出島テクニカルワールド(11月2日推奨銘柄 )

6101S

↑(週足)

 

 

 

6101H

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/2(金)日経平均株価は△556円の22243円で終了。昨夜の米国株高を好感して今日の日経平均も買い先行で始まり9時半頃には22000円を回復したものの、週末と言う事も有ってその後は上げ幅を縮小していた所に、トランプ大統領が中国との貿易交渉合意の草案作成を指示したとの報道が入り日経平均は急上昇。予想外の展開に売り方の買戻しを誘い株式市場も一段高に。来週の米中間選挙に向けてのアピールとの見方も有りますが、米中貿易戦争が一旦終戦となるなら株式市場にとっては大きな好材料。今月末の米中首脳会談までは期待が続きそうですので、ここは多少のリスクは有るものの、中国関連銘柄中心に買いで攻めて行く局面だと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値1103円】

(東1)ツガミ(6101)  機械  100株
同社は小型自動旋盤では首位、スマホや自動車向けに強く、株式市場では中国関連に位置付けられている銘柄です。柱の小型自動旋盤が国内、中国で自動車向けタレット旋盤が絶好調、東南アジアでも電子・通信機器向けが好調、代理店の販路拡大で欧州も急拡大、10/15に発表した9月中間決算も売上・利益共に上方修正するなど足元の業績も好調。米中貿易戦争激化が警戒されて、業績好調の同社株も今年の1月高値1834円から下落基調が続いていましたが、本日トランプ大統領が中国との貿易交渉合意の草案作成を支持したとの報道が流れ、その報道をキッカケに日経平均も上げ幅を拡大、中国関連の好業績銘柄である同社株にも見直し買いの動きが強まりそうです。中間決算は上方修正したものの、2019年3月期の業績見通しは据え置き、期初予想の1株利益は87円ですが、先々上方修正の可能性もあり、PER10倍程度の株価には割安感も有ります。テクニカル的には1000円付近が下値支持帯になりますが、まずは1100円~1050円のゾーンで買いを狙い、一時的な下振れが有れば1000円前後で買い増しを狙いたいと思います。当面は1300円付近が上値目処になりますので利食い目処は1300円接近時、但し直近安値の891円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。まだリスク覚悟の方のみ参加する投資環境です、安全重視の方は米中間選挙の結果を確認するまでは休みが良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】リバウンド狙い
【ポイント】 好業績、中国関連
【第1買いポイント】  1100~1050円
【第2買いポイント】  1000円前後
【売り値目標】  1300円接近
【損切り設定】 891円を切れば損切り

 

小型自動旋盤の首位。スマホや自動車向け強い。新興国開拓重視。中国子会社は香港市場に上場。柱の小型自動旋盤は、国内、中国で自動車向けタレット旋盤が絶好調。アジアは電子・通信機器向けが好調。代理店の販路開拓奏功し欧州も急拡大。油圧向け底堅い。材料費高騰こなし、営業益続伸。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/31
1部
6301
小松製作所
11/2終値3125円、待ち伏せ価格への安値無く買えず、買い推奨は一旦取り消します
10/30
1部
6857
アドバンテスト
11/2終値2403円、推奨時利食い目処とした株価に到達し利食い完了
10/04
ジャスダック
6659
メディアリンクス
11/2終値395円、推奨から1ヶ月が経過、週明けは利食い実行でポジション解消
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
ページ上部へ戻る