出島テクニカルワールド(12月1日推奨銘柄 )

1201s

↑(週足)

 

 

 

1201h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/1(金)日経平均株価は△94円の22819円で終了。昨夜の米国市場は税制改革案可決への期待が高まり大きく上昇、本日の日本市場も買い先行で始まり一時22994円まで上昇しましたが、米税制改革案の採決が今夜に延期と伝わると急速に上げ幅を縮めて一時はマイナス圏に。しかしその後押し目買いで上昇に転じて94円高で終了、若干波乱の展開でしたがこれで月初めの月初は18ヶ月連続の上昇、師走相場のスタートとしては悪くないと言う感じです。日々多少の上げ下げは有っても、銘柄重視の投資なら特に問題は無いと言う投資環境です。

 

 

【銘柄情報】【本日終値462円】

(東1)ビジネス・ブレークスルー(2464)  サービス  100株
11/20にも推奨した銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。11/29に522円まで上昇しましたがその後は反落、しかし大局上昇トレンドは継続中、押し目買い狙いで対応したいと思います。同社は、大前氏が率いる遠隔マネジメント教育企業で、自己啓発と社会人教育が中心ながら幼児教育にも積極的、加えてホテル・旅館向け次世代観光講座を開設するなどインバウンド関連の一面も持ちます。安倍政権では幼児教育の無償化、人づくり革命、観光立国を目指す方針が示されており、同社事業には追い風が吹く国策が進められています。10/27に発表済みの9月中間決算は増収大幅増益を達成し、2018年3月期見通しも2ケタの増収増益、過去最高純益更新となっています。来期も業績は続伸の見通しで収益は一段と拡大、テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、再度買いを考えたい局面です。テクニカル的にはまずは450円台、もう一段の下げが有れば430円台が下値目処になりますので、2回に分けて450円台と430円台で買いを狙いたいと思います。当面は直近高値水準の520円付近が上値目処になりますので利食い目処は520円接近時、但し400円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。足元業績好調な政策関連銘柄として押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、政策関連
【第1買いポイント】  450円台
【第2買いポイント】  430円台
【売り値目標】  520円接近
【損切り設定】 400円を切れば損切り

 

大前氏率いる遠隔マネジメント教育企業。自己啓発と社会人教育が主。大学院に続き大学育成中。前期の5~6番目の語学幼稚園が収益寄与。大学院の春入学は過去最高更新、国際スクールの9月入学伸びる。施設償却軽減され最高益水準。JTBとホテル・旅館向け次世代観光講座開設。

 

 

 

 

 

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