出島テクニカルワールド(1月22日推奨銘柄 )

0122s

↑(週足)

 

 

 

0122h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/22(火)日経平均株価は▼96円の20622円で終了。昨夜の米国市場はキング牧師誕生日で休場、手掛かり材料が乏しい中で前場は前日終値を挟んでの小動きでしたが、後場に入ると米株価指数先物が下落し中国株も下落、円相場も円高に振れ、日経平均も売りが強まり下げ幅を広げる展開に。騰落レシオも90%まで上昇し売られ過ぎ感も後退、テクニカル的にも5・10・25日移動平均線が20500円付近に収斂しており、近々上下どちらかに振れる前兆でも有ります。しかし多少上下に振れる場面が有っても、大局的に見ればボックス相場的な状況になると思います、投資スタンスも上下に振れれば銘柄を厳選して逆張りで対応する、その様な対応なら特に問題は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値581円】

(東1)ソースネクスト(4344)  通信  100株
同社はPC用低価格パッケージソフトの販売が中心ですが、ウイルス対策などセキュリティー関連ソフトに強みを持ち、スマホ向けアプリや英語学習ソフト、翻訳機なども手がけています。なかでも、IoT通訳機「ポケトーク」が大ヒットしており、一時は供給が追いつかないほどの売れ行きに。最新モデルの「ポケトークW」も多方面で高水準の需要が顕在化しており、今年に入りJR西日本でもインバウンド対応で正式導入が決定、2020年の東京五輪に向けて一段の収益拡大が期待出来ます。又、サイバー攻撃への対応も喫緊のテーマ、同社が手掛けている「ZEROウィルスセキュリティ」も評価は高く、サイバーセキュリティー関連銘柄としても有望です。業績も好調で2019年3月期は大幅増収増益で過去最高益を更新、2020年3月期も増収増益が見込まれ最高益更新が続く見通し、同社の成長性を考えれば再度下振れの動きが有ればリバウンド狙いで突っ込み買いを狙いたい銘柄です。テクニカル的には昨年12/25安値532円、昨年11/13安値500円が当面意識される下値目処になりますので、この先もう一段の安値が有れば待ち伏せスタンスで530円台、500円台と2回に分けて突っ込み買いを狙いたいと思います。当面は直近高値水準の650円付近が上値目処になりますので利食い目処は650円接近時、但し470円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 最高益更新、成長銘柄
【第1買いポイント】  530円台
【第2買いポイント】  500円台
【売り値目標】  650円接近
【損切り設定】 470円を切れば損切り

 

PC用低価格ソフトが中心。ウイルス対策はシェア上位。自動通訳機『ポケトーク』がヒット中。好採算の刷新版自動通訳機は開発遅延と台風影響で投入予定がやや後ずれ。ただ量販店や法人から需要旺盛で下期挽回、営業益倍増。20年3月期は通訳機増で広告費補い続伸。刷新版自動通訳機は訪日客に人気の観光、スポーツイベント等へ貸し出し、認知度向上に注力。購入者の利便性向上へ18年度中にも機器運用システム投入。

 

 

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