日経225先物プロライブ(8月6日引け号)

8月6日 日経225先物 3分足チャート

・・・今日は・・・
モルガンの買い(アメリカ勢か?)
     VS
野村の売り(国内勢か?)がぶつかり合う形となりました。

もう少し強い動きをするかと思ったのですが、
思った以上に『買いが弱かった』と言う方が正しい表現かもしれません。

ほぼ互角の力がぶつかり合う形となったのですが、
《高値圏であったこと》と《アジア株安》が、
買い方の手じまい売りを誘発する形となりました。

野村の売りは、『売り崩すような』売り方はしてこないはずなので、
あくまで《上値を抑える存在》として意識されそうです。

・・・しかし現状・・・
『野村を筆頭とした《利食い売り勢力》を吸収できるような買い方』が
存在しないことがはっきり示されてしまったので、
上にもいけなくなってしまいました。

上昇のスタートラインである《20500円》と高値の《20800円》の中間値・・・
※ 20650円・・・まで押されてしまったのですから、
《力強い買い》とはとても言えません。

現物市場の売買代金が膨らんでいますが、
日経225先物の少々の商いで崩れてしまうくらいなので、
特に売り買いの偏りがない・・・

※ 《銘柄入れ替え》・・・こちらがメインのようです。

どちらにも放れるだけのパワーが欠けているということで、
明日は《日銀・アメリカ雇用統計》というイベントの材料待ちとなりそうな気配です。

 《20600円台》からどちらに動くか流れが出てくるまで、
《様子見》に徹することといたします。

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