出島テクニカルワールド(1月10日推奨銘柄 )

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↑(週足)

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
1/10(木)日経平均株価は▼263円の20163円で終了。昨夜米国で発表された12月FOMCの議事要旨の内容が、利上げに慎重な姿勢が強かった事からドル売りが強まり円高が進行、今日の日本市場では107円台に突入し株式市場も円高を嫌気して日経平均も4日ぶりに反落。当面は円相場と主要企業の四半期決算発表に神経質な展開になりそうです。引き続き安全重視ならもう暫く投資は休み、リスクを取って参加するとしても、約定すれば儲け物的価格帯で待ち伏せして、上下に大きく振れれば逆張りで対応、その様なスタンスが最善だと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値1237円】

(東1)NTTデータ(9613)  通信  100株
当面は、戻り一巡後を狙ってのカラ売り狙い、又は再度急落が有れば突っ込み買い狙いで安値買いを狙うと言う、上下に大きく振れれば逆張りスタンスで臨むと言う対応が引き続き最善の対応、そして利食いに関しても深追いはせず、小幅の利益を手堅く取って行くと言う感じの対応が当面は最善です。更に言えば上下に大きく振れなければ無理はせず、約定出来なければそれも良しと言う考え方が今の相場環境ではリスクを抑える事に繋がると思います。同社株は12/19にも買い推奨をして既に利食い済みですが、再度大きな下振れが有ればリバウンド狙いで再度突っ込み買いを狙いたい銘柄です。NTT傘下のSI専業最大手の同社ですが、省庁、金融機関に強く、キャッシュレス社会の拡大が見込まれる中で同社はクレジットカードの決済インフラで事実上独占状態、パイが大きくなれば同社の収益も拡大が期待出来ます。又、IoTやAIなど最先端技術でも優位性を持ち、ブロックチェーン活用、ロボット活用の業務自動化にも積極的、中央省庁・地方自治体のIT化投資の拡大やセキュリティー強化なども同社への追い風、業績動向も国内法人向けデジタル需要が好調で2019年3月期業績見通しは大幅増益、過去最高益を更新する見通しです。テクニカル的な大きな下値支持帯は1150円~1050円のゾーンになりますので、再度下振れの動きが有れば1150円前後と1050円前後で安値買いを狙いたいと思います。当面1300円付近が上値目処になりますので利食い目処は1300円接近時、但し900円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち
【ポイント】 好業績銘柄の突っ込み買い狙い
【第1買いポイント】  1150円前後
【第2買いポイント】  1050円前後
【売り値目標】  1300円接近
【損切り設定】 900円を切れば損切り

 

NTT傘下のSI専業最大手。省庁、金融機関に強い。国内は製造や流通向けシステム開発好調でIoT関連の投資増こなす。20年3月期は欧州拡大と北米改善進む。増益。QRコード読み取り互いの口座に送金できる国内初の機能を、銀行向けに18年内提供開始。AI画像診断分析で疾病検出するシステムのグローバル展開準備。

 

 

 

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