リアルタイムサービス(12月21日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は25円安の22866円で終了。今日は売り先行で始まり一時22728円まで下げ幅を広げましたが、その後は押し目買いで切り返し下げ幅を縮小。 後場には一時プラス圏に浮上する場面も有りましたが、一段高に買う動きは無く、下げ幅を縮めた後は小幅安水準で膠着した展開が続いて終ると言う展開になりました。 今日は日経平均は小幅安になりましたが、東証1部の騰落銘柄数は値上がりが1224銘柄で値下がりが742銘柄、値上がり銘柄数の方が多く、相場の中身を見れば物色意欲旺盛な状況に特に変わりは有りません。 又、米税制改革法案が成立すれば、材料出尽くし感が強まり米国株が大きく下げるのでは?との警戒が有りましたが、昨夜の米国市場は小幅安で、思ったよりも底堅い展開でした。 これまで税制改革法案成立を期待して上昇基調が続いて来た一面が有りましたので、材料出尽くしの反動安も警戒されましたが、その様な反応も無く通過しましたので、明日以降の日本市場には安心感が出易いと思います。 ざっくりと言えば警戒していたもののさほど反動安は無し、そうなれば買いを見送る理由も有りませんので来年を見据えた買いも入り易いと言う感じです。 円相場は113円台の半ば、単純に考えれば日本株には買い材料です、個別物色意欲も日々の強弱は有りますが依然旺盛と言う状況に変わりは有りません。 キッカケ1つで明日は一気に23000円台に乗せると言う展開が有っても何らおかしくは無いと思います。 明日は保有銘柄の中から6835アライドテレシスHD(本日終値66円)の売却を実行してポジションを解消したいと思います。 同社株は7月から保有しており、買いコストは64円と60円ですので平均すれば62円です。少し買値を上回っていると思いますので明日は売却してポジションを解消したいと思います。 その他の銘柄に関しては引き続き保有継続で対応したいと思います、今後の値動きを見ながら売り時と判断すれば随時個別にアドバイスを出して行きます。 年内もあと1週間程度で終ります、ここからは新規の買いを考えるよりも、保有銘柄の手仕舞いを主に考えると言うスタンスが良いと思います。 利食い出来るものは利食いを進め、見切りで損切りをするものは損切りをする、ポジションを整理し、1月に期待する銘柄を数銘柄は残して正月を迎えると言う感じが良いと思います。 思わぬ安値でも有れば新規の買い出動も考えたいと思いますが、そうでない限りは買い出動をする必要は有りません。 可能な限り保有銘柄を減らして正月を迎える、基本スタンスとしてはその様な対応が最善だと思います。 年内まだ数銘柄は利食い出来ると思いますので明日も保有銘柄の上昇を期待して見守りたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る