出島テクニカルワールド(6月8日推奨銘柄 )

0608s

↑(週足)

 

 

 

0608h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/8(月)日経平均株価は△314円の23178円で終了。先週末に米国市場で発表された5月雇用統計が、市場予想の800万人減少に反して結果は251万人の増加となり先週末の米国株が大きく上昇。本日の日経平均も買い先行で始まり一段高に、新規の買いに加えて売り方の買い戻しも誘い、一段高で今日の高値引けで終了。テクニカル的な過熱感への警戒は有るものの、週末のSQを通過するまでは強含みの展開が続きそうな感じ。しかし高値掴みには注意が必要、この先適度な調整安は想定した上で、日経平均との連動性が薄く、過熱感もさほど無い中小型のテーマ株や材料株を中心に、押し目買いを考えて対応して行くと言うスタンスが良いと思います。投資スタンスの基本は全体よりも個を重視、過熱感の無い銘柄重視の投資スタンスならさほど警戒する必要は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値521円】

(JQ)イメージ ワン(2667)  卸売業  100株
自社で開発を手掛ける医療画像システムが同社の主力事業でドローン事業も展開しています。医療画像・保管・配信・表示システムを手掛け、クラウド型電子カルテも手掛けており、新型コロナの感染拡大によって、遠隔医療システムの普及が拡大する事は同社事業にとってはビジネスチャンスの拡大に繋がります。5Gインフラの拡大も画像システムを展開する企業にとってビジネスチャンスが高まります。同社は医療画像システムを主力としており、政府が普及を後押しする遠隔医療分野において5Gサービス立ち上がりが商機につながる可能性が大。加えてドローン事業も市場拡大が期待出来、太陽光や風力など再生エネルギー事業にも環境保護の観点から市場拡大が期待出来ます。業績面でも2020年9月期は過去最高益更新の見通し、成長期待の高い遠隔医療関連銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には4月以降上昇トレンドは継続中、当面の下値支持帯は500円~480円のゾーンになりますので、まずは500円台で1回目の買いを狙い、仮に480円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面は600円付近が上値目処になりますので利食い目処は600円接近時、但し5815安値の426円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 電子カルテ関連
【第1買いポイント】  500円台
【第2買いポイント】  480円台
【売り値目標】  600円接近
【損切り設定】 426円を切れば損切り

 

衛星画像の販売が起点。自社で開発手がける医療画像システムが主事業に。ドローンも展開。ヘルスケアは大型案件剥落も下期に電子カルテ等伸長。3次元画像処理ソフト堅調。ただ発電設備等の先行投資負担。営業黒字化幅縮小。バイオマス企業の子会社化、地熱発電用地取得など再生エネ強化。電子カルテ拡大。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/04
1部
9972
アルテック
6/8終値247円、本日高値268円、待ち伏せ価格への下落無く利食い目処とした水準まで上昇しましたので、買い推奨は一旦取り消し、この先安値が有れば再度買い推奨を検討します。
05/12
ジャスダック
6890
フェローテックHD
6/8終値782円、本日高値801円、推奨時利食い目処とした800円接近を達成し利食い完了。

 

 

 

 

 

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