無料【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年3月4日更新

2021-3-4

日経平均株価は628円安の28930円で終了。昨夜の米国株の下落、海外市場の株安、首都圏の緊急事態宣言の延長など、今日は売り材料相次ぎ日経平均は大きく下落。
バイデン米大統領が、「5月末までに米国の成人全員分のワクチンを確保できる」と述べた事で、米国での新型コロナワクチンの普及加速による米経済正常化の前倒しは、大規模経済対策も有り、米経済の過熱感を高め、米長期金利の一段高につながるとの懸念から昨夜の米国株が下落。
米長期金利の上昇はドル高に繋がり、多くの新興国などはドル建て債務を持っていますので、ドル高/自国通貨安は実質的に債務増加に繋がり、新興国の企業業績や経済の圧迫要因になる事から新興国株式市場も下落。
首都圏の緊急事態宣言の延長も国内経済の回復にはマイナスです。
本日の日経平均も売り優勢の展開の中で13時過ぎには一時28711円まで下げ幅を拡大、下げ幅も一時848円まで拡大しましたが、売り一巡後は大引けにかけて買戻しが入り下げ幅を縮小。
日々の上げ下げを繰り返しながら調整局面が続いているという日本市場ですが、昨年の11月以降の上げ幅を考えれば調整安の値幅も小さなものです。
米長期金利がこの先有る程度は上昇するとの見通しを前提に、今は適度な米長期金利の上昇を織り込んでいると言う感じの展開ですが、しかしコロナ収束、米経済正常化を前提とする適度な金利上昇なら過度に悲観する事は有りません。
今は株式市場の局面変化に備えるポジション入れ換えの局面であり、ゼロ金利を前提としたポジションから経済正常化、長期金利上昇を前提に新たなポジションへと作り変えている局面です。
大局的に見れば直近の株価下落もこれまでの上昇に対する調整安です。もう暫くは上げ下げを繰り返すような展開が続きそうですが、全体よりも個を重視、銘柄重視で押し目買いスタンスで対応して行くなら日経平均の下落もさほど気にする事は無いと思います。
今日はJVCケンウッドの利食いが完了、しかし他の保有銘柄は総じて下落したものの日経平均の下げ幅を考えれば個々の銘柄の下げは限定的です。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

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【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年3月3日更新
日経平均株価は150円高の29559円で終了。今日の日本市場は朝方は買いが先行して日経平均も上昇スタート。
しかし買い一巡後は戻り売りに押されて一時マイナス圏に沈んだものの、安値では押し目買いが入り再びプラス圏を回復。
後場はじり高基調で推移し、大引け前に上げ幅を広げて終ると言う展開になりました。
上値は重いものの下値も底堅い、日経平均に関してはそんな展開ですが、今日は個別物色の動きも出ていましたので、米長期金利の上昇をキッカケとした警戒ムードは、一旦落ち着いたと言う感じ。
昨夜の米国株の下落の要因の1つには、直近の上昇に対する利食いに加えて、中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会)の主席が、国内の不動産バブルに加えて米欧の金融市場のバブルが弾ける可能性を懸念すると表明した事が市場心理を冷やしたと言う一面も有ります。
又、今週の米国市場では経済指標の発表が相次ぎます、今夜は、インフレや金利動向に影響を及ぼしかねない週末の米雇用統計の前哨戦とも呼ばれる米国ADP全米雇用リポートの発表が有り、2月の米ISM非製造業景気指数も発表されます。
経済指標が強過ぎれば長期金利上昇の懸念も高まりますが、FRBは金融緩和政策の長期化を既に表明しており、多少の長期金利の上昇も本質的には悲観する事は無いと思います。
パウエルFRB議長が「足元のインフレは短期的」なものとし、「インフレ目標の達成には3年かかる可能性」を指摘しており、これに続く形で、ブレイナードFRB理事も、経済成長や消費の見通しは改善し始めているものの、足元の雇用やインフレは目標には程遠いとし、資産購入ペースの維持・金融緩和の長期化を改めて示唆しています。
