出島テクニカルワールド(8月27日推奨銘柄 )

0827s

↑(週足)

 

 

 

 

0827h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
8/27(木)日経平均株価は▼82円の23208円で終了。今夜はジャクソンホール会議でパウエルFRB議長の講演が予定されており、明日は安倍首相の会見が予定されています。今日の日本市場も薄商いの中で、イベント前のポジション解消売りが優勢となり日経平均は下落、しかし後場は横ばいで推移するなど底堅さは継続中、まずはイベント通過を待つと言う事になりますが、引き続き銘柄重視の押し目買いスタンスで対応して行くなら特に神経質になる必要は無いと思います。全体よりも個を重視、そのような視点で対応して行けば日々の上げ下げに一喜一憂する必要は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値135円】

(JQ)ソフトフロントHD(2321)  通信  100株
IP電話など通信事業者向けソフト開発が主力の同社ですが、コールセンター事業を行う企業向けに、自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」を提供、テレビ電話会議ソリューション「HelloMeeting Next」「LivyTalk Pro」を販売し、本日、子会社ソフトフロントジャパンの音声通話用ミドルウェア「SUPREE(スプリー)」が、パイオニアのドライブレコーダーに採用されたと発表、同社株も一時146円まで上げ幅を広げています。買い一巡後は上げ幅を縮めていますが、新型コロナの感染拡大を受けて、同社のクラウド電話サービスへの需要は拡大しており、音声通話用ミドルウェアがパイオニアのドライブレコーダーに採用された事も新たな収益領域を広げる可能性が有ります。業績面においても2021年3月期には黒字に浮上する見通し。不採算事業から撤退し、事業再生は着実に進んでいる模様、押し目買い狙いで対応し、一段の上昇を狙いたいと思います。テクニカル的には135円~125円のゾーンが下値支持帯になりますので、135円前後、130円前後、125円前後と安値が有れば順次買い下がりたいと思います。当面の上値目処は150円付近になりますので利食い目処は150円接近時、但し110円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 事業再生進むIT関連
【第1買いポイント】  135円前後
【第2買いポイント】  130・125円前後
【売り値目標】  150円接近
【損切り設定】 110円を切れば損切り

 

IP電話など通信事業者向けソフト開発。買収『筆まめ』や美容サロン17年手放し、先祖返り。クラウド電話サービスがテレワーク拡大追い風。AIロボも伸びる。9割超直接減資8月実施、単独繰損5,39億円一掃も、復配まだ先。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
07/28
1部
6938
双信電機
8/27終値393円、買いコストは370円台、推奨から1ヶ月が経過、明日は売却して一旦ポジションを解消したいと思います。

 

 

 

 

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