出島テクニカルワールド(1月24日推奨銘柄 )

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↑(週足)

 

 

 

0124h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/24(木)日経平均株価は▼19円の20574円で終了。昨夜の米国市場は上昇したものの、米中貿易協議に再度不透明感が高まっている事、米政府機関閉鎖の長期化が米経済に悪影響を与えるとの見方も高まっており、今日は日経平均も売り先行で始まり寄り付き直後には20467円まで下落、その後は一旦下げ渋ってプラス圏に浮上、しかし再度売り直されて下げ幅拡大、その後ジリジリと下げ幅を縮めたものの小幅安で終わり3日続落。日本市場の現状としては、行き過ぎた悲観の修正はほぼ一巡、この先は新たに出て来る材料次第と言う状況ですが、最終的には業績重視の選別になりますので、好業績割安銘柄は押し目買い狙い、業績悪化銘柄はカラ売り狙い、その様なスタンスを基本に対応して行く相場環境だと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値632円】

(JQ)野村マイクロ・サイエンス(6254)  機械  100株
同社は半導体や液晶、有機EL製造工程で使用される超純水装置の大手、韓国・台湾・中国での設備新設需要は高水準で国内でも半導体、製薬向けに需要は堅調に推移。半導体製造工程で使う薬液使用量が減らせる高濃度オゾン水装置を開発、中国の環境規制強化もビジネスチャンスに繋がりそうです。足元業績も好調に推移しており昨年11/14には2019年3月期業績見通しを上方修正しています。1株利益は117円、同社1株純資産は983円、配当は期末一括配当で20円、現在の株価水準は明らかに割安です。年末年始の株価急落で同社株も下落していますが、業績面から見れば売られる理由は無く、いずれ見直し買いで上昇する可能性が大、押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。当面は600円~560円のゾーンが下値支持帯になりますので、600円前後で1回目の買いを狙い、仮にもう一段の安値が有れば560円台で買い増しを狙いたいと思います。当面は700円付近が上値目処になりますので利食い目処は700円接近時、但し昨年12/25安値537円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。先週末に半導体受託製造世界最大手の台湾TSMCが底堅い設備投資計画を発表した事で半導体関連銘柄への見直し買いの動きが出ています、同社も半導体関連銘柄で有る事を考えると現在の株価には出遅れ感も有ります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、割安株
【第1買いポイント】  600円前後
【第2買いポイント】  560円台
【売り値目標】  700円接近
【損切り設定】 537円を切れば損切り

 

超純水装置の大手。韓国、台湾企業向け開拓で先駆、韓国サムスンと取引多い。超純水装置は韓、中、台の半導体、液晶・有機ELへの新設目白押し。国内も半導体、製薬向け堅調。受注264億円(5%増)最低線。大型多く利幅低下も部材調達難は緩和。20年3月期も手持ち案件進捗順調なら増益。半導体製造工程の薬液使用量減らせる高濃度オゾン水装置開発。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
01/17
ジャスダック
2362
夢真HD
1/24終値790円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消し、今後の値動きを見て再度買いチャンスが有れば改めて推奨を検討します。
01/16
1部
6199
セラク
1/24終値544円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消し、今後の値動きを見て再度買いチャンスが有れば改めて推奨を検討します。
01/11
1部
5363
TYK
1/24終値385円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消し、今後の値動きを見て再度買いチャンスが有れば改めて推奨を検討します。
01/10
1部
9613
NTTデータ
1/24終値1296円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消し、今後の値動きを見て再度買いチャンスが有れば改めて推奨を検討します。

 

 

 

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