出島テクニカルワールド(9月25日推奨銘柄 )

0925s

↑(週足)

 

 

 

 

0925h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/25(火)日経平均株価は△70円の23940円で終了。昨夜のNYダウは下落したものの、円安が進み113円に接近、米中貿易戦争への過度な警戒も後退、先週の流れを引き継いで今日も日本市場は買い優勢の展開、日経平均は7日続伸で終了。強い展開が続いている日本市場ですが、短期的な過熱感は否定出来ず、適度な調整安がいつおきても何ら不思議は有りません。しかし一時的には乱高下する場面も有るかもしれませんが、年末に向けて上昇基調が続くとの前提で対応して行く相場環境です、出遅れ感の有る好業績銘柄を中心に買いを考えるならさほど問題は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値488円】

(東1)東京窯業(5363)  ガラス・土石  100株
9/7にも買い推奨をし、安値無く買えなかった銘柄ですが買いゾーンを引き上げて再度買いを狙いたいと思います。同社は鉄鋼向け耐火物の大手で海外展開で先行し、米国、欧州、中国などに生産拠点を持ちます。今後需要拡大が期待される炭素製品を育成するなど期待材料も持ちます。米中貿易戦争の悪影響が懸念された鉄鋼業界ですが、環境問題も有って中国が鉄鋼の生産を減産し、その結果アジアの鉄鋼市況も急回復、懸念に反して鉄鋼需要は高水準を維持し、同社主力の鉄鋼向け耐火物や新素材関連製品の売上は良好、8/10引け後の第1四半期決算発表では、中間期と通期の業績を上方修正しています。業績好調を背景に同社株価も上昇トレンドが続いており、目先適度な調整安が有っても大きな流れは上向き、押し目買いスタンスで対応したい銘柄です。当面の下値支持帯は470円~440円のゾーンですので、同社株は100株単位で買えますので、470円台、440円台と買い下がりスタンスで安値買いを狙いたいと思います。安値無く買えなかった場合はまた次の機会を待てば良いと思います。当面の上値目処は530円付近になりますので利食い目処は530円接近時、但し420円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、低PBR
【第1買いポイント】  470円台
【第2買いポイント】  440円台
【売り値目標】  530円接近
【損切り設定】 420円を切れば損切り

 

鉄鋼向け耐火物の大手。海外展開で先行し、米国、欧州、台湾、中国に生産拠点。炭素製品を育成。海外は欧州で新規客開拓進み伸長続く。北米は横ばい維持。国内は客先生産活況で鉄鋼向け耐火物、セラミックスとも数量高水準。

 

 

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