出島テクニカルワールド(10月29日推奨銘柄 )

1029s

↑(週足)

 

 

 

 

1029h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/29(月)日経平均株価は▼34円の21149円で終了。今日は反発して始まり上げ幅は一時280円を超えましたが、依然株式市場を取り巻く情勢への警戒は根強く、買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮め、終って見れば小幅安で3日続落。依然もう一段の下振れリスクは残るものの、騰落レシオは71%まで低下し、一旦反発に転じる時期は近いと言う状況、しかし今のムードでは反発に転じるには何か好材料のキッカケが不可欠と言う感じです。この先もう一段の急落も有り得れば、急反発も有り得る、暫くは投機性の強い展開が続きそうです。安全重視なら値動きが落ち着くまでは休み、リスクを取る場合ももう一段大きく下げれば買えるような安値待ち伏せスタンスが賢明です。

 

 
【銘柄情報】【本日終値221円】

(東1)日本軽金属HD(5703)  非鉄金属  100株
依然下げ止まり感は出ず、投機的な投資環境が続いています。安全重視なら暫くは売買見送りで値動きが落ち着くのを待つと言う対応が良いと思います。しかし騰落レシオが71%まで低下し一旦反発に転じる時期は近いと言う状況、リスクを取るならここからの対応は反発狙いの突っ込み買い狙い、その様な前提で、この先の急反発狙いなら直近下げの大きい銘柄を狙うのがセオリー、もう一段の下落を想定して突っ込み買いを狙い、反発場面ではすかさず利食い実行、その様な投資が当面は最善。第1四半期決算では対前年同期比増収増益となり足元の業績は好調、通期見通しも過去最高益更新の見通し、同社1株利益は32円で1株純資産は284円、テクニカル面では9/25に263円の高値を付けたものの、10月以降は株式市場急落の余波で同社株も急落、この先日経平均が反発に転じる場面が来れば同社株も反発が期待出来、尚且つPER、PBR面から見ればここからの下値不安も限定的、もう一段の下振れが有れば突っ込み買いを狙い、リバウンドを待つと言う投資も一考となります。まずは200円前後、更に下振れが有れば180円前後で買いを狙い、反発に転じた時は240円前後で利食い実行、但し160円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。買える可能性は少ないですがゼロとは言えません、買えれば儲け物、買えなくても良し、当面はその様な発想での対応が良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】リバウンド狙い
【ポイント】 突っ込み買いの戻り売り狙い
【第1買いポイント】  200円前後
【第2買いポイント】  180円前後
【売り値目標】  240円接近
【損切り設定】 160円を切れば損切り

 

圧延、加工、化成品までのアルミ総合メーカー。半導体・液晶製造装置向けに厚板など高水準。ケースなどEVバッテリー向け部品も好調。トラック架装は生産増強寄与。原燃料高あるが、アルミナや板製品など一部値上げ実施で吸収。最高益更新。EV関連は角形・ラミネートなどケースや正極・負極材関連のほか、バッテリー冷却プレートも拡販。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/22
マザーズ
1447
ITbook
10/29終値482円、推奨時損切り設定価格を切りましたのでリスク管理上損切り。しかし中長期保有可能なら保有継続で反発を待ち、先々560円超えを待って売却でも良いと思います。
10/18
2部
6731
ピクセラ
10/29終値116円、推奨時損切り設定価格を切りましたのでリスク管理上損切り。しかし中長期保有可能なら保有継続で反発を待ち、先々140円超えを待って売却でも良いと思います。
10/10
ジャスダック
6658
シライ電子工業
10/29終値353円、推奨時損切り設定価格を切りましたのでリスク管理上損切り。しかし中長期保有可能なら保有継続で反発を待ち、先々400円超えを待って売却でも良いと思います。

 

 

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