出島テクニカルワールド(1月10日推奨銘柄 )

0110s

↑(週足)

 

 

 

 

0110h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/10(金)日経平均株価は△110円の23850円で終了。引き続き米国とイランの緊張緩和を好感する流れが続き日経平均は続伸。テクニカル面でも12/27日足チャート上のマド埋め(23837円)を達成し、上値の重石となるアイランドリバーサルを解消、24000円回復への期待が高まる展開。来週は15日に米中貿易協議の第1段階の合意署名が行われますが、好感して一段高になるのか?好材料も一旦出尽くしとなって売られるのか?若干不透明感は有りますが、全体よりも個を重視、銘柄重視の投資であればさほど神経質になる必要は無いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値505円】

(JQ)北川精機(6327)  機械  100株
12/23に買い推奨をして1/9に既に利食い済みの銘柄ですが、もう一段の安値が有れば再度買いを狙いたいと思います。1/9には一時559円まで上昇、しかし買い一巡後は利食いに押されて上げ幅を縮小。しかし大局上昇トレンドは継続中で、上げ下げを繰り返しながら上昇基調が続きそうですので、押し目買い狙いで対応したいと思います。同社はプリント基板真空プレス機を手掛けており、これはスマートフォン始め、あらゆる電子機器に内蔵されているプリント基板製造において必須の機械、加えて同社は5G基地局向けCCL成形用真空大型プレス機の世界トップメーカーでも有り、見直し買いの動きが続くと思います。政府も景気対策予算の中で、1兆7000億円程度のIT関連投資を計上しており、5G普及への取り組みを推進する方針を示しています。テクニカル的には上昇トレンドは継続中、5G関連の材料性に加えて、今後関連投資の拡大は同社業績にも追い風、ここからの安値に対しては押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。当面の下値支持帯は490円~470円のゾーンになりますので、まずは490円台で1回目の買いを狙い、仮に470円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は直近高値水準の560円付近になりますので利食い目処は560円接近時、但し440円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 5G関連
【第1買いポイント】  490円台
【第2買いポイント】  470円台
【売り値目標】  560円接近
【損切り設定】 440円を切れば損切り

 

プリント基板プレス、FA機械の中堅。新規2事業撤退後兼営の合板プレス譲渡し1本柱経営。8月末建材機械子会社は株譲渡で連結外に。産業機械はプリント基板用・基板関連プレス装置、車載基板等の成形用プレス装置、自動車部品製造装置など受注着実。譲渡分減収響き営業減益。減損。11月資本・利益準備金など取り崩し欠損填補。近い将来の復配射程に。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
12/09
ジャスダック
5381
Mipox
1/10終値409円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で上昇を待ちたいと思います。先々430円接近時には利食い実行、但し360円を切った場合はリスク管理上損切り実行。
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