出島テクニカルワールド(3月27日推奨銘柄 )

0327s

↑(週足)

 

 

 

0327h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
3/27(金)日経平均株価は△724円の19389円で終了。昨夜の米国株は大きく上昇、本日の日経気平均も反発し大幅高に。今日は3月決算企業の配当・優待権利付き最終売買日で、一定の買い需要が発生しますので上昇は想定内の展開。しかし来週以降は特殊な買い需要は無くなり、週末の土日の国内の感染者増加も懸念され、欧米の状況も引き続き注意が必要。依然先行き不透明感が強い投資環境です、引き続き乱高下を繰り返す不安定な値動きを想定し、相場状況が落ち着くまでは無理に売買をする必要は無いと思います。当面はリスク覚悟と言う投資家のみ参加する投資環境です、そして投資スタンスとしては当面は逆張り対応が最善。

 

 
<カラ売り推奨>【銘柄情報】【本日終値2565円】

(東1)ホンダ(7267)  輸送用機器  100株
一旦落ち着きを取り戻しつつある株式市場ですが、3月期末の配当・優待権利取りの動きも今日で終わり、日々新型コロナ感染の情勢が悪化している欧米の状況を見る限り楽観は時期尚早、世界的な新型コロナの感染拡大に鈍化の兆しが見えるまでは無理をしてまで売買を考える必要は無いと思います。しかしリスクは覚悟と言う事で有れば、投資スタンスは2つ、戻りが有ればカラ売り狙い、又は大きな下振れが有れば突っ込み買い狙い、銘柄によってこの2つの対応を使い分けて行く事になります。どちらも約定すれば儲け物的発想で少し離れた価格での待ち伏せスタンスが最善です。3/17には2120円まで下落した同社株も一旦リバウンドに入り下げ幅を縮小、しかし世界の経済は停止状態、工場の稼動は止まり生産が出来ない状況に加えて車を買う人もいないような状況。新型コロナの感染収束の目処が立たず、同社株に対する投資判断も戻ればカラ売り狙いが最善。当面の大きな上値抵抗帯は2700円~2800円のゾーンになりますので、この先2700円~2800円のゾーンまで戻す場面が有ればカラ売りも一考となります。当面の下値目処は2200円前後になりますので利食い目処は2200円接近時、但し3000円を超えた場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1売りポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2売りポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 事業環境の急激な悪化
【第1売りポイント】  2700円前後
【第2売りポイント】  2800円前後
【利食いポイント】  2200円接近
【損切り設定】 3000円を超えれば損切り

 

4輪世界7位で北米が収益源。2輪は世界首位。環境対応を強化。世界6極体制。四半期配当。4輪販売498万台(6・4%減)に上方修正。税金還付等で一転営業微増益。21年3月期は北米横ばい。ただ、国内新車が通期寄与。インド2輪も徐々に回復。持分の中国で新型肺炎影響。

 

 

 

 

 

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