リアルタイムサービス(2月19日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は288円高の22009円で前場を終了。先週末の米国市場は、NYダウは小幅高で6日続伸となりましたが、ナスダック指数は小幅安で6日ぶりに反落。急落後のリバウンドが続いて来た米株式市場ですが、NYダウ、ナスダック指数共に25日移動平均線付近まで戻り、リバウンド局面も一旦終わりが近いと言う感じです。今夜の米国市場は祝日で休場となりますが、明日以降は戻り一巡ムードも出て来ると思いますので再度強弱感が対立し易い局面になると思います。先週末には一時105円台まで進んだ円相場でしたが、その後円高はやや一服して今日は106円台を回復。日経平均株価も円高一服を好感して買い先行で始まり寄り付き直後には22040円まで上昇する場面も有りましたが、買い一巡後は戻り売りで若干上げ幅を縮小。円相場も一旦円高一服と言う状況では有りますが、依然流れとしては円高方向への流れは変わらず、もう一段の円高が進むと言う展開も現状では否定は出来ません。更に米株式市場がテクニカル面から見るとリバウンド局面も一旦終了となる可能性が高く、日本市場に関してもリバウンド一巡のムードが強まる時期が近づいていると思います。しかし急落後に一旦リバウンド局面が有り、その後何度か乱高下を繰り返すと言う事は想定内の事、更に言えばその様な値動きを経た後に相場状況も徐々に正常化して行くものです。今は急落後の最初のリバウンド局面の終盤だと思います、そしてこの先何度か乱高下を繰り返して、更に一段と値動きが落ち着き、最終的には再度上昇基調に復帰すると言う流れになると思います。簡潔に言えばこの先再度株式市場は下げに転じる、そして下げた後は再度上昇に転じる、上げ下げを繰り返すと言う展開を想定した上で対応して行くのが最善の対応です。現在保有している銘柄に関しては基本保有継続で問題は有りませんが、今売れば利益が取れると言う銘柄に関しては今日の後場は一旦利食い実行が良いと思います。取れる利益は一旦取って、この先再度安値が有れば買い直す、この先上げ下げを繰り返すような展開が想定されますので、取れる利益は小刻みに取って行くスタンスが良いと思います。後場は買いコスト360円の7908KIMOTO(前場終値409円)を売却して一旦ポジションを解消したいと思います。そしてこの先再度安値を待って買い直しを狙いたいと思います。その他の保有銘柄に関してはそのまま保有継続で良いと思います。安値が有れば買い増しを考え、上昇して利食い出来るようになれば利食いを考えたいと思います。当面は個々の銘柄ごとに臨機応変柔軟に対応して行きたいと思います。

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