出島テクニカルワールド(12月27日推奨銘柄 )

1227s

↑(週足)

 

 

 

1227h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/27(木)日経平均株価は△750円の20077円で終了。クリスマス商戦が好調だったとの経済指標が発表され昨夜の米国株は大きく上昇、米国株の急反発が好感されて本日の日経平均も急反発で大きく上昇、2000円台を回復して終りました。過度な悲観ムードは一旦後退したと言う感じながら依然不透明感漂う米国情勢に変わりは無く、昨夜の米国市場も本日の日本市場も商いは薄い中での大幅上昇ですので底打ち感は有りません、急落後の急反発と言う展開の後は暫く乱高下を繰る返すと言う事も多々有ります、もう暫くは日々出て来る材料次第で一喜一憂する展開を想定して対応するのが賢明です。明日は大納会です、今年の正月休みは6連休、明日の対応としては保有銘柄で買い値を超えていれば一旦売却、ポジションを減らして正月休みを迎え、休みが明ければ投資再開と言う対応が理想的だと思います。

 
<カラ売り推奨銘柄>【銘柄情報】【本日終値1142円】

(東1)マツダ(7261)  輸送用機器  100株
米国株の大幅反発を受けて日本市場も急反発となり同社株も反発する展開になっていますが、年明けから始まる日米貿易交渉では自動車分野が中心に議論され、数量規制や為替条項なども米国の要求とされています。同社は輸出比率が高く、日米貿易交渉は逆風、同社業績動向も2019年3月期は円高や西日本豪雨被害の影響も有り大幅減益見通し、世界経済の減速懸念や米保護主義政策などを考えると来期も厳しい事業環境が予想され、この先もう一段のリバウンドが有るようなら待ち伏せスタンスでカラ売り狙いが良いと思います。当面の上値抵抗帯として意識される水準は1200円前後となりますので、1200円前後への上昇が有ればカラ売りを実行したいと思います。当面は1100円割れ水準が下値支持帯ですので利食い目処は1100円割れ、但し12/13高値の1266円を超えた場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。今日は急反発となった日本市場ですが、急落後に急反発に転じる展開となった場合には、その後暫くは乱高下を繰り返すと言う展開が多々有ります。依然不透明感漂う米国市場ですので投資スタンスの基本としては暫くは上昇すればカラ売り狙い、急落すれば安値買い狙い、上下に大きく振れれば逆張りスタンスで臨むと言う対応が良いと思います。そして利食いに関しても深追いはせず、小幅の利益を手堅く取って行くと言う感じの対応が最善です。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1売りポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2売りポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 下降トレンド継続中
【第1売りポイント】  1200円前後
【第2売りポイント】  なし
【利食いポイント】  1100円割れ
【損切り設定】 1266円を超えれば損切り

 

中堅自動車メーカー。低燃費で動力性能高いエンジンが強み。輸出比率高い。新車販売166万台(2%増)。主力SUV販売がグローバルで好調。生産台数増加でコスト低減効果も発現。が、販売奨励金や研究開発費、環境規制対応費重く利益反落。19年にはグローバルで初のEV販売。

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
12/26
1部
5480
日本冶金工業
12/27終値230円、下振れなく買えず、買い推奨は一旦取り消し、再度下振れ場面が有れば買いを考えたいと思います。
12/25
1部
8411
みずほFG
12/27終値170円、下振れなく買えず、買い推奨は一旦取り消し、再度下振れ場面が有れば買いを考えたいと思います。
12/21
1部
8002
丸紅
12/27終値772円、明日は大納会で年内最終売買日です、買値を超えている銘柄は一旦利食いを実行し、年が明けて再度下振れが有れば改めて買いを考えたいと思います。
12/20
1部
1802
大林組
12/27終値996円、明日は大納会で年内最終売買日です、買値を超えている銘柄は一旦利食いを実行し、年が明けて再度下振れが有れば改めて買いを考えたいと思います。
12/18
1部
4344
ソースネクスト
12/27終値585円、下振れなく買えず、買い推奨は一旦取り消し、再度下振れ場面が有れば買いを考えたいと思います。

 

 

 

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