出島テクニカルワールド(10月30日推奨銘柄 )

1030s

↑(週足)

 

 

 

 

 

1030h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/30(金)日経平均株価は▼354円の22977円で終了。昨夜の米国株は反発したものの、今日の日本市場は米大統領選挙が意識され、幅広い銘柄にポジション解消売りが強まる展開になりました。米大統領選挙まで日本市場は週明け2日の1営業日を残すだけ、一旦ポジションを解消して、米大統領選挙の結果を確認してから再び投資再開と言う感じです。どちらが勝利するにしてもすんなりと決まれば問題は有りませんが、接戦で再集計や法廷闘争の可能性が高まれば株式市場には売り材料になります。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値751円】

(東1)さくらインターネット(3778)  通信  100株
独立系データセンター大手でホスティングを中心としたクラウドサービスにも強く、同社のサービスは、顧客にとってコストパフォーマンスが高く、災害時の復旧やバックアップなどクラウド基盤の信頼性も高いものが有ります。NTTデータ などと、教育機関向けクラウドサービス「edumap(エデュマップ)」を展開し、「脱ハンコ時代」に対応して、押印プロセスをオンラインで完結させる「電子契約プラットフォームβ」の提供も開始。セキュアな状態でどこでも電子契約を行う事を可能とし、今後の需要開拓が期待されています。関連他社と共同で、「3DCAD」を活用した技術者の在宅設計・生産を支援するシステム開発にも着手しています。ウィズコロナの環境において同社事業への需要拡大が期待出来、菅政権では、ITなどデジタル環境を強化する方針を示しています。10/27大引け後に発表した中間決算は、2021年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比58.3%増の5億1600万円に拡大し、従来の44.8%減益予想から一転して増益で着地。通期計画の5億8000万円に対する進捗率は89.0%に達し、良好な事業環境を考えれば先々通期見通しの上方修正も期待出来る状況です。好決算発表を受けて同社株も10/28には889円まで上昇、その後米国株の下落も有って同社株も反落となっていますが、押し目買い狙いで対応したい銘柄です。まずは730円台で1回目の買いを狙い、仮にもう一段の安値が有れば700円前後で買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は900円付近になりますので利食い目処は900円接近時、但し650円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、デジタル関連
【第1買いポイント】  730円台
【第2買いポイント】  700円前後
【売り値目標】  900円接近
【損切り設定】 650円を切れば損切り

 

インターネットのホームページなどをサービスする為に必要な「サーバー」などの機器を設置・管理するデータセンターを運営する。サービスに必要なサーバ機能の貸出と、顧客サーバを預かるサービスを展開。データセンター拠点は、東京や大阪、北海道に設置、大容量・高速の通信回線、高度なセキュリティと堅牢な設備環境を備える。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/13
ジャスダック
6862
ミナトHD
10/30終値481円、推奨時損切り価格とした490円を切りましたのでリスク管理上損切り。
10/05
1部
4847
インテリジェントW
10/30終値711円、推奨時損切り価格とした720円を切りましたのでリスク管理上損切り。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

過去レポート

カレンダー

2021年2月
« 1月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
ページ上部へ戻る