出島テクニカルワールド(11月5日推奨銘柄 )

1105s

↑(週足)

 

 

 

 

1105h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/5(木)日経平均株価は△410円の24105円で終了。米大統領・議会選挙は、大統領はバイデン氏優勢、議会選挙は上院は共和党、下院は民主党が過半数を制するとの見方が大勢。議会はねじれとなりますが、その結果民主党が主張する、GAFAなどハイテク企業への規制強化や法人税増税などが難しくなり、経済政策も穏健路線になるとの見方から株式市場も好感する展開に。やや良いとこ取りのような解釈ですが、本質的には不透明感が漂っていた選挙を通過した事で、金余り相場が動き始めたと言う感じです。再集計や法廷闘争に発展するリスクは有るものの、大勢は変わらないとの見方が大勢、下値不安が少なく上昇の可能性を持つ銘柄を中心に買って行くならさほど神経質になる事は無いと思います。

 

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値263円】

(JQ)シライ電子工業(6658)  電気機器  100株
同社はプリント配線板専業メーカで、リジッド配線板の両面、低多層プリント配線板が主体。自動車、エアコン、冷蔵庫などの白物家電、社会インフラ分野などで使用され、中国など海外向け売上高比率が高く、好調な中国経済も同社業績には追い風です。10/12には、5G(次世代通信規格)などに対応した透明アンテナ向けフィルム基板「SPET-SG」の開発に成功し、販売を開始したとの発表を受けて株価は急騰、10/14には一時407円まで上昇しています。その後短期急騰に対する調整局面を迎えていますが、その調整もほぼ終了、再上昇に備えてここからは押し目買い狙いで対応したい局面になります。当面の下値支持帯は250円~230円のゾーンになりますので、まずは250円台で1回目の買いを狙い、仮に230円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は320円付近になりますので利食い目処は320円接近時、但し200円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。同社は、任天堂が大株主に入っている事から、株式市場では任天堂関連として位置づけられる銘柄で、任天堂が新製品などを発表すると同社株も買われる習性も有ります。クリスマス商戦も近づいていますので、5G関連のみならず、任天堂関連としての一面も時期的には期待出来る銘柄です。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 5G関連銘柄
【第1買いポイント】  250円台
【第2買いポイント】  230円台
【売り値目標】  320円接近
【損切り設定】 200円を切れば損切り

 

同社はプリント配線板専業メーカで、リジッド配線板の両面、低多層プリント配線板が主体。自動車、エアコン、冷蔵庫などの白物家電、社会インフラ分野などで使用され、中国など海外向け売上高比率が高い。

 

 

 

 

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