出島式投資ワールド(10月17日推奨銘柄)

20181017

(4046)大阪ソーダ
四季報によると、基礎化学品は需要堅調。新製品効果も。原燃料価格上昇は転嫁。化学品はアクリルゴムが自動車向けで新規採用進む。分析装置は韓国向け堅調。自社開発の電解槽導入で原価も低減。連続最高純益。軽量・高強度で熱伝導性の高いカーボンナノチューブを名城大学発のスタートアップ企業と共同開発。欧州や米国で食品包装向けにUVインキ拡大目指す。

8月6日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+9.3%の80億円、経常利益+9.6%の82億円の増収・増益の見通し。化学:基礎化学品、住宅設備。
2012年10月12日の985円(併合前197円)を安値に、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされ2013年2月15日の1240円(併合前248円)から上昇トレンド(A)へ移行しました。この上昇トレンド(A)の中で、2016年8月31日の1925円(併合前385円)の安値から、角度の大きい上昇トレンド(B)へ移行し、この中で今年の6月6日の3370円、7月11日の3365円とダブル天井に近い形となって下落し、8月14日の2873円まで下げて反発するものの上昇トレンド(B)の下値ラインにアタマを押さえられ、8月30日の3225円まで上昇して再下落となっています。世界的株安で予想以上の下げとなっていますので買いチャンスが近づいているといえます。
買いポイントは、2016年8月31日の1925円から2018年6月6日の3370円までの上昇幅の1/2押し(722円)水準の2600円以下を狙う。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①2550~2700円
②2400~2500円
①の場合2900~3000円
②まで下げると2800~2900円
現時点ではなし
テクニカルワールドによる全体相場見通し
10/17(水)日経平均株価は△291円の22841円で終了。昨夜の米国市場がNYダウ、ナスダック指数共に大きく上昇し本日の日本市場も買いが先行する展開で日経平均も上昇。一時22959円まで上昇したものの、23000円に近づくと戻り売りに押されて上げ幅を縮小するなど再度23000円付近が上値の壁になりつつあります。今週中には発表されるであろう米為替報告書の結果がまだ明らかでは有りませんので、今日の上昇で安心とはなりませんが、米国市場が落ち着けば、この先多少の乱高下は有っても、銘柄重視の投資スタンスで、安値を買って反発局面を待つと言う対応なら問題は無いと思います。
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