出島テクニカルワールド(9月25日推奨銘柄 )

0925s

↑(週足)

 

 

 

0925h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/25(月)日経平均株価は△101円の20397円で終了。円安を好感して買い先行で始まり一時20454円まで上昇しましたが、その後円高に振れた為に売りに押されて上げ幅を縮小。明日は9月配当権利付き最終売買日ですので、明日までは配当狙いの買い需要で底堅い展開が期待出来そうですが、27日以降は権利落ちで需給も一時的には悪化します、その様な背景も一応考えながら対応しなければなりません。しかし銘柄重視の個別対応ならその様な背景もさほど問題は有りません、引き続き銘柄重視で個別対応、その様なスタンスなら特に問題は無いと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値315円】

(東2)日本タングステン(6998)  電気機器  1000株
9/19にも買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが再度押し目買いを狙いたいと思います。北朝鮮情勢を受けて、自民党は全国に核シェルターの整備を進める事を衆議院選挙の公約に反映させるとの報道を受けて放射線を遮断するタングステンシートを生産している同社株が急騰、9/22には346円まで上昇しましたが買い一巡後は目先の利食いに押されて反落、しかし適度に調整が進めば再上昇に転じる可能性が高く押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。その他にも、半導体関連、電磁パルスに対するシールド関連の材料性も持ち、2018年3月期業績見通しも営業増益見通し、同社1株純資産は376円有り、依然現在の株価には割安感も有ります。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、目先300円~290円付近が下値支持帯になりますので、約定確率を考えれば多少の下振れは許容範囲と考えて300円台で買いを狙うと言う対応で良いと思います。買えれば儲け物的対応なら290円台が有れば買いとなります。当面は2011年高値水準の360円付近が上値目処になりますので利食い目処は360円接近時、但し270円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。同社は9/26権利付き、10/1効力発生で10株を1株に株式併合を実施します。簡潔に言えば株価は10倍になり持ち株数は10分の1になり、同時に売買単位も100株になります、金額ベースでは変化はなく、売買をする上では特に問題は有りません。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 半導体、北朝鮮関連
【第1買いポイント】  300円台
【第2買いポイント】  290円台
【売り値目標】  360円接近
【損切り設定】 270円を切れば損切り

 

超硬合金、ロータリーカッター、自動車用電極など育成。自動車ヘッドライト用ワイヤ需要なお縮小。電気自動車用リレー接点も在庫調整局面。ただ紙おむつ切断用の超硬合金製カッター復調。トヨタ生産方式浸透で原価低減も進捗。営業益上向く。佐賀・基山工場の紙おむつ用カッター18年3月竣工で生産能力倍増。半導体製造装置向け治具の生産も視野。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
09/08
1部
6513
オリジン電気
9/25終値416円、推奨時利食い目処とした400円に到達し利食い完了

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る