出島テクニカルワールド(6月1日推奨銘柄 )

0601s

↑(週足)

 

 

 

 

0601h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/1(月)日経平均株価は△184円の22062円で終了。注目されたトランプ大統領の中国に関する会見は、警戒したほど過激では無かった事から先週末の米国株には悪影響は無く、本日の日本市場も安心感から買いが先行する展開となり日経平均は上昇して22000円台を回復する展開に。依然強含みの展開が続いている株式市場ですが、大局上昇基調は続きそうですが、短期的な過熱感は否定出来ず、目先は一旦調整局面は近いと考えて対応して行く方が良いと思います、但し日経平均との連動性が薄い、中小型のテーマ株や材料株に関しては、引き続き強含みの展開が期待出来ると思います。暫くはテーマ性を持つ出遅れ割安銘柄を中心に押し目買いを狙って行くスタンスが良いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値232円】

(JQ)ブロードバンドタワー(3776)  通信  100株
同社は、東京や大阪などに拠点を構える都市型データセンターの大手で、19年8月に開設した大手町の新データセンターでは、20年3月末の契約率が約7割、新型コロナウイルスの影響を考慮しても、今期末までに契約率は100%に近づくのはほぼ確実。また、これまで培ってきたデータセンターの構築や運用ノウハウを生かし、データセンターの構築と運用をワンストップで提供する新サービスを始めた事も注目。その他、5G対応データセンター新設、IoT、AI、ITセキュリティー事業も手掛けており、5/13に発表した第1四半期決算も大幅増収増益に、今後ネット利用の拡大によるデータセンター需要の拡大を考えればもう一段の見直し買いが期待出来ると思います。テクニカル面でも4月以降の短期上昇トレンドは継続中、当面の下値支持帯は230円~210円のゾーンになりますので、まずは230円前後で1回目の買いを狙い、仮に210円前後が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は270円前後になりますので利食い目処は270円接近時、但し180円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。テレワークや学校教育のオンライン化、遠隔医療などを普及する上で5G環境の整備は欠かせません、同時に急激に増加するデータ量を処理する上でデータセンターの役割は大きく、同社事業には追い風が吹く事業環境が続きそうです。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 データセンター関連
【第1買いポイント】  230円前後
【第2買いポイント】  210円前後
【売り値目標】  270円接近
【損切り設定】 180円を切れば損切り

 

都市型データセンター(DC)運用。東京・大手町に5G対応DC新設。IoT・AI関連も強化。前期末前倒し完工した新DCは顧客開拓順調、契約率ほぼ100%へ(前期7割)。稼働率も7割台へ拡大(同2割)。好採算のITセキュリティ関連も堅調。営業黒字浮上。DC事業化や自前DC保有を狙う企業に構築・運用ノウハウの供与サービスを開始。不動産会社などと契約交渉中。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/30
1部
4406
新日本理化
6/1終値176円、買いコストは170円、推奨から1ヶ月が経過、明日は売却してポジションを解消し、新たな銘柄に乗り換えたいと思います。

 

 

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