出島式投資ワールド(6月25日推奨銘柄)

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(9064)ヤマトホールディングス
四季報2015年夏号によると、メール便は個人向け廃止響き継続商品DM便の冊数12%減。が、宅急便がネット通販拡大背景に既存品伸長、新商品開始も効き個数18億個(11%増)に。前期の値上げフル寄与。周辺事業堅調。人件費、用車費、外注費増吸収。営業益続伸。連続増配。
5月21日に「16年3月期に100億円の自社株買いをする」との報道が買い材料。今期は2期連続の最終増益の見通しで好業績の成果を株主に還元する。

中期的には、2012年11月15日の1170円の安値からの上昇トレンド(A)が継続中です。この中で、2012年11月15日の1170円を安値にアベノミクス相場にサポートされ、短期の上昇トレンド(B)となって2013年9月27日の2299円まで上昇し、ここをピークに上昇トレンド(B)を下に切って2014年1月28日の1921円まで下げ、その後ボックス相場(C)へ移行しました。このボックス相場(C)の中で、2014年10月17日の1967円を安値に急上昇となり、今年の3月30日には2958円まで上昇しました。ここをピークに買われ過ぎから急落となり、5月14日の2408円まで下げてここを安値にもみあい、6月24日に2500円で買転換となりました。
※短期売買の場合は5月14日の2408円を終値で切るといったん損切り。リスクを少なくする人は、2408円を切った場合は2300~2350円で待ち伏せ買い。利食いポイントは2600~2700円。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
2400~2500円前後 2700~2800円 (短期)終値で2408円切れ
テクニカルワールドによる全体相場見通し
6/25(木)日経平均株価は▼96円の20771円で終了。ユーロ圏財務相会合で正式合意に至らないギリシャ支援協議を嫌気して昨夜の欧米株が反落、日本市場も直近急上昇の後ですので今日は利食い優勢で小幅に反落。短期的な過熱感を冷ます為にも一旦適度な調整場面は必要、しかし調整完了後には一段高が期待出来る状況に変わり無し、日経平均株価の目先の下値目処は20600円台、ITバブル時の高値を更新して大局上昇トレンドは継続中、適度な調整安場面は有りますが、個別重視の発想で押し目買いスタンスを基本に対応して行けば特段の問題も有りません。
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