ざっくりと言えば、米経済正常化に伴う適度な長期金利の上昇は金融市場の正常な動き、必要以上に上昇するようなら・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年3月2日更新
日経平均株価は255円安の29408円で終了。昨夜の米国株上昇を受けて本日の日経平均も買い先行で始まり寄り付き直後の9時3分には29996円まで上げ幅を拡大。
3万まで後4円と言う水準まで行きましたが、買い一巡後は戻り売りに押される格好で下げに転じ、後場開始直後には29314円まで下落。
朝方の高値から680円ほど急落する格好になりましたが、暫くは上げ下げを繰り返す展開になる事は想定内の事。
アフターコロナを見据えてポジションの入れ替えと言う大きな動きが出ており、ざっくりと言えばこれまで買って来た銘柄を利食いして、経済活動の正常化を見据えて、物色対象を変えると言う渦中に有り、多少不安定な値動きになる事は想定内の事です。
加えて3月は日本市場では期末になりますので、機関投資家による3月期末特有の決算対策の売りなども出やすく、株価上昇局面では上値の重石になります。
更に言えば、来週末の12日はメジャーSQになりますので、SQ要因の売買も増加します。
米長期金利の上昇懸念やアフターコロナを見据えた大きな銘柄入れ換えの動き、そして時期的なポジション調整ニーズの増加などを考えると暫くは3万円以上は上値の重い展開になりそうです。
しかしながら、ワクチンの普及が進む事で、世界経済の正常化が一段と進む事を見据えた物色動向が続く状況に大きな変化は有りません。
事業環境の改善が期待出来る銘柄などには見直し買いの動きが期待出来、全体よりも個を重視と言う投資スタンスで対応して行けば、目先の値動きに一喜一憂する必要は有りません。
多少の乱高下は想定した上で、引き続き安値が有れば買いを考えて対応して行く投資環境に変りは有りません。
米長期金利の上昇が懸念されていますが、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年3月1日更新
日経平均株価は697円高の29663円で終了。先週末の米国市場で、NYダウは続落となったもののナスダック指数が反発に転じた事が好感され本日の日経平均も買戻しが強まる展開で大きく上昇。
106円台半ばへの円安進行も買い材料になりました。一時1,6%まで上昇した米長期金利が1,4%台まで低下、米長期金利の上昇懸念が一旦和らいだ事が安心感に繋がりましたが、米長期金利情勢は依然不安定、今後出て来る米経済指標によっては再度上昇する事も想定され、暫くは株式市場も上げ下げを繰り返すような展開になる可能性も有ります。
しかし、米長期金利の上昇も米経済の回復期待の高まりによるもので、ざっくりと言えば良い金利上昇の部類です。
加えて金融緩和の長期化、財政出動で経済下支えスタンスの方針も変らず、引き続き全体よりも個を重視、割安銘柄の押し目買いスタンスなら弱気になる事は有りません。
今週は米経済指標の発表が相次ぎますが、経済指標の結果が良ければ米長期金利が上昇すると言う、好材料も株売り材料になると言う展開も想定されます。
経済指標が良ければ、景気回復期待が高まり、米長期金利には上昇圧力が強まります。
今は米長期金利の動向に敏感な相場状況になっていますので、相次ぐ米経済指標次第では米株式市場が不安定な値動きになる可能性も有ります。
米国市場が不安定な値動きになれば当然日経平均も不安定に上下に振れる展開になります。
大局的に見れば多少の下げも悲観する事はりませんが、もう暫くは米長期金利の動向に一喜一憂すると言う相場展開になりそうです。
今日は大きく反発した日経平均ですが、今は投機性が高まっているような状況で値動きも日々大きくなりがちです。
しかしながら・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月26日更新
