出島テクニカルワールド(10月11日推奨銘柄 )

1011s

↑(週足)

 

 

 

 

1011h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/11(木)日経平均株価は▼915円の22590円で終了。米長期金利の上昇と米中貿易戦争激化への警戒が強まり昨夜の米国市場でNYダウ、ナスダック指数共に大きく下落。リスク回避の動きが強まり円相場は112円付近まで円高が進み、中国やアジア市場の株価も大きく下落、日経平均も一時は1000円を超える下落でパニック売りが強まる展開に。しかしこのような時こそ冷静な対応が必要で、急落した後には急反発局面が訪れると言うのが株式市場の習性の様なものです。新たな悪材料が出て来た訳でもなく、米金利上昇も米中貿易戦争も目新しいものでは有りません、一時的な需給の歪みで急落したと言う感じですので、投資スタンスも突っ込み買いを狙い、反発局面で利食いを狙うと言う対応が良いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値135円】

(東2)ピクセラ(6731)  電気機器  100株
米国株の急落を受けて本日の日本市場も急落、しかしパニック売りが一巡した後には急反発に転じるのが株式市場の習性の様なものです。決算発表を控えて主力銘柄は手掛け難さも有りますので、業績よりも材料性重視のテーマ株の方がリバウンド局面では短期資金を集める可能性が大、既に利食い済みの同社株ですが、もう一段の下落を想定した上で、再度安値買いを狙いたいと思います。今年の12/1から4K・8K衛星放送が始まります。しかし4K・8K放送を受信するには専用のチューナーが必要で、放送が始まれば、2020年には東京五輪を控えている事も有り、多くの家庭で受信用チューナーを購入する動きが強まると想定されます。又、今月から順次対応チューナーの販売が本格化します、同社も4K対応セットトップボックス(STB)を発売予定、量産体制を構築して来年には大手家電メーカー向けSTBの出荷が高原状態になると見られています。今期は先行投資がかさみ業績も赤字ですが来期は黒字に浮上する見通し、無借金経営で財務的な問題も無く、直近上昇していた所に今日の株価急落で同社株も急反落、この先リバウンド局面を迎えた時には同社株も急反発が期待出来ます。まずは125円前後で1回目の買いを実行し、仮にもう一段の下振れが有れば115円前後で買い増しを狙いたいと思います。当面は150円付近が上値目処になりますので利食い目処は150円接近時、但し100円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 4K・8K放送関連
【第1買いポイント】  125円前後
【第2買いポイント】  115円前後
【売り値目標】  150円接近
【損切り設定】 100円を切れば損切り

 

PC向けチューナーや回線事業者向けチューナーが柱。VOD端末などの新分野育成を急ぐ。4K対応セットトップボックス(STB)が終盤一気に積み上がる。が、直販体制構築費が想定超。19年9月期は大手家電メーカー向けSTBが中盤にかけ出荷高原状態に。開発費縮小。広告宣伝費の高止まりこなし、黒字に復帰。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/02
マザーズ
2370
メディネット
10/11終値77円、推奨時損切り設定価格の80円を切りましたのでリスク管理上損切り実行。

 

 

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