出島テクニカルワールド(9月8日推奨銘柄 )

0908s

↑(週足)

 

 

 

 

0908h

↑(日足)

 

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/8(火)日経平均株価は△184円の23274円で終了。昨夜の米国市場はレイバーデーの祝日で休場でしたが、欧州株が新型コロナワクチンの開発進展報道を受けて上昇、米国でも24時間取引で米株先物が上昇し、本日の日経平均も買い優勢の展開で日経平均は反発。今週は週末にメジャーSQを控えていますので多少の乱高下は有るかもしれませんが、裁定売り残高は高水準で買い戻し需要も期待出来、潜在的需給環境は良好。引き続き全体よりも個を重視、銘柄重視の押し目買いスタンスで対応して行くなら特に問題は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値739円】

(JQ)アイエックス・ナレッジ(9753)  通信  100株
同社は独立系のシステム開発会社で、コンサルからシステム設計、開発、保守、運用まで一環で手掛けています。キャッシュレス決済やブロックチェーン分野で実績が高く、フィンテック関連としても注目を集めるほか、デジタル先端技術分野に注力しており、クラウドサービスはAWS構築・運用支援のほか、名刺管理システムと社内SNSを融合した「i-Connection」を展開、サイバー防衛へのニーズが高まるなか、標的型メール訓練サービスなどワンストップ型のセキュリティー教育クラウドも手掛けています。自民党次期総裁に有力な菅官房長官が、地銀再編に前向きな姿勢をみせている事で、その際に金融システムの再構築に対するニーズが同社のビジネスチャンスにつながるとの見方から同社株も動意付いています。株価水準もPER13倍程度と同業他社と比較して割安、菅政権関連銘柄として押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的な下値支持帯は720円~690円のゾーンになりますので、まずは720円台で1回目の買いを狙い、仮に690円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面は800円付近が上値目処になりますので利食い目処は800円接近時、但し650円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 地銀再編関連
【第1買いポイント】  720円台
【第2買いポイント】  690円台
【売り値目標】  800円接近
【損切り設定】 650円を切れば損切り

 

独立系システム開発会社。コンサルからシステム設計、開発、保守、運用まで一貫で手がける。車載組み込みシステム開発は需要拡大続く。注力中の第三者検証サービスはサービス範囲広げ新規顧客獲得。デジタル先端技術活用のプラットフォーム事業も育成。技術者教育、調査研究など費用増あるが原価管理徹底し営業益小幅回復。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

過去レポート

カレンダー

2021年1月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る