日経平均株価は1202円安の28966円で終了。昨夜の米国市場で長期金利が一段と上昇した事から米株式市場も大きく下落。
本日の日本市場もリスク回避の動きが強まり先物主導で売りが強まって日経平均は大きく下落。
日経平均の昨日の終値は30168円でしたが、今日は29000円台を突き抜けて急落し、終値は28966円でした。
まさに売りが売りを呼び込むと言う展開で投げ売りが止まらないと言う感じでじりじりと下げ幅を拡大。
2月以降の株価上昇ピッチが早かった事も有り、買われ過ぎの修正が一気に出てきたと言う感じですが、そのキッカケとなったのが米長期金利の上昇による米国株の下落と言う感じです。
更に言えば、2月以降は日銀のETF買いがゼロで、ETF買い入れ方針が変更されるのでは?との需給面での警戒ムードも売り材料になっています。
米長期金利の上昇や日銀のETF買い見直しへの思惑など、下げの理由は幾つか有りますが、本質的にはこれまで買われ過ぎていた反動安です。
買われ過ぎて行く所まで行けば次は売りしかなく、下げ始めれば我先に売り逃げる為に、売りが売りを誘うような展開になります。
それが今日の日経平均の急落になったような展開ですが、今日の日本市場の急落を牽引したのは主に主力銘柄と言われる銘柄群です。
中小型の割安銘柄などへの悪影響は限定的で、さほど悲観する事は無いと思います。逆に行き過ぎた楽観の修正安は安値買いのチャンスにもなりますので、来週は安値拾いの買いを狙って対応したいと思います。
世界的な金融緩和政策の長期化、財政出動で経済下支えスタンスも変わらず、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月25日更新
日経平均株価は496円高の30168円で終了。当面強力な金融緩和政策を続けるとのパウエルFRB議長の発言や接種1回で済む、J&J社のワクチン緊急承認見通しが好感されて昨夜の米国株が大きく上昇。
昨日は大きく下落した日経平均でしたが、今日は一転して買戻しが先行する展開で急反発の展開に。
昨日の下げ幅を全て取り戻す上げ幅となり下げれば押し目買い待機資金が買いに入ると言う事が実証されたような展開です。
しかし今日の上昇も寄り付から水準を切り上げ、30077円でスタートした後は30213円まで上値を伸ばしたものの、1日を通して見ればほぼ横ばいと言う展開でした。
ざっくりと言えば買戻しが一巡して3万円台を回復した後は上値重く、一段の上値を買うような動きは有りません。
昨日下げた分だけ戻したと言う感じです、底堅さは有りますが上値追いにはまだ慎重なムードも有ります。
その主原因はやはり米長期金利の動向への警戒です、じりじりと上昇が続くのか?それとも一旦低下に転じるのか?又は現水準で横ばいで推移するのか?
米長期金利の動向が読みきれないとの心理が株式市場の上値追いの重荷になっている感じです。
しかし米長期金利に関してはこれまでにも述べて来たように、米経済が回復している事の裏返しであり、俗に言うところの悪い金利上昇ではなく、良い金利上昇です。
更に言えば、米長期金利を操作出来るFRBが強力な金融緩和スタンスを当面続けるとしており、必要以上に米長期金利が上昇すれば何らかの介入は有ると思います。
「中央銀行には逆らうな」と言う相場格言が有り、又、これまでも相場の転機か?と言う場面で・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月24日更新
日経平均株価は484円安の29671円で終了。昨夜の米国株が、下げ幅を縮めて終ったものの、長期金利上昇への懸念から一時下げ幅を広げた事から、今日の日本市場も一旦利食いを優先する動きが強まり日経平均は大きく下落。
昨夜の米国市場でポジション解消売りを進めた投資家が、今日の日本市場でも売って来たと言う感じです。
しかしながら大局的に見れば今日の下落も直近上がり過ぎた反動安のようなもので、2/16には日経平均は一時30714円まで上昇しており、「山高ければ谷深し」と言う感じ。
テクニカル的に見れば25日移動平均線は29100円付近に位置しており、25日移動平均線まではまだ570円ほどの余裕が有ります。
