出島テクニカルワールド(10月7日推奨銘柄 )

1007s

↑(週足)

 

 

 

 

1007h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/7(水)日経平均株価は▼10円の23422円で終了。トランプ大統領が民主党との追加経済対策協議の打ち切りを指示したとの報道を受けて昨夜の米国株は下落。本日の日経平均も想定外の展開に売りが先行して始まり一時23272円まで下げ幅を拡大。しかし交渉打ち切りも民主党から譲歩を引き出す戦術との見方が強まり、日経平均も次第に下げ幅を縮めて終って見れば10円安と小幅安の展開に。トランプ大統領の言動に振り回される展開が続いていますが、銘柄重視で押し目買い狙いと言うスタンスなら、日々出て来る材料にも過敏になる必要は有りません。全体動向よりも個を重視、引き続きそのような発想で対応して行く投資環境です。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値539円】

(東2)富士ソフトSB(6188)  サービス  100株
9/28にも買い推奨をしたものの安値なく買えず、もう一段の調整安を待って再度買いを狙いたいと思います。コールセンターやBPO(業務プロセスの外部委託)受託がメインで、年金業務など官公庁に強みを持つ同社ですが、8/5大引け後に2020年12月期業績の上方修正を発表しています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う特別給付金関連サービスなど官公庁や地方自治体からのスポット受注が寄与して営業利益、経常利益、純利益共に期初想定を上回る結果に。今後もウィズコロナで、自治体・民間企業共に新たな対応や業務が増える事が予想され、同社事業には追い風が吹く環境です、更に9/14には、国税庁から年末調整控除申告書作成用ソフトウェアのヘルプデスク業務を受託したと発表しています。受託した業務内容は、年調ソフト操作方法に関する問い合わせ対応業務や、問い合わせ内容などの記録業務、書類などの整理・仕分け業務、その他付随業務などとなっており、これを好感して同社株も一段高に。10/6には570円まで上昇していますがその後は一旦調整入りの兆し、もう一段の調整安が有れば押し目買い狙いで対応したいと思います。当面の下値支持帯は510円~490円のゾーンになりますので、まずは510円台で1回目の買いを狙い、仮に490円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は600円付近になりますので利食い目処は600円接近時、但し450円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、コロナ追い風銘柄
【第1買いポイント】  510円台
【第2買いポイント】  490円台
【売り値目標】  600円接近
【損切り設定】 450円を切れば損切り

 

コールセンターやBPO(業務プロセスの外部委託)受託がメイン。年金業務など官公庁に強み。コールセンターはマイナンバー関連、プレミアム付き商品券業務など自治体向けが順調。スポットで給付金関連業務を受注。中小企業基盤整備機構から特別利子補給事業コールセンター受託。受動喫煙防止関連業務は19自治体に拡大。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
09/24
ジャスダック
6862
ミナトHD
10/7終値606円、推奨時利食い目処とした640円には届きませんが、明日は手堅く利食いを実行したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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