出島テクニカルワールド(10月13日推奨銘柄 )

1013s

↑(週足)

 

 

 

 

 

1013h

↑(日足)

 

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/13(火)日経平均株価は△43円の23601円で終了。昨夜の米国株が上昇して本日の日経平均も上昇して始まり寄り付き直後には23667円まで上昇。しかし買い一巡後は戻り売りに押されて一時23490円まで下落、しかし売り一巡後は再び上昇に転じて小幅高で終了。米中の経済対策への期待と今後本格化する企業決算を見極めたいとする様子見ムードがぶつかる展開で底堅いものの上値も重いと言う相場展開です。今週から日米共に主要企業の四半期決算発表が本格化しますので、決算見極めムードも強まり易く、当面は中小型のテーマ株や材料株への物色が強まりそうです。ざっくりと言えば全体よりも個を見て対応する相場環境、引き続き銘柄重視の発想で対応して行けば特に問題は無いと思います。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値577円】

(JQ)ミナトHD(6862)  電気機器  100株
9/24にも買い推奨をして既に利食い済みの同社株ですが、もう一段の安値が有れば再度買いを狙いたいと思います。産業用メモリ、デバイスプログラマー、ATMタッチパネルが柱の同社ですが、2021年3月期は5G、データセンターへの投資拡大でメモリ需要は旺盛、世界的なネット需要の拡大を背景にサーバーやデータセンターの能力引き上げの動きが高まっており、コロナ後を見据えた5G、AI投資も拡大、必然的にメモリ需要も高まっており、同社業績には追い風が吹く事業環境になりつつ有ります。加えてテレビ会議システムを手掛けているプリンストンの全株式を取得して完全子会社化する事を既に発表済み、安川電機子会社ともインテリジェント・ステレオカメラを利用した位置検出システム開発に取り組んでおり、8日の取引終了後には100%子会社のミナト・アドバンスト・テクノロジーズが、画面に直接触れずに操作できる非接触赤外線センサー「ディスプレア」を開発し市場投入したと発表。同社株も好感買いで9/11には669円まで上げ幅を拡大、その後一旦調整局面を迎えていますが、テクニカル的には上昇トレンド継続中、時流に乗るテーマ性も豊富に持ち、2021年3月期の業績も上方修正済み、足元好業績、半導体、テレビ会議システム、非接触センサー関連銘柄として押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。当面の下値支持帯は560円~530円のゾーンになりますので、まずは560円台で1回目の買いを狙い、530円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は660円付近になりますので利食い目処は660円接近時、但し490円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 半導体、ウィズコロナ関連
【第1買いポイント】  560円台
【第2買いポイント】  530円台
【売り値目標】  660円接近
【損切り設定】 490円を切れば損切り

 

産業用メモリ、デバイスプログラマー、ATM用タッチパネルが柱。M&Aで事業規模拡大。メモリ価格下落でも数量増で補う。営業外の持分益拡大。関係会社株売却で特益。21年3月期はメモリが5G、データセンター投資拡大で出荷伸長。

 

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/07
2部
6188
富士ソフトSB
10/13終値616円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消します。
09/25
1部
3940
ノムラシステムC
10/13終値471円、本日高値490円、推奨時利食い目処とした480円に到達し利食い完了。

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

過去レポート

カレンダー

2021年4月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る