出島テクニカルワールド(2月25日推奨銘柄 )

0225s

↑(週足)

 

 

 

0225h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/25(火)日経平均株価は▼781円の22605円で終了。新型肺炎の世界的な感染拡大が警戒されて昨夜の米国株が急落、本日の日本市場も売りが先行して始まり寄り付き直後には日経平均の下げ幅も1000円を超えたものの、売り一巡後は買い戻しと日銀のETF買いによって下げ幅を縮小。新型肺炎の感染拡大による実体経済面への悪影響が一段と警戒される状況です、しかし実体経済面への悪影響が強まれば、政策発動への期待が高まるのも事実、中期的に見れば過度な悲観は必要無いと思いますが、短期的にはまだ楽観出来る状況にはほど遠く、もう暫くは慎重な対応が求められる投資環境です。投資スタンスとしては、全体よりも個を重視、銘柄重視のスタンスで、カラ売りと突っ込み買いを柔軟に使い分けて対応すればさほど悲観的になる必要は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値1370円】

(東2)都築電気(8157)  情報通信  100株
同社は通信と情報システムが2本柱で、情報ネットワークソリューションや電子デバイスのほか、クラウド構築やエッジコンピューティング、人工知能(AI)分野などでも高い実績を持ちます。足元業績も好調で、1/31大引け後に第3四半期決算の発表と合わせて、2020年3月期業績見通しの上方修正を発表、営業利益は従来予想の35億円から41億円(前期比24%増)に増額、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)関連投資が拡大するなか、情報ネットワークソリューションの売上高が好調で全体収益を牽引する格好となっています。2020年3月期1株利益は150円、同社1株純資産は1662円、今は新型肺炎騒動で同社株も連れ安していますが、テクニカル面では上昇トレンド継続中の中での調整安局面、好業績割安感や企業のIT投資需要は旺盛ですのでもう一段の下落が有れば押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。当面の下値支持帯は1250円~1200円のゾーンになりますので、まずは1250円前後で1回目の買いを狙い、仮に1200円前後への下落が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は1600円付近になりますので利食い目処は1600円接近時、但し1000円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 好業績割安、IT投資関連
【第1買いポイント】  1250円前後
【第2買いポイント】  1200円前後
【売り値目標】  1600円接近
【損切り設定】 1000円を切れば損切り

 

独立系。通信と情報システムが2本柱。サービス収入を拡大志向。大株主の麻生と連携へ。情報ネットワークはサーバー・PCの更新需要拡大。消費税率変更・軽減税率対応案件が上期大幅増。運用サービス順調。電子デバイス低調を補い連続増益。21年3月期はAIなど新事業の拡大が寄与。麻生情報システムと共同でAI活用の退院日予測法と装置開発の特許出願し検証開始。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/13
1部
9972
アルテック
2/25終値230円、推奨時損切りとした価格を下回りリスク管理上損切り。しかし資金に余裕が有れば保有継続で反発を待ち、買値回復を待ってから売却でも良いと思います。
02/10
1部
8002
丸紅
2/25終値757円、カラ売りで推奨、待ち伏せ価格への上昇無く下落してカラ売りは出来ず、カラ売り推奨は一旦取り消します。

 

 

 

 

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