出島式投資ワールド(6月22日推奨銘柄)

20180622

(6507)シンフォニアテクノロジー
四季報によると、期初受注残19%増と豊富。半導体設備向けクリーン搬送機器が高水準持続。FA関連ブレーキもさらに伸び、共に量産効果発現。対潜哨戒機向け大型案件が通期で寄与。基幹システム入れ替えに伴う償却負担増軽く吸収し、最高純益連続更新。20年度海外売上比率を現22%から30%以上へ引き上げ目標。増産投資にも意欲。同年度営業利益率9%以上達成期す。

5月11日発表時点。2019年3月期本決算は、2018年3月期比で営業利益+9.7%の78億円、経常利益+6.6%の75億円の増収・増益の見通し。6期連続の増収・増益の見通し。
2012年10月30日の131円を安値に、11月中旬のアベノミクス相場となっても150~200円のもみあいが続きましたが、2014年10月21日の145円を安値に急騰となって、2015年3月2日には290円まで上昇し、4200万株をこえる大商いとなりました。ここでもみあって6月15日の262円を2番天井にして再び調整入りし、行って来いの形となって2016年2月12日には136円の安値をつけました。ここからの反発後、9月15日の160円を安値も急角度の上昇トレンド(A)となり、2017年7月24日には503円の高値をつけました。ここから8月14日の388円まで下げてもみあい、今年の1月26日には518円と高値更新するも大幅下落となって2月14日の331円まで下落しました。ここでもみあって4月23日に382円で買転換となり、5月22日に486円まで戻したあと、押し目形成となって6月19日には336円の安値をつけています。基本は当面、350~500円のボックス相場の可能性も。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①370~390円
②350~370円
①で止まれば450~480円
②まで下げると430~450円
現時点ではなし
テクニカルワールドによる全体相場見通し
6/22(金)日経平均株価は▼176円の22516円で終了。米国の鉄鋼とアルミに対する追加関税措置に対してインドが報復措置を取る考えを示し、トルコも既に報復措置を実施、今後貿易戦争が世界中に広がるのでは?との警戒が広がり昨夜の米国株が一段安に、本日の日本市場も貿易戦争の広がりに対する警戒と円高進行で日経平均は反落。もう暫くは米中貿易戦争を中心に、世界の貿易戦争を巡る動向を睨みながらの不安定な相場が続きそうです。安全重視ならもう暫く状況の推移を見守ると言う対応で新規の売買は見送りが良いと思います。しかしリスクを取るなら、売られ過ぎ場面は先々の反発狙いで直近強かった銘柄の安値買いを狙うと言う対応が良いと思います。
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