出島テクニカルワールド(11月5日推奨銘柄 )

1105s

↑(週足)

 

 

 

1105h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/5(火)日経平均株価は△401円の23251円で終了。米10月雇用統計が市場予想を上回り、米中貿易協議進展報道も加わって米国株は続伸で主要3指数は揃って過去最高値を更新。3連休明けの本日の日本市場も、米国株高と米中貿易協議進展期待の高まりから買いが先行する展開で日経平均は大きく上昇、一気に23000円を突破し23200円台を回復して終了。この先も米中協議に関する報道で一喜一憂する場面は有ると思いますが、引き続き好業績、出遅れ銘柄やテーマ性を持つ中小型銘柄などを中心に銘柄重視で対応して行く投資スタンスなら特に問題は無いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値528円】

(JQ)中央化学(7895)  化学  100株
10/1にも買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですがもう一段の調整安が有れば再度買いを狙いたいと思います。同社は樹脂製食品容器の大手で、環境対応の高機能品を育成、プラスチック容器の回収・リサイクルにも積極的に取り組んでおり、TOBで三菱商事の子会社になっている事も安心感に繋がります。10/1から消費税の増税がスタートし、軽減税率の対象となる持ち帰り弁当や食品の需要が増加しています。食品容器や宅配専用容器を手掛けている同社にとっては恩恵を享受する可能性が有り、足元の株価も堅調に推移しています。今期の業績見通しも増収増益が見込まれており、1株利益見通しは32円、テクニカル的にも9月以降は上昇トレンドの展開が続いており、10/29には一時688円まで急騰、その後一旦調整場面を迎えていますが、もう一段の調整安が有れば押し目買いのタイミング。脱プラスチック、食品廃棄ロス削減、軽減税率の恩恵、と言うテーマ性に乗る銘柄として押し目買い狙いで対応したいと思います。テクニカル的には510円~480円のゾーンが目先の下値支持帯になりますのでまずは510円台で買いを狙い、仮に480円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面は600円付近が上値目処になりますので利食い目処は600円接近時、但し450円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 軽減税率恩恵享受銘柄
【第1買いポイント】  510円台
【第2買いポイント】  480円台
【売り値目標】  600円接近
【損切り設定】 450円を切れば損切り

 

樹脂製食品容器の最先発。中国展開も。新素材で高機能品育成。TOBで三菱商事の子会社に。食品の廃棄ロス削減関連主体に主力容器の環境対応高機能品が堅調増。ペット再生素材の宅配専用容器も伸びる。不採算取引整理や値上げ効果が想定以上。営業増益幅拡大。環境対応提案強化で、無機粉末素材タルク活用『タルファー』拡販に照準。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/31
1部
6937
古河電池
11/5終値744円、推奨時利食い目処とした730円に達成し利食い完了
10/16
1部
9972
アルテック
11/5終値243円、推奨時待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消して、この先安値が有れば再度買い推奨を検討します。
10/18
ジャスダック
3423
エスイー
11/5終値366円、本日高値368円、推奨時利食い目処とした370円接近を達成し利食い完了
10/08
マザーズ
3905
データセクション
11/5終値561円、買いコストは530円台、推奨から1ヶ月が経過、明日以降小幅ですが利食い実行で売却してポジションを解消、資金を回収して新たな銘柄に投じたいと思います。
10/02
2部
1853
森組
11/5終値324円、買いコストは300円台、推奨から1ヶ月が経過、明日以降小幅ですが利食い実行で売却してポジションを解消、資金を回収して新たな銘柄に投じたいと思います。

 

 

 

 

 

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