出島テクニカルワールド(4月26日推奨銘柄 )

0426s

↑(週足)

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/26(金)日経平均株価は▼48円の22258円で終了。昨夜のNYダウの下落、円高進行に加えて明日から10連休に入ると言う事も意識され今日は売り先行の始まりで日経平均も10時過ぎには22073円まで下げ幅を拡大。下げ幅が200円を超える場面も有りましたが、売り一巡後は日銀のETF買い、売り方の買い戻し、連休後を睨んだ安値買いなどによって日経平均も切り返して下げ幅を縮小、48円安と小幅安で終了しました。日本市場は明日から10連休となります、連休中の海外市場の動向を警戒する声も有りますが、現状では波乱の展開に繋がりそうな要因は無く、過度に神経質になる必要も無いと思います。連休明けのサービス開始は5/7(火)からとなります。

 

 
【銘柄情報】【本日終値804円】

(JQ)夢真HD(2362)  サービス  100株
同社は施工図作図が祖業で、今は建設現場の若年層施工管理技術者派遣が主力業務、国土強靭化や首都圏再開発、東京五輪需要などから派遣需要は旺盛、業績も好調に推移し増収増益基調が続いています。2019年9月期業績見通しも増収増益、前期に続いて2期連続で過去最高益を更新する見通しです。又、同社は完全な内需企業で、海外情勢による悪影響も限定的、同社を取り巻く事業環境も建設業界の人手不足を背景に高水準の需要が当面は続きます。4月からは「働き方改革関連法」と合わせて「改正出入国管理法」が施行され、外国人労働者の受け入れ拡大がスタート、同社は人手不足感が高まる建設業界において派遣実務で高実績を有しており、関連銘柄として物色資金を集める展開も期待出来ます。好業績でテーマ性も有り、業績面から見れば株価もほぼ底値圏、連休明けには安値が有れば買いを狙いたいと思います。テクニカル的には760円~740円のゾーンが下値支持帯になりますので、まずは760円台で買いを狙い、仮にもう一段の安値が有れば740円台で買い増しを狙いたいと思います。当面は900円付近が上値目処になりますので利食い目処は900円接近時、但し昨年12/25安値の714円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち伏せ
【ポイント】 好業績、人手不足対策関連
【第1買いポイント】  760円台
【第2買いポイント】  740円台
【売り値目標】  900円接近
【損切り設定】 714円を切れば損切り

 

施工図作図が祖業、大量採用による建設現場の若年層施工管理技術者派遣が主力。技術者派遣も。育成中のエンジニア派遣は自動車、半導体など需要強いが、採用や研修など先行投資重視で均衡圏。が、収益柱の建設技術者派遣は五輪関連含め大型工事相次ぎ需要旺盛。派遣単価増も効き営業益増勢。

 

 

 

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