出島式投資ワールド(9月15日推奨銘柄)

20150915

(8586)日立キャピタル
四季報2015年夏号によると、IFRS移行だが影響僅少。国内は競合激しいうえ、不採算事業縮小継続。反面、英国の個人ローンや北米の自動車関連が牽引。香港も好調。円安が寄与。人件費削減、新本社移転効果。増配幅拡大。
国内の大手農業生産法人と提携し、同社のベトナムでの大規模コメ生産事業に参画。大阪ガス子会社と共同での固定価格買い取り型小水力発電が滋賀で稼働。

7月28日決算発表。5月3日の決算発表で2016年3月期予想を上方修正。今回も見通しはそのまま据え置き。
2013年12月27日の3160円の高値からの下降トレンド(A)の中で、2014年3月27日の2132円、2015年2月3日の2201円と2点底をつくり、業績上方修正を受けて上昇トレンド(B)となって下降トレンド(A)を上にぬけて、7月3日には3475円の高値更新となりました。7月10日の3105円まで押し目を入れて反発となり8月6日の3450円までの上昇となって、ダブル天井に近い形となり8月12日に3290円で売転換となって上昇トレンド(B)を下に切りました。 このあと日経平均の急落につれ安し9月8日に2665円まで下げて反発となりましたが押し目買い有利とえいます。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
2700~2850円 3050~3150円 現時点ではなし
テクニカルワールドによる全体相場見通し
9/15(火)日経平均株価は△60円の18026円で終了。昨日は大きく下げていますので今日は買い戻し先行で一時18329円円まで上げ幅を拡大、しかし中国株が下落して始まると日本株も上げ幅を縮小、日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と発表されると一段と売り込まれて17995円まで下落、その後はやや落ち着きを取り戻してプラス圏は維持して終了。注目の米FOMCも目前に迫り、結果待ちスタンスの投資家が多い中で今日も投機筋主導で上下に動くと言う展開。安全重視ならもう暫くは休むが最善と言う投資環境になりますが、大局的には安値圏に有る日本株ですので、ここからは下値不安が限定的な好業績割安株に絞って、安値拾いを狙って行くと言う発想が良いと思います。ここからのカラ売りは瞬時の手仕舞い判断が出来る方は対応可能ですが、それ以外の方はリスクが大きいと思います。リスク度を考えればここからは突っ込み場面が有ればリバウンド狙いで安値買いを狙うと言う投資が良いと思います。
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