出島テクニカルワールド(9月17日推奨銘柄 )

0917週

↑(週足)

 

0917日

↑(日足)

 

【全体相場解説と投資判断】
9/17(木)日経平均株価は△260円の18432円で終了。米FOMCの結果発表を今夜に控えて買い戻しの動きが強まり3日続伸。利上げは有るのか?先送りになるのか?いよいよ米利上げを巡る思惑にも決着が付きます。現時点でも五分五分と言う予想が多く、ふたを開けるまで分からないと言う感じですが、安全重視ならもう暫くは休むと言う対応が最善、しかし大局的には安値圏に有る日本株ですので、リスクを取るなら株価下振れが有れば突っ込み買いを狙うと言うスタンスが最もベターな対応。下振れが無ければその時点で対応を切り替えれば良い事です。不透明感が有る時には最悪のケースを想定した対応が安全です。

【銘柄情報】(東1)NEC(6701)  電気機器  1000株 
いよいよ今夜米国でFOMCの結果が判明します、利上げは有るのか?無いのか?現時点では多くの予測も五分五分と言う感じになっていますが、結果に不透明感が有る状況では最悪のケースを想定して対応する方が安全。ムード的には利上げ無し、先送りと言うムードが強まっている感じも有りますので、最悪のケースを想定するなら利上げ有り、そして株価急落と言う想定で突っ込み買いを狙うと言う対応になります。その場合、一時的に大きく下げても売り一巡後には急反発で下げる前の株価に戻る可能性が高い銘柄を狙うのが基本、そう言う意味では同社株は業績も良好で市場テーマ性の強く、有望な材料も多く持っていますので、突っ込み買い狙いには最適となります。マイナンバー制度導入に伴う政府・自治体投資の増加や社会インフラ関連投資が拡大する事が想定され、クラウドサービスやネットセキュリティー関連も市場規模は拡大中、テクニカル的にも大局上昇トレンドは継続中で、今夜の米FOMCの結果、一時的に株価が下振れする場面が有れば突っ込み買いを狙いたい銘柄となります。下値支持帯として意識される水準は①360円台②340円台になりますので①②買い下がり対応で臨み、利食い目処は現株価水準の390円接近時、可能性は少ないと思いますが仮に2月安値の319円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。下振れが有ればと言う前提での突っ込み買い狙いとなります。無ければ当然買い推奨も取り消しになります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 突っ込み買い狙い
【第1買いポイント】  360円台
【第2買いポイント】  340円台
【売り値目標】  390円接近
【損切り設定】 319円を切れば損切り

 

通信インフラ設備で国内首位。ITサービスを強化。半導体、個人向けPCは持分会社に移管。システムは自治体の防災や航空・宇宙関連が堅調。製造や流通も受注が回復傾向。海外で顔認証などセキュリティ関連の引き合い増。次世代ネットワークやクラウドの開発費増こなす。連続増益。増配。

 

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