米長期金利上昇への懸念も、パウエルFRB議長が強力な金融緩和スタンスは継続すると述べているように、過度に警戒する必要は無いと思います。
ビットコインが急落し、EV自動車のテスラ株が急落するなど、これまで過熱し過ぎていた一部の投資に対する巻き戻しの動きが強まった事で株式市場にも一時的に換金売りが強まったような感じですが、株式市場を取り巻く状況に大きな変化は無く、押し目買いスタンスで対応して行く投資環境との考えも変りは有りません。
今日は保有銘柄の9972アルテックが、お昼休みに「生体液反応を再現するQCM-D水酸アパタイトセンサの販売を開始したと発表し、一時ストップ高となる370円まで上昇。
同製品は、今後、再生医療や新規バイオマテリアル開発を活性化させる分析ツールとして、国内をはじめ世界市場で販売を拡大させて行く予定としています。
同社株は買い一巡後は上げ幅を縮めて終りましたが、推奨時利食い目処とした350円を突破していますので利食い完了と致します。
又、保有銘柄の6835アライドテレシスHDも、本日終値123円で、買いコスト100円程度ですので、買値からは20%ほど上昇しており、明日は利食いを実行してポジションを解消したいと思います。
手堅く利食いするものは利食いを進めながら、同時に安値買いのチャンスが有れば買いを進める、銘柄重視の対応で、臨機応変にポジションの入れ替えをしながら対応して行ければ理想的です。
日経平均は2/12金曜日の終値が29520円でしたが、週明けの月、火曜日と大きく上昇して一時30714円まで上昇。
あきらかに上がり過ぎと言える状況で、一旦適度な調整安場面は近いとのコメントをしましたが、今がまさにその調整局面です。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月22日更新
日経平均株価は138円高の30156円で終了。米経済対策への期待と新型コロナワクチンの普及拡大期待から本日の日経平均も買い先行で始まり10時10分には30485円まで上げ幅を拡大。
上げ幅が400円を超える場面も有りましたが、明日の日本市場が祝日で休場と言う事や米株先物が軟調に推移していた事から買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮小。
しかし多くの個別銘柄は底堅く推移しており、安値に対する物色意欲自体は引き続き旺盛です。
日経平均に関してはもう暫くは日々上げ下げを繰り返す日柄調整の展開が続きそうですが、全体よりも個を重視、銘柄重視で対応して行く限り目先の値動きに一喜一憂する必要は有りません。
ファイザーのワクチンが2回接種しなくても1回で十分な予防効果を得る事が出来るという発表が有り、単純に考えればこれまでの想定の2倍のスピードでワクチンの普及が拡大すると言う事になります。
又、アストラゼネカやモデルナのワクチンも順次普及が進む事が予想され、当初の見通しよりもワクチンの普及が進み、経済正常化もその分だけ早まると言う期待は株式市場にも大きな追い風になります。
株式市場にもアフターコロナを見据えた動きが強まりつつあり、多くの銘柄に経済正常化後を見据えた見直し買いの動きが出て来そうです。
一方、これまでコロナ過においても業績好調が期待されたような銘柄には一旦利食い売りが強まると思います。
これまで勝ち組とされた銘柄から負け組みとされた銘柄に資金がシフトする、そのような動きがこの先徐々に強まるのではないかと思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月19日更新
日経平均株価は218円安の30017円で終了。昨夜の欧米株が利益確定売りで下落した流れを引き継ぎ、本日の日本市場も売りが先行する展開で日経平均は下落して3日続落。
当面の好材料はほぼ織り込みが終わり、材料出尽くし感に加えて、米長期金利の上昇への懸念も一旦利食いを進める要因に。
ざっくりと言えば上値を買い上がる材料が無くなって、米長期金利の上昇と言う懸念材料が出てきましたので、多くの投資家が一旦利益確定売りを進めていると言う状況です。
しかしながら2月以降の上昇ピッチが早かった事も有り、適度な調整安場面が訪れる事は想定内の事です。
