出島式投資ワールド(10月4日推奨銘柄)

20181004

(6409)キトー
四季報によると、主力のホイスト・巻き上げ機が民間工場向け(電動製品)、道路橋梁などの土木工事向け(手動製品)ともに需要想定超。米国、日本、中国・アジアで伸びる。前期の生産混乱消える。11年ぶりに最高益。潜在市場大きいインド域内で手動チェーンブロック受注、需要深耕図る。買収したフィンランド社開発のアルミレールクレーンシステム投入、シナジーを追求。

8月10日発表時点。2019年3月期本決算予想は、2018年3月期比で営業利益+17.1%の55億円、経常利益+34.5%の51億円の2期連続の増収・増益の見通し。5月15日時点の見通しと変わらず。
2015年6月4日の1335円の戻り高値からの下降トレンド(A)の中で、2016年2月15日の681円で底打ちとなり、7月8日の750円を2番底にして上昇トレンド(B)へ転換しました。この上昇トレンド(B)の中で、今年の5月23日の2787円まで上昇し、当面はここをピークに調整入りとなりました。7月23日の1983円まで下げて反発となり、8月15日の2359円、8月30日の2290円と2点天井をつけて再下落となり、9月14日の1859円の安値をつけました。ここから戻りに入って9月28日に2093円で買転換となっています。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①2000~2100円
②1900~1950円
①の場合2300~2350円
②まで下げると2200~2280円
9月14日の1859円を終値で切ると短期売買の場合はいったん損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
10/4(木)日経平均株価は▼135円の23975円で終了。昨夜の米国株が上昇し、円相場も114円台半ばまで円安が進み、今日の日本市場も買い先行で始まって日経平均は寄り付き直後に24247円まで上昇。しかし米金利上昇への警戒や機関投資家の期初の益出しの動きも有って、買い一巡後は売りに押されて下げ幅を拡大。しかし日経平均は下落しましたが相場の中身を見れば東証1部騰落状況も値上がり銘柄の方が多く、今日の下げに関しては日経平均に偏った下げ、これまでがやや日経平均に偏った上昇でしたので、これまでの動きの修正が進んでいると言う感じです。引き続き銘柄重視で対応して行くなら日経平均の下げもさほど気にする必要は無いと思います。
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