出島テクニカルワールド(3月22日推奨銘柄 )

0322s

↑(週足)

 

 

 

0322h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
3/22(木)日経平均株価は△211円の21591円で終了。米FOMCとパウエルFRB議長の会見を無難に通過した事で今日の日本市場は買戻しが強まる展開で日経平均は4日ぶりに反発。必要以上に米利上げピッチが早まる事への警戒は後退しましたが、反面円高が進むと言う展開で日本市場にとっては喜んでばかりはいられません。国内政治の停滞と円高基調を考えると、当面は主力銘柄は手がけ難く、物色が向かう中心は中小型のテーマ株や材料株、引き続き銘柄重視で対応して行くと言う投資スタンスが最善と言う状況に変わりは有りません。

 

 

【銘柄情報】【本日終値152円】

(JQ)ファンドクリエーションG(3266)  不動産  100株
不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力の同社ですが、付加価値化した中古不動産の販売や新規開発案件、米国物件の販売が好調に推移し今期業績は急回復の見通し。加えて外国人観光客を対象とした宿泊施設を運営する、町屋旅館オペレーター国内最大手のAJインターブリッジと資本業務提携をしており、今後インバウンド需要を新たな収益源に育てる方針。テクニカル的に見れば、前期の業績悪化は既に株価に織り込み済み、足元では今期の業績急回復を織り込む流れが始まっています。今年の1月には200円まで急騰した同社株でしたが、その後は反落となり2/6には120円まで下落、しかしその後は底堅く推移しジリジリと安値を切り上げる展開、テクニカル面でも押し目買い有利のチャート形状ですので押し目買い狙いで対応したいと思います。まずは140円台で1回目の買いを狙い、もう一段の安値が有れば130円台で買い増しを実行したいと思います。当面は200円付近が上値目処になりますので利食い目処は200円接近時、但し110円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。貿易戦争懸念の高まりや国内政治停滞、円高気味の円相場など、主力銘柄などは依然手がけ難い投資環境です、同社は内需系の好業績銘柄で、インバウンド、民泊関連のテーマ性も有り、相場の手詰まり局面では物色が向かい易い低位株、押し目買いで安値を仕込んで吹き上げを待つと言う投資で対応したい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 業績急回復、インバウンド関連
【第1買いポイント】  140円台
【第2買いポイント】  130円台
【売り値目標】  200円接近
【損切り設定】 110円を切れば損切り

 

不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力。付加価値化した中古不動産の販売や新規開発案件が大きく寄与するうえ、米国物件の売却が上乗せ。新ファンド組成でフィー収入も増加。営業益上向く。ロサンゼルスに加え、成長見込むテキサス州での事業展開を検討。国内は資本提携した町屋旅館運営のAJ社と訪日外国人向け新ビジネスの開発進める。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/19
ジャスダック
6664
オプトエレクトロニクス
3/22終値725円、本日高値741円、推奨時利食い目処とした730円に到達し利食い完了。

 

 

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