又、今出ている売り物はほぼ全てが利食い売りであり、利食いで回収した資金は押し目買い待機資金となって、調整安が進めば再度押し目買いとして株式市場に戻って来ます。
そう言う意味ではもう一段調整安が進んでも悲観する事は有りません、ただ2月以降大きく上昇していますので、調整安も少し大きくなると言う可能性は有ります。
テクニカル面では今日の下落で5日移動平均線を下回った日経平均ですので、もう一段調整安が有るならまずは29600円~29500円付近が下値支持帯になり、仮にそこを切れば25日移動平均線が位置している29000円付近までの下落は有るかもしれません。
しかし週明けに再び5日移動平均線を回復すると言う展開も有り得ますので、短期の値動きに関しては決め付けるのではなく、現実を追いかけつつ柔軟に対応して行けば良いと思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月18日更新
日経平均株価は56円安の30236円で終了。今日は寄り付き直後に上げ幅を広げて一時30560円まで上昇した日経平均でしたが、買い一巡後は戻り売りに押されて前場は52円高の30344円で終了。
後場に入ると再度売り込まれて13時20分には30140円まで下落して下げ幅を拡大、その後押し目買いで下げ渋り、30200円台を回復して終了しましたが、上値の重さが確認された格好で、個々の多くの銘柄にもポジション解消売りが強まる展開になりました。
今日は日経平均は56円安と見た目は小幅安ですが、相場全体を見れば値下がり銘柄数が多く、実感としては大幅安のような感じです。
日経平均はファーストリテイリングなど一部の値ガサ株が上昇した影響で値を保ちましたが、多くの銘柄が売りに押される展開になりました。
2/16に日経平均が一時30714円まで上昇した後は日々調整色が強まると言う展開になっていますが、2月以降の上昇で短期的な過熱感も強まっていましたので、ある程度の調整安は想定内の事です。
日経平均に関しても上昇トレンドは継続中の中での適度な調整安局面ですので、下げれば押し目買いで対応する投資環境との判断にも変りは有りません。
テクニカル面においても一時は120%を超えていた騰落レシオも100%付近まで低下しており、大局的に見れば順調に過熱感を払拭する為の調整が続いていると言う状況です。
個別銘柄の多くも日替わりで上げ下げを繰り返すような動きが多くなっていますが、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月17日更新
日経平均株価は175円安の30292円で終了。直近の2日間で日経平均は900円を超す上昇となっていますので、今日はさすがに目先の利食いが強まる展開になりました。
直近の2日間で終値ベースで947円の上昇、昨日の高値30714円までとすれば1200円ほどの上昇になりますので、一旦反動安の展開も妥当な動きです。
国内外で新型コロナの新規感染者数が減少傾向となっている事に加え、今日から日本でも医療従事者へのワクチン接種が始まる事から、経済活動正常化期待は根強く、株式市場の先高ムードに大きな変化は有りません。
円相場も106円付近まで円安が進んでおり、国内主要企業の四半期決算発表も総じて良好な内容。
日経平均の今日の反落も、適度な調整安ですので、さほど気にする事は無いと思います。
ざっくりと言えば、直近の上昇ピッチが早かったので今日は一旦調整安の展開に、しかし依然強含みの相場に変りはなく、押し目買いスタンスで対応して行く投資環境も変りません。
米国では長期金利が上昇しており、現状では売り材料にはなりませんが上値を抑える要因にはなります。しかし一方では、米長期金利が上昇しているので円安が進んでいると言う日本株にとっては追い風も有ります。
一方を見れば悪材料でも、もう一方を見れば好材料、プラスマイナス相殺と言う意味では米長期金利の多少の上昇も日本市場に与える影響は中和されると思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

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