出島テクニカルワールド(10月23日推奨銘柄 )

1023s

↑(週足)

 

 

 

 

1023h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/23(金)日経平均株価は△42円の23516円で終了。昨夜の米国市場が、良好な経済指標の発表と追加経済対策への期待からNYダウ、ナスダック指数共に上昇。本日の日経平均も小幅反発となったものの、マザーズ指数の下げが警戒され、週末と言う事もあって、積極的な売買は無く、全般買戻しが中心の展開に。もう暫くは引き続き日々出て来る材料次第で一喜一憂する展開が続きそうですが、銘柄重視の発想で対応し、安値買いを狙って吹き上げを待つ、そのような投資スタンスなら弱気になる事は無いと思います。全体よりも個を重視、テーマ性を持ち、割安感の有る銘柄を厳選して、安値買いを狙って吹き上げを待つ、そのような投資スタンスが引き続き最善の対応です。

 

 
【銘柄情報】【本日終値626円】

(MZ)バーチャレクスHD(6193)  サービス  100株
コールセンター構築などのコンサルティングから、CRM製品などテクノロジーの導入、コールセンター業務の受託運営(アウトソーシング)までワンストップで提供している同社ですが、子会社タイムインターメディアが学校基幹サービスやeラーニングシステムを含む学内情報活用サービス、教育機関向けICTソリューションを手掛け、傘下のバーチャレクス・コンサルティングが、在宅コールセンターや業務拠点を小規模で分散させて運営するコールセンターに向けて、新たなシステム構築サービスをリリースした事を9/17に発表、ウィズコロナの環境下では大きな需要が見込めるとの見方から強含みの展開が続いています。9/30には2021年3月期黒字転換の業績見通しを発表、同社株も好感買いで10/6には一時818円まで上昇、その後は一旦調整局面を迎えていますが、同社が手掛けている「分散コールセンター・在宅コールセンター システム構築サービス」は、潜在的需要も大きく、押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。当面の下値支持帯は600円~570円のゾーンになりますのでまずは600円付近で1回目の買いを狙い、仮に570円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は700円付近になりますので利食い目処は700円接近時、但し540円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 コロナ追い風銘柄
【第1買いポイント】  600円台
【第2買いポイント】  570円台
【売り値目標】  700円接近
【損切り設定】 540円を切れば損切り

 

コールセンター構築などのコンサルティングから、CRM製品などテクノロジーの導入、コールセンター業務の受託運営(アウトソーシング)までワンストップで提供。2017年、WebやAIに関する技術力を有するタイムインターメディアを子会社化。

 

 

 

 

 

 

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