出島テクニカルワールド(4月15日推奨銘柄 )

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↑(週足)

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/15(月)日経平均株価は△298円の22169円で終了。米主要企業の良好な決算発表と中国経済指標の改善を受けて先週末の米国株が上昇、円相場も一時112円台を回復し本日の中国株も上昇、リスクオンムードが強まり本日の日経平均は買い先行の展開で一気に22000円台を回復、200日移動平均線も突破し、連日の年初来高値更新。想定外の急伸で売り方の買戻しを誘った感じも有りますが、米中貿易協議や英国情勢、米中経済指標の改善など、これまで株式市場の上値を抑えていた要因は確実に改善しているのも事実、慎重姿勢の投資家もここに来て一歩前向きに動き始めたと言う感じもします。月末から10連休になりますので強気に傾き過ぎるのは問題ですが、引き続き銘柄重視で個別対応、割安感の有るテーマ株中心に買って行くと言うスタンスなら特に問題は無いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値343円】

(JQ)栄電子(7567)  卸売業  100株
同社は産業機器メーカー向け電子部品商社で、半導体製造装置用電子部品が主力、半導体需要の拡大から2017年10月には1220円まで上昇した同社株もその後は半導体需給の悪化を背景に株価も下落基調が続き昨年の12月には232円まで下落、しかしその後は下げ渋りを見せて底値固めの展開が続いています。米国市場では半導体市場の先行き強気見通しが強まっており半導体株指数は過去最高値圏に上昇、世界経済減速懸念の後退で半導体需給改善期待も高まっており、日本市場でも半導体関連銘柄に見直し買いの動きが強まっています。今後5G、IoT機器の普及拡大、デジタル家電や人工知能分野など、同社のビジネスチャンス拡大も期待出来ます。まずは主力の半導体関連銘柄が買われ、主力銘柄の買いが一巡すれば次は2番手、3番手銘柄へと物色も広がって行きます。2019年3月期業績見通しは減収減益ながら2020年3月期は回復が期待出来、同社1株純資産550円を考えれば現在の株価水準には割安感も有り見直し買いが期待出来ると思います。テクニカル的には340円~320円のゾーンが目先の下値支持帯になりますので、まずは340円前後で1回目の買いを狙い、安値が有れば320円前後で買い増しを狙いたいと思います。当面は3月高値水準の400円付近が上値目処になりますので利食い目処は400円接近時、但し300円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 低PBR、半導体関連
【第1買いポイント】  340円前後
【第2買いポイント】  320円前後
【売り値目標】  400円接近
【損切り設定】 300円を切れば損切り

 

産業機器メーカー向け電子部品商社。独立系。秋葉原本拠。半導体製造装置用電子部品が主力。主力の電子部品は中国減速受け、半導体製造装置向け下期急減。電源や電子デバイスも減少。営業益下振れ。20年3月期は電子部品が半導体製造装置向けで上期中心に低調。電源や電子デバイスも鈍い。営業益小幅減。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/15
2部
6835
アライドテレシスHD
4/15終値87円、推奨から1ヶ月が経過、引き続き保有継続で対応したいと思います。利食い目処は100円前後に変更、損切りは終値で80円割れ。

 

 

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