出島テクニカルワールド(2月27日推奨銘柄 )

0227s

↑(週足)

 

 

 

 

0227h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/27(木)日経平均株価は▼477円の21948円で終了。昨夜の米国市場はやや下げ渋りを見せる展開になったものの、米国市場終了後に、米国で感染源不明の新型コロナウイルスの患者が出たと米疾病対策センター(CDC)が発表し、時間外取引で米株先物が下落していた事から本日の日経平均もじりじりと下げ幅を広げる展開に。新型コロナウイルスに対する過剰な反応が続いていますが、治療薬の開発も進んでおり、実体経済への悪影響が強まれば、政策発動への期待が高まるのも事実、既に株価は大きく下げており、少し先を見据えれば過度に悲観的になる必要は無いと思います。投資スタンスも銘柄重視で、下げれば突っ込み買いを狙い、大きな反発が有ればカラ売り狙いが妥当、しかし安全重視なら環境が落ち着くまで休むも一考です。

 

 
【銘柄情報】【本日終値133円】

(JQ)ソフトフロントHD(2321)  情報通信  100株
IP電話など通信事業者向けソフト開発を手掛けている同社ですが、自然会話AI(人工知能)プラットフォームを開発、コールセンター業務や接客対応など、最先端の音声会話AIによる業務効率化、生産性向上を目指しています。昨年には既に自然会話AIプラットフォームによる電話問診サービスを開始しており、新型コロナウイルス対策にも利用が期待されます。又同社はテレビ会議ソフトを手掛けている事からテレワーク関連銘柄として注目を集め、同社株も2/25には191円まで急伸しています。その後一旦調整局面を迎えていますが、新型コロナウイルス感染拡大が続いている現状を考えると、調整一巡後には再度上昇に転じる可能性が大、ここからの安値には押し目買い狙いで対応したいと思います。当面の下値支持帯は130円~110円のゾーンになりますので、130円前後、120円前後、110円前後と10円刻みで買い下がりを狙いたいと思います。当面の上値目処は160円付近になりますので利食い目処が160円接近時、但し100円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への悪影響が警戒されて投資家心理やテクニカル的にはまさに陰の極と言う状況ですが、好材料が出るなどキッカケ1つで急反発も有り得る状況、安全重視なら投資環境が落ち着くまでは売買見送りが良いと思いますが、リスクを取るなら今は突っ込み買い狙いを考える局面になると思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 新型コロナウイルス関連
【第1買いポイント】  130円前後
【第2買いポイント】  120・110円前後
【売り値目標】  160円接近
【損切り設定】 100円を切れば損切り

 

IP電話など通信事業者向けソフト開発。通信系ソフトはクラウド型IP電話サービスが自治体向けなど伸長。新事業のボイスコンピューティングは前期後半戦投入のAIロボ『コミュボ』がフル貢献。ただ先行費用重く、営業赤字なお残る。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/12
1部
9479
インプレスHD
2/27終値149円、推奨時損切り価格とした150円を切りましたのでリスク管理上損切り実行。しかし資金に余裕が有れば保有継続で、先々買い値回復を待ってから売却でも良いと思います。
02/03
1部
6937
古河電池
2/27終値644円、推奨時損切り価格とした650円を切りましたのでリスク管理上損切り実行。しかし資金に余裕が有れば保有継続で、先々買い値回復を待ってから売却でも良いと思います。

 

 

 

 

 

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