日経225先物プロライブ(11月7日号)

2018.11.7

昨日のアメリカ株式市場は、上昇。

中間選挙の結果を見極めたいとして、商いは細ったものの…
選挙通過後の上昇を期待する向きの買いを支えに、
全業種が上昇する展開となりました。

為替市場では、概ね円安基調。
ドル円は、《113.50》まで上昇後は売り買い交錯となったものの、
高値圏を維持する動きとなりました。

それらの動きを受けた日経225先物は、上下ともに追う動きは乏しく、
《22060円〜22210円》のレンジとなり、引けは《22170円》となっています。

中間選挙の結果は、《議会のねじれ》に留まれば織り込み済みとして、
売られる場面があっても一時的なものに限られると想定しています。

本日の予想レンジ 22000円~22550円

米中間の摩擦緩和期待も根強いことから、中間選挙への反応が無難な動きとなれば、
買い戻しを誘いやすいのではと考えています。

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