出島テクニカルワールド(2月26日推奨銘柄 )

0226s

↑(週足)

 

 

 

0226h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/26(火)日経平均株価は▼78円の21449円で終了。昨夜の米国株が上昇、円相場も111円台を回復し、今日の日本市場も買い先行で始まり日経平均も9時26分には21610円まで上値を伸ばしましたが、その後円高に振れ、米株先物が下げに転じた事から日経平均も売りに押されて下落、インド空軍がパキスタンを爆撃との報道も有って日経平均は一時21405円まで下落。米中貿易協議合意への期待も一旦材料出尽くしと言う感じで今日は目先の利食いを進める動きが強まったと言う感じです。加えて3月SQに向けて、日経平均21500円以上は上値が重い感じもします、しかし個別物色意欲が旺盛な状況に変わりは無く、引き続き好業績割安銘柄、物色人気の高いテーマ性を持つような銘柄を中心に買いを考えて行けば特に問題は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値2607円】

(東1)アドバンテスト(6857)  電気機器  100株
これまでに何度も推奨した銘柄ですが再度押し目買いを狙いたいと思います。半導体検査装置などを手掛ける同社ですが、大手半導体メーカーのテスト・システムへの積極的な投資を背景に同社業績も好調に推移、1/30には業績上方修正を発表しています。半導体市況は足元価格下落基調ながら、より高性能な半導体の量産に向けて、テストシステムへの投資に衰える兆しは無く、同社事業を取り巻く環境は好調が期待出来る状況。加えて今後5G関連投資が活発になりますが、同社は現行の4G向け携帯基地局向け半導体検査装置で8割のシェアを持ち、今後5Gへの移行に伴って大きな恩恵を受ける事になると思います。好業績を好感して同社株も2/18には2755円まで上昇しましたが、その後は一旦調整入りと言う展開に。しかしテクニカル的には依然上昇トレンドは継続中、好業績、低PER、5G関連の材料性を考えれば調整一巡後には再上昇が期待出来ますので、ここからの下落に対しては押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。まずは2500円前後が下値支持帯になりますので2500円前後で1回目の買いを狙いたいと思います。仮に行き過ぎが有れば2400円前後が次の下値目処になりますので2400円前後が有れば買い増しを実行したいと思います。当面は2800円付近が上値目処になりますので利食い目処は2800円接近時、但し2200円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績割安、5G関連
【第1買いポイント】  2500円前後
【第2買いポイント】  2400円前後
【売り値目標】  2800円接近
【損切り設定】 2200円を切れば損切り

 

半導体検査装置で世界シェア大、DRAM用は首位。半導体検査装置はメモリ向けはDRAM牽引、NAND堅調。非メモリ向けもスマホや4Kテレビ関連が市場拡大のうえシェアも増勢。営業益増額。連続で最高純益、増配。20年3月期はDRAMとNANDの高性能化、検査複雑化が追い風。5G携帯基地局向け半導体検査装置販売強化。4G向け8割のシェア基盤に来下期の需要本格化にらみ顧客開拓。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
01/25
1部
6584
三桜工業
2/26終値558円、推奨から1ヶ月が経過、買いコストは560円台、引き続き保有継続で対応し、570円以上が有れば売却してポジションを解消したいと思います。但し520円を切れば損切り実行。
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