出島テクニカルワールド(1月22日推奨銘柄 )

0122s

↑(週足)

 

 

 

0122h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/22(水)日経平均株価は△166円の24031円で終了。昨夜の米国株は下落したものの、中国で発生した新型肺炎に対する中国政府の対策強化が好感され、円相場も110円台を回復、昨日は大きく下げた日経平均も今日は買戻しが強まり急反発の展開に。中国の新型肺炎に関しては、引き続き動向を注視して行く必要は有りますが、成長期待の強いテーマ性を持つ中小型株中心に買って行くスタンスなら日経平均の目先の値動きも気にする必要は無いと思います。全体よりも個を重視、引き続き銘柄重視の対応であれば中国の新型肺炎に対して神経質になる必要は無いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値740円】

(JQ)イメージ ワン(2667)  卸売業  100株
自社で開発を手掛ける医療画像システムが同社の主力事業でドローン事業も展開しています。医療画像・保管・配信・表示システムを手掛け、クラウド型電子カルテも手掛けており、次世代通信規格5Gの普及拡大は同社事業にとってはビジネスチャンスの拡大に繋がります。5Gは、高速大容量・超低遅延が特徴であり、画像システムを展開する企業にとってビジネスチャンスが高まります。同社は医療画像システムを主力としており、政府が普及を後押しする遠隔医療分野において5Gサービス立ち上がりが商機につながる可能性が大。加えてドローン事業も市場拡大が期待出来、太陽光や風力など再生エネルギー事業にも環境保護の観点から市場拡大が期待出来ます。業績面でも2020年9月期は過去最高益更新の見通し、成長期待の高い5G関連銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には上昇トレンド継続中、今は1/15に802円まで上昇した後の調整局面に有り、この先調整一巡後には再上昇に転じる可能性が大、720円~690円のゾーンが下値支持帯になりますので、まずは720円台で1回目の買いを狙い、仮に690円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面は800円付近が上値目処になりますので利食い目処は800円接近時、但し1/8安値の654円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 上昇トレンドの5G関連
【第1買いポイント】  720円台
【第2買いポイント】  690円台
【売り値目標】  800円接近
【損切り設定】 654円を切れば損切り

 

衛星画像の販売が起点。自社で開発手がける医療画像システムが主事業に。ドローンも展開。ヘルスケアはPACS(医療画像・保管・配信・表示システム)が競争激化も、クラウド型電子カルテ、線量管理システム貢献。地球環境は3次元画像処理ソフト好調。先行投資負担重いが営業益黒字化。太陽光に次ぐ再生エネ事業として風力発電に参入、鹿児島県の未着工風力発電所を取得。

 

 

 

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