出島テクニカルワールド(9月8日推奨銘柄 )

0908週

↑(週足)

0908日

↑(日足)

 

【全体相場解説と投資判断】
9/8(火)日経平均株価は▼433円の17427円で終了。4-6月期GDP2次速報値の上方修正を受けて一時17962円まで上昇したものの買い一巡後は下げに転じ、中国経済指標の悪化を受けて一段安に売られて昨日の安値17478円を更新。今週末のメジャーSQに向けて流れは下向き、買い材料が乏しく、売り仕掛けに勢いも付いていますが、一旦大きく反発する局面もキッカケ一つと言う状況で、ここからは16500円付近までの下振れは想定しながら売られ過ぎ銘柄を、リバウンド狙いで安値買いを狙うと言うスタンスが良いように思います。買えれば良し、買えなくても良し、そのぐらいの発想で安値買い下がりスタンスなら比較的リスクの少ない投資になると思います。


【銘柄情報】(東1)いすゞ自動車(7202)  輸送用機器  100株 

中国経済減速懸念から経済的つながりの強い東南アジア諸国への懸念も高まり、アジア市場に強みを持つ同社株も先行き懸念から売り込まれて下落基調の展開が続いています。日本市場全体を見ても、今週末のメジャーSQ、来週の米FOMCを通過すれば一旦大きなリバウンドの動きも想定され、ここからは売られ過ぎている銘柄のリバウンド狙いでもう一段の安値が有れば買いを狙うと言う対応の方がリスクの少ない投資になると思います。同社株もテクニカル的判断では、いつリバウンドに転じても不思議は無い状況ながら、市場全体に買い材料が無く、売り方の攻勢が続く状況ですので、理屈よりも需給が優先すると言う状況でまだ下落基調が続く可能性が有ります。しかし同社の業績動向や長期的なテクニカル分析からは1100円台が当面の下値支持帯と見られ、仮に一時的に行き過ぎても1000円台が短期的には下値目処の最大値、100株単位で売買が出来ますので、買えれば儲けもの的発想で①1100円台②1000円台買い下がり対応を想定して安値買いを狙いたいと思います。リバウンド局面を迎えた場合の上値目処は1400円台になりますので利食い目処は1400円台、但し可能性は少ないと思いますが900円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙いでもう一段の下落が有れば買い下がりスタンスで対応したい銘柄となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙い
【第1買いポイント】  1100円台
【第2買いポイント】  1000円台
【売り値目標】  1400円台
【損切り設定】 900円を切れば損切り

 

国内トラック製造販売大手。タイでピックアップも。ディーゼルエンジン生産、海外販売に強み。商用車販売52万台想定(1・8%増)。柱の国内は横ばい。東南アも低調。ただ中近東や中国、北米が拡大。生産設備の効率化で研究開発や償却の費用増こなし営業増益。固定資産処分特損あるが増配。

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
09/03
1部
6758
ソニー
9/8終値2867円、カラ売りで推奨、待ち伏せ価格への上昇無くカラ売りは出来ず、推奨は一旦取り消します。推奨後にカラ売りをしている方は明日は手堅く利食い優先が良いと思います。
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