出島テクニカルワールド(10月8日推奨銘柄 )

1008s

↑(週足)

 

 

 

 

1008h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/8(木)日経平均株価は△224円の23647円で終了。昨夜の米国市場が、再び追加経済対策への期待が高まりNYダウ、ナスダック指数共に大きく上昇。副大統領候補の討論会では、民主党のハリス氏が優位との評価も、株式市場は好感する展開に。僅差になれば法廷闘争と言う結果にもなりかねず、どちらか勝利するにしても大差での勝利ならスムーズに政権移行が進み、経済政策に集中出来ると言う見方が株式市場では徐々に高まっている感じです。現状ではバイデン民主党が大勝するとのムードが強まっています。しかしこの先まだ紆余曲折は有ると思います、株式市場の多少の上げ下げは想定内として、引き続き全体動向よりも個を重視、そのような発想で対応して行く投資環境です。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値897円】

(東1)アイティフォー(4743)  通信  100株
9/14にも買い推奨して買えなかった銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。同社は、パッケージソフトウェアに関する設計・開発から保守まで一貫したサービスを行うシステムソリューション事業が主力。金融機関における債権回収業務システムの分野では圧倒的なシェアを獲得しています。菅新政権では、地銀再生が大きなテーマとして浮上してきますので、同社は関連銘柄として注目出来ます。金融機関向け以外でも、公共機関向けソリューション、小売業向け基幹システム、ECサイト構築ソリューション、RPA業務自動化ソリューション、なども手掛けており、ウィズコロナの環境で今後需要の拡大が期待出来る分野を多数手掛けている事は同社業績ににも追い風になると思います。7月31日に発表した2021年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比25,6%増の34億2900万円、営業利益が同50,6%増の2億8900万円と大幅な増収増益となりました。主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの販売が好調だったほか、前期末時点での高水準な受注残が売り上げに寄与、なお、通期業績予想については、従来計画を据え置いており、上方修正期待も高まります。テクニカル面でも3月安値以降は上昇トレンドが継続中、当面の下値支持帯は870円~840円のゾーンになりますので、まずは870円台で1回目の買いを狙い、仮に840円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は1000円付近になりますので利食い目処は1000円接近時、但し780円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 デジタル化、地銀再編関連
【第1買いポイント】  870円台
【第2買いポイント】  840円台
【売り値目標】  1000円接近
【損切り設定】 780円を切れば損切り

 

パッケージソフトウェアに関する設計・開発から保守まで一貫したサービスを行うシステムスリューション事業が主力。金融機関における債権回収業務システムの分野では圧倒的なシェアを獲得しています。その他公共機関向け、小売業向け、ECサイト構築、RPA業務自動化ソリューションを手掛ける。

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

過去レポート

カレンダー

2021年12月
« 11月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る