出島テクニカルワールド(5月28日推奨銘柄 )

0528s

↑(週足)

 

 

 

0528h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/28(月)日経平均株価は△30円の22481円で終了。中止と見られていた米朝首脳会談が6/12開催に向けて再調整の展開になっている事から買戻しが優勢の展開で日経平均も小幅に上昇。しかし米朝首脳会談は依然不透明な状況、円相場は109円台半ばで推移、オペックとロシアの原油増産検討報道で原油先物相場が急落、今日の米国市場は祝日で休場と言う事もあり、今日は出来高、売買代金共に低調でした。ざっくりと言えば不透明要因多く、膠着した展開でしたが、個別物色意欲は依然旺盛、引き続き銘柄重視で押し目買いを狙うと言うスタンスで有れば過度に警戒する必要は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値243円】

(JQ)ジェイテック(2479)  サービス  100株
同社は技術者派遣と請負事業が中核で、自動車関連、精密、半導体分野に強みを持っています。受託開発部門にテレワークや在宅勤務の導入検討、介護施設向けに海外人材活用を進めるなど、人材確保にも新たな手法を導入。人手不足の環境から派遣単価は強含みで推移しており、同社の2019年3月期業績見通しも二桁の増収増益見通し、テクニカル的にも3月と4月に急騰した後の調整局面もほぼ一巡し、キッカケ1つで再度急騰の可能性が有ります。少子高齢化が進む日本企業の現状では、人材確保需要は年々高まる一方です、人材派遣関連は株式市場でも人気の高いテーマ性です、時価近辺で買いを狙い、吹き上げを待ちたいと思います。テクニカル的には4月以降の安値水準が220円台ですので、時価近辺の240円台でまずは買いを実行し、安値が有れば220円台で買い増しを実行したいと思います。当面は4月高値水準の300円付近が上値目処になりますので利食い目処は300円接近時、但し200円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。同社は派遣会社向け業務管理クラウドサービスを手掛けており、今後新たな収益源に育つ可能性も株式市場では注目材料になっています。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 好業績見通しの人材派遣関連
【第1買いポイント】  240円台
【第2買いポイント】  220円台
【売り値目標】  300円接近
【損切り設定】 200円を切れば損切り

 

技術者派遣、請負事業が中核。自動車関連、精密、半導体分野に強み持つ。『技術商社』を標榜。19年3月期は技術者派遣の人材確保難続く。ただ派遣単価強含み。営業深耕奏功し、受託着実増。受託開発部門にテレワークや在宅勤務導入検討。派遣は介護施設向けなどで海外人材活用へ。提携戦略やM&A探る。

 

 

 

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