出島テクニカルワールド(10月5日推奨銘柄 )

1005s

↑(週足)

 

 

 

 

1005h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/5(月)日経平均株価は△282円の23312円で終了。先週末はトランプ大統領の新型コロナ感染報道を受けて下落した日経平均でしたが、その後トランプ大統領は軽症で、早ければ5日にも退院との報道や米追加経済対策合意への期待も高まり、今日は日経平均も急反発の展開に。暫くはトランプ大統領の容態次第で株式市場も一喜一憂しそうな感じですが、米株式市場の関心も本質的には米追加経済対策の行方、目先の上下動に一喜一憂せず、引き続き銘柄重視で押し目買い狙いと言うスタンスなら、日々出て来る材料にも過敏になる必要は有りません。全体動向よりも個を重視、引き続きそのような発想で対応して行く投資環境です。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値823円】

(東1)インテリジェント ウェイブ(4847)  通信  100株
同社はソフト開発会社でカード決済システムでは国内首位、内部情報漏洩対策関連を再強化しており、キャッシュレス、セキュリティー関連両面のテーマ性を持ち合わせています。ICカード対応や不正検知等カード関連の需要は増加基調に有り、金融機関向けQRコード決済関連も需要は増加、サイバー攻撃対策など情報セキュリティー強化のためのシステムソリューションも手掛けています。地銀再編、デジタル化推進など、スガノミクス関連銘柄として見直し買いの動きが期待出来る銘柄です。テクニカル的には6月以降のもみ合い局面も終盤に有り、安値が有れば押し目買いを狙いたい銘柄です、トランプ大統領の新型コロナ感染や米大統領選挙を巡る不透明感など、この先も一時的な下振れは十分に有りえる相場環境です、安値待ち伏せスタンスでもう一段の下げを待ち、押し目買い狙いで臨みたいと思います。当面の下値支持帯は790円~760円のゾーンになりますので、まずは790円台で押し目買いを狙い、仮に760円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は900円付近になりますので利食い目処は900円接近時、但し720円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 デジタル化推進関連
【第1買いポイント】  790円台
【第2買いポイント】  760円台
【売り値目標】  900円接近
【損切り設定】 720円を切れば損切り

 

ソフト開発会社。カード決済システム首位。内部情報漏洩対策関連を強化。大日本印刷傘下。金融決済システム中心に顧客の業務システムの開発、保守を手掛ける。ICカード対応や不正検知などカード関連案件豊富、金融業向けにQRコード決済などサービス提供。放送事業者向けも高速通信基盤利用した新サービス提案。セキュリティではイスラエル社製品の拡充続ける。

 

 

 

 

 

 

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