました。
実質的には29日の木曜日からゴールデンWが始まる事も有り、大引けにかけてポジション解消売りが強まった感じです。
国内での新型コロナの感染拡大による大阪や東京都での緊急事態宣言も経済正常化に水を刺す要因として今は売り材料になっています。
それ以上に株式市場のマインド低下の主原因は、安川電機、日本電産の決算発表後の株価の動きに見られるように、好業績発表でも株価は売られていると言う事実です。
好決算発表でも売られる、決算が悪ければ更に売られると言う事になれば、どうしても買い見送りムードは強くなります。
ましてやゴールデンWを控えていれば尚更買い見送りムードは強まります、しかしながら期待先行で買われた銘柄が、好決算発表と共に材料出尽くしで売られる事は多々有る事です。
更に言えば、これまでに買われ過ぎた反動の下げが一巡すれば下げ止まり、上昇に転じると言う事も又事実です。
割高な水準に有れば好材料も材料出尽くしで売り材料となり、逆に割安な水準に有れば悪材料が出てもあく抜け感から上昇に転じるものです・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年4月26日更新
日経平均株価は105円高の29126円、トピックスは3P高の1918Pで終了。先週末の米国株高を受けて本日の日経平均も反発しましたが、個々の銘柄を見れば高安まちまちの展開。
東証1部の騰落数も、値上がり942銘柄で値下がりが1139銘柄と下げる銘柄の方が多く、指数は上昇しているものの、個別ではポジション解消売りに押されている感じ。
今週末から日本市場はゴールデンWに入ります、29日の木曜日が祝日ですので実質的には29日からゴールデンWが始まると言う感じです。
当然積極的な買いは入りずらく、先物主導の売買で日経平均は上下に動きますが、個々の銘柄に関しては本格的な売買もゴールデンWが明けてからになりそうです。
米国では強い経済指標の発表が続いており、米経済の回復期待が買い材料になっている一面が有りますが、日本では緊急事態宣言が発令されるなど、どちらかと言えば景気減速懸念が強まっていますので米国とは真逆の状況です。
米国ではワクチンの接種も加速していますが、日本ではワクチンの接種は遅々として進まず、ワクチン普及による経済正常化期待に関しても日米では大きな違いが有ります。
ワクチンに関しては日本では作っておらず、米国や英国から供給される立場ですので、普及が進まない事も致し方ない一面も有りますが、海外投資資金から見れば、そのような日本市場は今は利食いを進める局面と見えるのかもしれません。
しかし日経平均の昨年10月末の株価は22948円でした。そこから上昇が続いて今年の2/16には一時30714円まで上昇しています。
その後は現在に至るまで上げ下げを繰り返すボックス相場が続いていますが、昨年11月以降の上昇幅を考えれば、高値圏を維持して日柄調整が続いている展開は十分に強い展開だと思います。
ゴールデンWを控え・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

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