出島テクニカルワールド(6月23日推奨銘柄 )

0623s

↑(週足)

 

 

 

0623h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/23(火)日経平均株価は△111円の22549円で終了。昨夜の米国株高を好感して本日の日経平均も買い先行で始まり始値は22636円、しかしその後ナバロ米大統領補佐官の「中国との通商合意は終った」とのインタビュー発言が伝わり日経平均は一時22257円まで急落。しかしその後同報道官とトランプ大統領から「文脈をゆがめて報道された、政策に変更は無い、通商合意は無傷だ」等の発言が伝わり日経平均も急反発に転じて一時は朝方の高値を更新。乱高下はしたものの下値の底堅さは変らず、テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、引き続き全体よりも個を重視、目先の値動きに一喜一憂せずに、銘柄重視の投資スタンスで対応して行くなら特に神経質になる必要も無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値374円】

(東1)有機合成薬品工業(4531)  化学  100株
同社は医薬中間体、化成品、食品添加物が主力で高品質アミノ酸では世界有数。高採算の医薬品関係は国内主体に好調に推移、化成品も一部値上げが浸透し復調、売上の3分の1は半導体向けなど工業用薬品で占められており、5GやIoTの普及拡大、AI、データセンター需要の拡大などを背景に半導体需要の拡大期待が強い事も同社株には追い風。加えて、新型コロナウイルス感染症の治療に使用される一部医薬品原料も手掛けており既に増産体制を取ると発表済み、半導体関連に加えて新型コロナ関連の2つのテーマ性を持ち、同社1株純資産は500円、現在の株価水準には割安感が有り、4/30に500円まで上昇した後の調整もほぼ一巡、再上昇が期待出来る銘柄ですので押し目買い狙いで対応したいと思います。当面の下値支持帯は370円~350円のゾーンになりますのでまずは370円台で1回目の買いを実行し、仮に350円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は430円付近になりますので利食い目処は430円接近時、但し320円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 半導体、新型コロナ関連
【第1買いポイント】  370円台
【第2買いポイント】  350円台
【売り値目標】  430円接近
【損切り設定】 320円を切れば損切り

 

医薬中間体、化成品、食品添加物が主力。高品質アミノ酸では世界有数。ニプロ、長瀬産業と提携。21年3月期はアミノ酸の回復鈍い。が、化成品が堅調。医薬品は新工場の稼働率上向き、好採算品も増え増益。欧州で医薬向け、東南アジアでは食品向け主体に開拓。

 

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
05/27
マザーズ
3782
DDS
6/23終値308円、本日高値334円、推奨時利食い目処とした300円を突破し利食い完了。

 

 

 

 

 

 

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